中小企業の業績アップ!スタートダッシュ就業規則  RSSを登録する

無益な労使トラブルを回避し、社員にとって働きやすく、やる気を持って働ける労働条件を整備することによって、経営者は経営に専念し、売上を順調に伸ばし会社を健全に発展させることができます。業績アップのための就業規則ノウハウです。

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はじめまして!

社会保険労務士の大谷です。

この度、中小企業向けの就業規則作成ノウハウをメルマガにすることとなりました。

とくに起業したばかりの会社や小さな会社で就業規則をそれほど重要視していなかった会社は必見です。

このメルマガが役立って、小さな会社が少しでも業績アップできるようにがんばりますので応援よろしく!


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 「常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成して行政官庁に届け出なければならない。」という就業規則の作成・届出ルールはご存知ですか?

 これは労働基準法上のルールですが、ということは労働者が10人未満の会社だったら就業規則の作成・届出をしなくても良いということになりますよね。

 このルールを知っている会社のほとんどが就業規則を作成も届け出もしていません。

 それどころか10人以上となってもすぐに作成し届け出る会社なんて結構少ないのです。

 そりゃそうですよね。「法律で作成しなくていいことになってるんだから、それをワザワザ作成するなんてムダなこと」って皆思いますよね。

 ここで「うちの会社は10人なんてすぐ超えるんだから、そのうち作成しなきゃならないなら早いうちに作成しよう!」と考える人はほとんどいません。

 でもこれ「早いうちに作成しよう!」と考えてすぐに作成した方が絶対にトクします!と断言しますっ!

 ただし、間違った認識で就業規則を作成してもトクはしません。逆にソンをし続けることもあります。

 「じゃあ、正しい認識で就業規則を作成するにはどうしたらいいの?」

 という疑問にお答えします。私が言いたい正しい認識っていうのは単に労働基準法を理解しているということだけではありません。

 法律理解ももちろん必要ですけど、もっともっと大事なのはその就業規則によって「会社の業績がアップすること」なんです。

 「就業規則で業績がアップするわけない」って思った人も多いかも知れませんね。

 そう思った人たちにこそ、このメルマガを読んでいただきたい!なぜならそう思わなかった人たちは、すでに正しい認識を持っていると思いますので。


 あと就業規則は社員数が少ないうちに作成して、運用しておくことをお勧めします。

 そうすれば、就業規則の問題点が少しずつ見えてきます。

 実際に運用することによって、「ここはこうしたほうが良い」とか「あそこはあーしたほうが良い」とか見えてきますので、その都度改定します。

 この「改定」がポイントです!

 簡単に言ってしまうと、社員数が少ないほうが就業規則を改定しやすいのです。

 社員数が多くなる前に数回の改定を重ね、問題点を無くした就業規則のほうが、社員数が多くなってから作った就業規則よりも良いのは当然ですよね。


 さらに就業規則を作成するのは早ければ早いほど良いと言えます。

 別に社員が入社してから、とか10人以上になるのを待ってから作成する必要など全くありません。

 近い将来、人を雇うつもりでいるのならすぐに作成しておきましょう。

 そうしておけば突然良い人材を紹介されたり見つけたりしたときに、就業規則で会社の労働条件を明示できるので、採用がスムーズになります。

 逆を言えば、労働条件もハッキリしない会社が、優秀な人材を誘っても、断られる可能性が高いということです。

 あなたも「労働条件は良くわからないが、うちの会社に来てくれっ!」て言われたらちょっとイヤですよね。勧誘に熱意があればあるほど怖いですね。

 結局、良い人材であるほど採用できません。


 このように就業規則を「社員が少ないうちになるべく早く」作成することはメリットがいっぱいです。

 なるべく早く作って、スタートダッシュでライバル会社に差をつけることも可能です。

 このメルマガでは、そのメリットや作成テクニックなどを開示していきます。ご期待ください!


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  発行:社会保険労務士法人 大谷事務所 大谷雄二

     〒140-0013 東京都品川区南大井1-14-2-112

  【事務所Web】 http://www.office-ohtani.com/

    【就業規則見直し隊】 http://www.office-ohtani.com/genki/index.html
    
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