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独断と偏見によるレビュー。新作、旧作DVDから1本ずつ、毎週お届けします。

  • 周期 週1〜2回
  • 最新号 2007/11/22
  • 発行部数 0
  • マガジンID 0000252168
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2007/11/22

本日のDVDレビュー

           
             < 男たちの挽歌 >


   監督      ジョン・ウー    出演者   ティ・ロン

   製作総指揮   ツイ・ハーク          チョウ・ユンファ
  
   製作      ウォン・カーマン        レスリー・チャン
   
   公開      1987年4月

   上映時間    95分


             < ストーリー >

     
     黒社会で顔役として活動していたホー(ティ・ロン)は、弟キット
   (レスリー・チャン)が刑事を志したことを知り、黒社会から足を洗おう
    と考えていた。 しかし、陰謀に巻き込まれて父親をころされてしまう。

     
     兄弟の仲は最悪な状態に陥ってしまう。 3年ホーが服役している間に、
    親友のマーク(チョウ・ユンファ)はホーに代わって復讐を果たしたが、
    それが原因で片脚を失い、ひどい境遇に陥ってしまう。
 

     出所したホーはマークに再開する。足を洗おうと決意するもそれは簡単に
    出来ることではなかった。弟との確執と親友との友情。板挟みになりながら、    ホーはある決意をする。


            < 気まぐれレビュー >
 

   何度見ても格好イイ。何度見てもしびれる。たぶん主役はティ・ロンだと思う、
  だけどチョウ・ユンファを観てしまう。ジョン・ウー監督+チョウ・ユンファ=
  2丁拳銃の化学反応が凄すぎて、主役の影が薄くなってしまう。頭も・・・・
   この映画で一番大事なのは男の生き様だ。その言葉が「恥じて死ぬより、熱く
  死ね」、もう男の中の男だよ俺も一度は言ってみて〜。 そんな場面もね〜。

   そして最後バトル、鳩は飛びたたないけど爆破多数。もうドンパチの嵐、片脚
  を失ったチョウ・ユンファも思いっきり走り回っているけど、拳銃構えた傷だら
  の男たちには関係がない。 この映画を観て、そして「男たちの挽歌2」を観て
  しまった、あなたはカッコイイから惚れたに絶対変わります。
 
   最後にこの言葉を贈ります「もう一度、巻き返そう」

           
          
             < 評価 88点 >

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