2009/07/06
バルプランのメールマガジン[第112号]2009/07/03
まぐまぐでメルマガを購読していただいている皆様。 まぐまぐのメンテナンスの関係で、7月3日(金)の配信ができませんでした。 遅れて申し訳ありませんが、本日配信させていただきます。 よろしくお願い申し上げます。 バルプランのメールマガジン[第112号]2009/07/03 __________________________________________________________ ○もくじ ・あいさつ ・バルプランとは? ・[連載]イシイのウンチク-その112礼賛シリーズ「Jリーグ百年構想」 ・[連載]つれづれなるままに-その31 おかやま見聞録「長島愛生園と邑久光明園」 ・編集後記 ---------------------------------- ○あいさつ 雨が降れば洪水のような雨・・・。 しとしと雨が毎日の梅雨は、もう過去の話なんでしょうかね。 過去ログはこちらからどうぞ http://d.hatena.ne.jp/eco-fudousan/ 右の段の「カテゴリー」から、メールマガジンを選択してください。 ---------------------------------- ○バルプランとは? 岡山市中納言町にある不動産会社です。 ECO不動産という不動産サイトを運営しています。 不動産取引における「さがす」「しらべる」「みつける」のサポートを 徹底し、お客様が「安心」「納得」「満足」を得ていただけるよう、プロフェッショナル としての不動産サービスを提供します。 バルプランのスタッフは、代表のイシイとイマナカの2人です。 ---------------------------------- ○イシイのウンチク その112 礼賛シリーズ Jリーグ百年構想 Jリーグが発足して16年経ちますから、 100年の6分の1ほどの時間が過ぎているわけですが、 この壮大な理念を着実に実現しつつあるといえるのではないでしょうか。 「スポーツで、もっと、幸せな国へ。 」というスローガンを掲げ、 "「地域に根差したスポーツクラブ」を核としたスポーツ文化の振興"を 目指して活動していく、ということです。 (詳しくは→http://www.j-league.or.jp/100year/about/) サッカー自体がこれからやっとプロリーグが始まり、 社会に浸透するかどうかわからなかった時に、 サッカーにこだわらず、この国の文化を全てのスポーツを通じて 高めていこう、という懐の広い構想に、改めて敬意を表したいです。 僕がサッカーに没頭していた時代は、もう四半世紀も前のことですが、 そのころと比べると、あり得ないくらい日本のサッカー文化は進化しました。 4大会連続W杯出場なんて誰があのころ想像できたでしょう。 Jリーグの崇高な理念と努力のたまものだと思います。 Jリーグの構想の素晴らしいのは、"地域と共に"という精神だと 私は常々思っております。 プロ野球と違い、チーム名に企業の名前ではなく、 地域名を入れていることは有名ですし、もはや定着しましたが、 経営の事を考えると、ここまで来るのは大変なことだったと思います。 ファジアーノ岡山の木村社長が、"Jリーグの奇跡"と呼び 目標としているという、J1の「アルビレックス新潟」。 新潟市は岡山市とほぼ変わらないまちの規模なのに、 ホームでの試合は、いつも3万人を超えるサポーターが入場しているそうです。 (ちなみに、岡山では三浦カズさんが来たときが最高で1万人超えたくらい) 新潟では地域のスポーツチームとして確立されており、 同じ新潟のバスケットや野球、陸上、スキーなどのクラブチームが 同じ「アルビレックス新潟」という名前で活動しているのです。 そんな状況になったら、地元の人は応援せずには いられなくなってしまいますよね。うらやましい限りです。 実際、木村さんの話では、 東京に出ていた新潟出身の学生が、アルビレックスを応援するために 地元の企業への就職を希望することが多いそうです。 まさに地域振興です。 木村さんは、サッカーを通じて岡山を盛り上げ、 「OKAYAMA」を世界に発信していくのが目的だ、 といつも言われています。 Jリーグ百年構想が、日本中に広がっていけば、 本当に日本が豊かな国になるような気がします。 がんばれ、ファジアーノ!! 自分もがんばってスタジアムに応援にいかねば・・・ (イシイ) ---------------------------------- ○[連載]つれづれなるままに その31 おかやま見聞録「長島愛生園と邑久光明園」 瀬戸内市邑久町の長島には、長島愛生園と邑久光明園という ハンセン病の療養施設があります。 ハンセン病はとっくに治る病気であったにもかかわらず、 「らい予防法」という法律が廃止されたのは、 1996年になってからでした。 「らい予防法」が廃止されても、元患者さんたちは、 未だ療養所での暮らしを余儀なくされています。 ハンセン病の療養所は、病院としての機能を持ち合わせているため、 私は前職で、この療養所に年数回訪れていました。 印象に残っているのは、療養所の駐車場から見る、 瀬戸内海の美しい景色です。 療養所の悲しい歴史と対照的な、あまりにも美しい景色に、 なんとも言えない気分になってました。。。 今、療養所は、元患者さんがご高齢(平均81歳だそうです)になられる中、 今後の方針が全く決まっていません。 ぜひ、機会がありましたら、長島に訪れてみてください。 療養所には、歴史館が併設(要予約)されています。 http://www.hansen-okayama.jp/topics/rekishikan.html (イマナカ) ---------------------------------- ○編集後記 7月になりました。 ジメジメとした日が続いていますが、 いかがお過ごしですか? 早く梅雨は明けて欲しいけれど、 もう少し雨も降って欲しいなと思う 今日この頃です。 (イマナカ) __________________________________________________________ 有限会社バルプラン http://www.balplan.jp/ 岡山市中区中納言町3-22 TEL 086-273-2231 FAX 086-273-2235 ご意見、ご感想、メールマガジン停止の依頼はこちらまで。 mail@eco-fudousan.com __________________________________________________________


