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2008/11/14

ECO不動産メールマガジン[第85号]2008/11/14

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ECO不動産メールマガジン[第85号]2008/11/14
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○もくじ


・あいさつ
・ECO不動産とは?
・[連載]イシイのウンチク−その85「『誕生』に向けて」
・[連載]つれづれなるままに−その4おかやま見聞録「県庁のサイレン」
・編集後記

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○あいさつ


朝は寒いのに、昼間は暑いくらい・・・。
この寒暖の差はきついですね。
風邪に気をつけましょう〜。

過去ログはこちらからどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/eco-fudousan/
右の段の「カテゴリー」から、メールマガジンを選択してください。

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○ECO不動産とは?


ECO不動産は、有限会社balplan(バルプラン)が運営する不動産屋の屋号です。

私たちは、不動産取引における「さがす」「しらべる」「みつける」のサポートを
徹底し、お客様が「安心」「納得」「満足」を得ていただけるよう、プロフェッショナル
としての不動産サービスを提供します。

http://eco-fudousan.com/what/what.htmlより転載)


ECO不動産のスタッフは、代表のイシイとイマナカの2人です。

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○イシイのウンチク その85


『誕生』に向けて



今月23・24日の見学会に向けて、
中納言町コーポラティブ住宅の工事がいよいよ大詰めです。


最終コーナーを回って最後の直線を走っている、
といったところでしょうか。



建築の現場は、だいたい最後の2週間くらいは
ごった返しているイメージがあります。


実際、出来高のグラフもこの期間に、
100を目がけて一気に右肩に上がっていきます。


工期の10%くらいの間に、出来高の20〜30%が
集中している感じでしょうか。



以前も書いたかと思いますが、
現場はとても独特な雰囲気をもったワクワクする空間です。
何ともいえない興奮をいつも覚えます。


無機質に見えていた建物に、
少しずつ命が吹き込まれていっています。


月末の引渡しが終わり、入居が始まると、
「生きた家」が『誕生』します。




(イシイ)


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○[連載]つれづれなるままに


その4 おかやま見聞録「県庁のサイレン」


岡山市の中心部にいると、お昼の12:00と夕方の5:00に県庁から
音楽が聞こえてきます。地元の子どもたちは、これをサイレンと呼んで
時計代わりにしているようです。


大阪の実家にいたときも、夕方4:40くらいに、ウー!とサイレンが昔鳴ってましたが、
あれは、本物のサイレンでした。今も鳴ってるのかなぁ。


そのサイレンなのですが、私には分からないことが・・・。
夕方は、「遠き山に日は落ちて(家路)」という、いかにも夕方に
かかりそうな音楽が町中に大音量で鳴り響くのですが、
昼間のサイレンが何の曲か謎・・・。聴いたことの無いメロディが流れているのです。


岡山県民の歌とかでも流れているのか?と思って調べてみると、
県庁のホームページにこんな記事が出てきました。
目安箱のページに、サイレンがうるさいとの投書があったようです。
http://www.pref.okayama.jp/meyasubako/iken0708.htm


******ここから引用******

  ○ ミュージックサイレンについて
  (問)先日、県立図書館を出たところ、5時を告げる県庁のサイレンの音に驚かされ、
     読書後の気持ちよい気分も吹き飛んでしまった。

     1 当該放送は何らかの法令、条例に基づいているのか。
     2 法令、条例に根拠がないならば、どういう考えに基づいているのか。
     3 サイレンを鳴らすと県庁周辺では爆音となって聞こえるが、これを騒音公害とす
       る認識はあるか。
     4 市民に時刻を告知するという行為が、今の時代に必要なことなのか。
     5 「聞きたくない人の権利」についてどう考えるか。

  (答)ミュージックサイレンの吹鳴は、法令、条例などに規定されたものではありません。
     昭和32年の現在の本庁舎の完成に合わせ、当時の三木知事の意向により、
     学識経験者による、「新庁舎サイレン選考委員会」で検討し、決定されました。

     1)音響到達範囲を約5キロメートルとし、ほぼ岡山市全域にわたり吹鳴可能なもの
     2)単に時を告げるというだけではなく、山青く水清らかな岡山県に、耳からも美し
       い岡山をと心地よい音を流すことのできるもの

     吹鳴時刻と曲目は、毎日7時「朝」、12時「菩提樹」、17時「家路」、
     21時「子守歌」でした。昭和32年に設置して以来、主として「時」を告げる目的に
     吹鳴してきましたが、「様々な時報手段の普及によりその必要性が失われていること」
     などの理由により、平成9年4月1日から吹鳴を中止しました。
  
     しかし、中止の反響は大きく、多くの再開を望まれる方のご意見も踏まえ、
     平成9年6月10日に、県庁周辺の県民の方々にアンケート調査を実施し、
     中止を希望される方もいましたが、「慣れ親しんでなくなると寂しい」、
     「時計代わりにしている」、「心が和む」などの理由で吹鳴再開を希望される方が多く、
     平成9年7月20日から1日2回(12時、17時)の吹鳴を再開することとしました。

     吹鳴再開にあたり、中止を希望されている方もいたことなどを踏まえて、1日4回を
     2回に変更しています。県民に親しまれるミュージックサイレンであってほしいと
     考えています。

    (管財課)

******(引用ここまで)******


昔は、朝の7時も夜の9時も鳴ってた、という驚きの真実。
事実、県庁の前でサイレンを聞くと、ビクッとするくらい大音量なので、
さすがに、夜の9時にあの大音量は、いくら子守歌でもうるさかったかもしれません。


この投書のおかげで、12時に鳴る曲名が分かりました。
「菩提樹」というのは、シューベルト作曲だそうです。

http://www.worldfolksong.com/songbook/masterpiece/lindenbaum.htm

少し違うかな?という思いもありますが、多分これでしょう。
なんと岡山の街には、真っ昼間にクラシックが流れていたのです。


(イマナカ)


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○編集後記


中納言町コーポラティブ住宅が完成に近づいてきました。
正直、家というものが、こんなに色々な業種の人たちに
支えられて完成していくものだとは知りませんでした。
色々勉強になっています。


(イマナカ)

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岡山市東山2−14−10
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