2009/09/07
●前田です グリーン周りのアプローチ
◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前田智之のゴルフ難民救済プロジェクト【RRP】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆ ──────────────────────── 2009年09月07日(月) こんにちは。前田です。 お読みいただいて有難うございます。 さて、今日もあなたの ゴルフ上達に役に立つお話をしていきます^^ 今日のテーマは"グリーン周りのアプローチ"です。 研修生時代も現在も恩師の井戸木鴻樹プロ。 先週のフジサンケイクラシックでも上位に入りました。 その井戸木さんから研修生時代にアプローチについても 本当にたくさん教えていただきました。 「落とし所をしっかりと決めて キャリーの距離感を掴む練習をたくさんせなあかん。 それが出来ないと意図的に寄せる事なんかできないぞ」 研修生になりたての頃これを言われ続けました。 そして今でも本当にそれは大切な事だと思っております。 お客さんとラウンドレッスンに行った際、 アプローチの時に良く目にする事ですが・・・ 智「今のはピンまで何ヤードありました?」 と聞くと・・ お客さん「え~と・・・20・・・ぐらい?」 智「それじゃ大体でもどこに落として どれだけ転がるかという事は考えました?」 お客さん「そんなんこれぐらいの感じとしか考えていません・・・」 と、いったようなやり取りが多くあります。 当然「これぐらいの感じ」といった感性もとても大切です。 しかし例えば20ヤードだとしたらどのクラブを使用して どこに落としてどれぐらい転がるかという事を何となくでも考えて アプローチに挑まなければいけません。 アプローチ時にクラブ別によって落とし所が どれだけ違うかという内容の事を撮影してきましたので その動画をアップしました。ご覧ください↓ http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1894391 この動画だけでは当然説明不足な事もたくさんありますが 参考にしてもらえたらと思います。 もっと横からの撮影が出来れば更にわかりやすかったかもしれませんが アングルの限界があって少し難しかったので このようなアングルで撮影してみました。 この動画以外にも当然ライの状態によっても落とし所が変わってきます。 この動画はいわゆるグリーンエッジからで スピンの掛かりやすいライの状態からアプローチしていますが これがラフからだと当然スピン量が減ってしまいますので 転がりが多くなります。 落とし所を考える際にはしっかりとグリーンの傾斜や そのグリーンのコンパクション(グリーンの硬さ)、 スティンプメーター(グリーンの速さ)をしっかりと考えて 落としたその先はどれだけ転がるかという計算をしなければいけません。 もちろんいきなりこの落とし所を考えて実践でやってみても 上手くいかないかもしれませんが この落とし所をしっかりと考えたアプローチを繰り返す事によって 必ずキャリーもランがどれだけ転がるかという事も 理屈でも感覚でも理解できるようになってきますし、 逆に落とし所を考えなければ アプローチできないぐらいの状態になってくると思います。 そしてこの落とし所を考えてアプローチをしだすと 距離に対してもっと敏感になってくるはずです。 考え過ぎるのは良くないことですが アバウトながらでも距離はしっかりと把握して アプローチに挑むなければいけません。 打つ際にスイングで悩みすぎるのは良くないと思います。 しかし距離と方向については常に考えなければいけません。 何故ならどのようなショットでもゴルフは・・・ 「ターゲットゲーム」 必ずターゲットが存在してそのターゲットに対して 距離と方向、という2つの事を考えなければいけません。 参考になれば幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回はこの辺で。 次回もあなたに読んでもらえるような 充実した内容のメルマガにしたいと思います。 是非、質問や疑問、取り上げて欲しいテーマ あるいはプライベートなことなど 何でも良いので送ってくださると喜びます。 info@1golfpro.com 何卒、よろしくお願いします。 次回もお楽しみに♪ ■私のブログはこちらになります。 → http://blog.golfdigest.co.jp/user/1golfpro/ あなたの悩み解決に役に立てるかもしれません↑↑ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 石川遼選手の日本でのツアーを毎試合楽しめるのは 恐らく今年で終わるでしょう・・・ 来年は僕の予想では間違いなくアメリカで戦っているはずです。 彼の伝説に残る1試合1試合を楽しんでみておきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ゴルフ難民救済プロジェクト http://1golfpro.com/ ↑一体これが何??と思われる方が多くいるかもしれません。 これはゴルフ上達を願う人のために 立ち上げたプロジェクトです。 このプロジェクトの一番の特徴として 一般の書籍という形ではなくではなく 電子書籍+動画配信という形で私の ゴルフレッスンを伝えるという点が挙げられます。 まず、電子書籍についての誤解がないように説明させて頂きますと、 電子書籍というのはインターネット上で読める「本」だという事です。 パソコンでインターネットを開き、パソコン上で見て頂く書籍です。 もちろんプリントアウトして普通に本として見る事もできます。 (冊子を郵送するサービスもあります。) 現在この電子書籍がインターネット上では大流行しています。 電子書籍のメリットは動画を載せる事も出来るという事、 文章の更新が出来るという事、直接サポートが受けられる事 等いろんなメリットがあります。 また最近ではこの電子書籍にてジャンルを問わず 詐欺に近い書籍が多々販売されています。 私もたくさんの電子書籍を見させてもらいました。 中でもゴルフに関する電子書籍は 信じられない程いい加減な物が多く販売されています。 電子書籍だという事でプロゴルファーでもないのに 「偽名」を使いオーバートークなセールスレターを作成し 信じられないようなレッスンを文章として展開しています。 これを初めて見た時には大変強い憤りを感じました。 またこのような物が電子書籍を冒涜している事にも怒りを感じました。 すでにいろいろな電子書籍の広告を ご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。 そして「どうせ詐欺みたいなもんやろ」と 感じられた方が多いと思います。 しかし、このゴルフ難民救済プロジェクトは こうすれば300ヤード飛ぶ!! こうすればプロになれます!! などそんないい加減な事を書いている書籍ではなく、 「ゴルフ難民救済プロジェクト」と言う名前通り アマチュアゴルファーの方々が持っている ゴルフにおいてのスイング理論の誤解、飛距離アップの誤解等の ゴルフの誤解を解くものであり、 簡単に言えば、私のレッスンを凝縮させた 「ゴルフ教材」なのです。 人それぞれの症状に対して分析するには その人のスイングを見るしかありませんので この本を読んでレッスンをするという訳ではありません。 しかしながら、症状の分析の仕方などは 細かく書いてありますのできっと参考になることが多々あるはずです。 本当に見てみたい!と思う人だけに見て欲しいと思っています。 半年以上かけて執筆&製作をしてきた 「ゴルフ難民救済プロジェクト」 きっとゴルフ上達を願うあなたの役に立つことが出来ると思います。 今すぐクリックして確かめてください。 ⇒ http://1golfpro.com/ あなたのゴルフの症状の修正方法が書かれています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●お問い合わせ先: info@1golfpro.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆名 称 ゴルフ難民救済プロジェクト http://1golfpro.com/ ◆配信担当 前田智之 このメルマガでは、ティーチングプロの私が 日頃のレッスンで培った知識や使える情報をお伝えしています。 私にとってゴルフはかけがえのないものです。 今となってはゴルフなしではこの先の人生は無いと 言っても過言ではありません。 たくさんの方々に私が経験したことのほんの少しでも このメルマガで伝えていければ 共に感動を共感できると信じています。 あなたとのご縁を大切に。 ※各種取材を受け付けています。 このメルマガに返信、 もしくは上記メールアドレスまでご連絡下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・ ・ ・ ・ ・ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
-
-
登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。


