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私たちの周りには健康に有害な物質が溢れています。知らないうちに身体に有害物質を取り込んで病気になったり身体の調子が悪くなったりすることもあります。安全な製品の見分け方、健康のためになる製品について、他では決して聞くことのできない情報を発信します。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/01/14
  • 発行部数 18
  • マガジンID 0000252155
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2008/01/14

電磁波の危険 明日も健康でいる自信ありますか?2008年1月14日号

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   メルマガ   明日も健康でいる自信ありますか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇2008/01/14号
こんにちは。
年明け最初のメルマガ「明日も健康でいる自信ありますか?」をお送りします。
高圧線、IT機器や家電製品から出る電磁波が健康に与える影響については、危
険とする意見と安全とする意見がほとんど正反対ではないでしょうか。
最新の情報を入手すると共に、何が真実なのかを考えていきたいですね。

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■コラム「電磁波の危険」
■編集後記

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<コラム>
現在、電磁波は安全であると主張するにしても危険であると主張するにしても
証拠は不十分です。

日本はこれまで『WHOは5ガウス(0.5ミリテスラ)以下は安全としている』
と言っており、これを根拠として『日本に電磁波の問題はない』としてきまし
た。 

しかし、WHO(世界保健機関)の国際がん研究機関(IARC)は2001年10
月、「事実情報(ファクト・シート)」で、電磁波により「4ミリガウス=0.4
マイクロテスラを境に小児白血病発症の危険が倍増する」と発表しました。 
その為に日本も疫学調査したところ、15歳以下の健康な子ども約700人と
白血病の子ども約350人を対象に調べました。

子ども部屋の電磁波の強さを一週間続けて測定し、家電製品の使用状況や自宅
から送電線までの距離なども調べ、それぞれの家庭の平均磁界の強さと発症率
を統計処理し、白血病の増加と磁界の強さに関連があるかどうかを分析した結
果、子ども部屋の電磁波が平均4ミリガウス(0.4マイクロテスラ)以上の環境
では、白血病の発症頻度が二倍以上になることが分かりました 

WHOはその1000分の1というレベルでの発がん性を指摘したことになり、日
本の研究機関もそれを支持したということですから、いよいよ電磁波を無視で
きなくなったということになるでしょう。

2007年6月にはWHOが電磁波被害を心配して国際指針を発表しました。日本は
WHOの勧告を無視するのが得意なのでどうするのか、大いに注目されます。    

「予防原則は、電磁波問題だけでなく遺伝子組み換え植物や地球温暖化問題な
どに対するEU諸国の基本的な考え方です。簡単に言ってしまえば、EUでは、
『安全性が証明されていないものはダメ』というわけです。『危険性が証明さ
れないかぎり安全』とするアメリカや日本の態度とは、正反対です。電磁波問
題は、地球規模の環境や生物の存亡にかかわる大問題なのです」
最近のニュースでのアスベスト問題・アメリカにおいては新たな狂牛病の発見
については、典型的な悪い結果からの対応だと思われます。

■■編集後記
最後まで読んでいただきありがとうございました。
最新の研究では、電磁波の中でも危険なのは『超低周波』と呼ばれる数十ヘル
ツの周波数の電磁波と言われています。それは、透過性が高いため防護できな
いことと、脳波の周波数領域と同じために、人工的な電磁波が自然である脳波
に悪影響を及ぼすためと言われています。
携帯電話の電磁波を与えることで、鶏の有精卵の孵化率が82%から27.6%に低
下したという結果がフランスのモンペリエ大学免疫研究所の研究で得られてい
ます。これは、携帯電話の電磁波が女性の早期流産に影響することを示してい
ると類推できるでしょう。
それでも、日本の公的機関では人体に対する明確な結果は得られていないとし
て、携帯電話は有害でないと発表しています。
あなたは何が真実だと思いますか。
ご意見・ご感想ございましたら、お気軽にメールお願いします♪

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