2009/10/15
相づちを打つ [うつ家族サポート]Vol.204
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.204━ 2009.10.15━ 家族がうつ病になったら☆うつ家族のメンタルサポート 448部 ──────────────────────────────────── 皆さん、こんばんは。 「 うつ病支援アドバイザー 」の川田陽輔です。 最近、ご相談のメールをいただく機会が増えています。 なるべく早く、お返事を書くように心がけています。 どうぞ、お困りのことがありましたら、 ご遠慮なさらず、メールをお送りください。 (もちろん、無料ですよ) このメルマガに返信すれば、私にメールが届きますので。 ----- ★ 今日のテーマ = 【 相づちを打つ 】 ----- さて、では、第3回目です。 参考図書:「プロカウンセラーの聞く技術」21頁より引用 ■■■ 引用開始 ■■■ 【 3.相づちを打つ 】 「話しをよく聞いているよ」と、 相手に伝える最良のコミュニケーション手段は、 相づちを打つことです。 人間は相手を判断するのに、言葉より態度を基準にします。 私はときどき講演をすることがありますが、講演終了後に 「先生のきょうのお話しは素晴らしかった」と言ってもらっても、 その人が講演中ほとんど寝ていたら、 態度の方を判断基準にして、単純に喜んだりしません。 相手の話を聞かずに、相づちを打つことはできません。 相手の話に気持ちがついていかなかったり、反論したいときにも、 相づちを打つことはなかなかできないものです ■■■ 引用終了 ■■■ そうですよね。 「 相づち 」って、多くが、 「 うんうん! 」とか、「 そうそう! 」なので、 相手の話に、乗ってるときに、自然に出てくるものですよね。 きちんと相づちを打つためには、 相手の話を受け入れていることが必要で、 そのためには、自分も話そうとする意識を抑えて、 【 聞き手モード 】 になる必要があるんですね。 第1回目の「聞き上手は話さない」と 今回の「相づちを打つ」がシッカリできれば、 実は、「傾聴」と言うことに関しては、 これだけで、合格点に達することができるほどです。 皆さんも、今日から、意識して相づちを打ってくださいね! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ * 発行人: うつ病支援アドバイザー 川田陽輔 * ブログ:< http://utu-fam.seesaa.net/ > * 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。 * このメルマガの内容については、自己責任で判断、実行願います。 「文中に記述のあった方法を試したが悪化した」等の状況に対する 責任は負いかねます。ご了承下さい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


