2010/01/06
当メルマガも購読料フリーです!:松本FP事務所「お金を使いたいなら増やしなさい!」
■━━━━━━━ 松本FP事務所 「お金を使いたいなら増やしなさい!」 ほぼ週1回ほど発行 第108号 ■━━━━━━━ 今回も受信してくださり、まことにありがとうございます。正月早々、パソコンの買い替 えが必要になった、松本FP事務所の松本です。 実質上の仕事始めとなった1月4日夕方。面談を終えて改めてパソコンの電源を入れて、 ログオン。いつものジングルのあと、すぐにパソコン終了動作。なぜ??? 何度やって も同じことの繰り返し。振り返れば6年目。OSはVistaを飛び越えてセブンの時代。そ ろそろ潮時なのかもしれません。 では、今年最初のメールマガジンをお届けします。 ●初めての方へ:「お金を使いたいなら増やしなさい!」のポリシー 東京都中央区銀座に拠点を構える、松本FP事務所の所長であり、Mr.FPプロフェッショナ ルズの松本勝晴(CFP認定者)は、あらゆるアンテナを張り巡らせてFP6分野に関する情報を 収集しています。当メールマガジンでは、将来設計や夢を「お金がない」という理由で諦 めてしまう人を少しでも減らすべく、増収、節約、金融資産運用に関する知恵や知識を提 供いたします。 ●今回のネタ:あなたは何を無料で提供して儲けますか? 年の始めのメールマガジンは、私どもの基本に立ち返ってみたいと思います。 すなわち、お金を使うために増やすには、「大いに稼ぎ」、「無駄な支出を省き」、 「お金からお金を生み出す」ようにするべきだ、という話です。 収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを上げる。この3つを駆使すれば、いざ、自分 が本当にお金を使いたいときに、お金を使えるようになるでしょう。 今回から3回にかけて、増収、節約、運用について、お話しいたします。 今回はまず、収入を増やすことについてです。 正直、FP事務所としては、増収にかかわるということは非常に苦手です。これは主にみ なさんの資質にかかわる問題だからです。なんちゃらコンサルタントのような専門家もい らっしゃるでしょうから、当メールマガジンではより基礎の本質的な話をします。 収入を増やすために何をするべきでしょうか? 主に3つが思いつきます。 ・長時間働く。残業や副業をたくさんこなせる体力のある人は収入を増やせます。 ・時間あたり単価の高い仕事をする。そのために能力を高める必要があります。 ・より多くの人の役に立つことをする。多くの人を感動させられたり、好かれるならば 収入は増えてきます。 これら3つの増収のための要素のうち、注意したいのは「単価の高い仕事」です。これは、 現在のところ単価が高くても、将来にわたって単価が高いとは限らないからです。 もっとも、マンツーマン、すなわち人ならではの、人に直接かかわる仕事をする場合は、 仕事の単価は高止まりしそうです。ここで言う「単価の高い仕事」とは、比較的単純な作 業、もしくは将来、機械が代わりにできるようになるかもしれない作業のことです。 ひと昔前なら、文字のきれいな人、ソロバンや電卓による計算が早い人が重宝されていま したが、パソコンが普及するにつれ、ワープロ操作のできる人、表計算ソフトのできる人 にとって変わられているはずです。 今でこそ、翻訳家や通訳は時給の高い職業だと思えます。しかしもし、ネイティブスピー カーに対応できる音声入力自動翻訳機が開発されたなら、彼らのうち、どれくらいの人が 翻訳家、通訳として生き残るでしょうか? 時代が変わることによって、単価の高い仕事は変わるのです。さらに単価の高い仕事を探 して先回りすることも、場合によってはありでしょうが、常に臨機応変に立ち回れるとは 限りません。 そこで、長時間働き、かつ、より多くの人に役に立つことを考えるほうが現実的だと思え ます。 もちろん、「人が自分だけで」長時間働くのには限界があります。自分と同じ、もしくは 自分以上に仕事ができる部下を育てて代わりにやってもらうことも重要です。会社全体、 部署全体の収益性を上げることができるなら、社長、上司は、収益を上げた分に見合う収 入を得られるはずです。 そして、多くの人に役立つならば、1件の単価がたとえ安くても、その数を増やすことに よって収入は増加します。 より安いサービスを提供する人が、多くの人に喜ばれます。そして、その極限は無料です。 無料でサービスを行うと収入がなくなるのではないか、とも思えます。しかし、世の中に は無料の試供品や試食に始まり、保険無料相談、テレビやラジオの放送など、一見無料の ものは山ほどあります。そして、そのサービスを利用した一部の人から有料のものを買っ てもらえれば、十分な収入が得られる、というビジネスモデルが実際にあるのです。 インターネットの世界では、さらに無料が極端になります。グーグルでの検索は無料です が、とてもよいサービスなので多くの人に使われています。そして、ビジネスをする人た ちがグーグルの検索結果画面に有料広告を出すことで、グーグルは多くの収入を得ています。 私は、だからネットを使ったビジネスをしよう、とまでは言うつもりはありません。 より安く(できれば無料で)、より多くの人の役に立つサービスを提供する。注目が集ま れば収入が伴うのですから、別にネットに限った話ではありません。 収入を増やしたい人は、まず、自分がどうすればより多くの人によいサービスを提供出来るか、 そしてよりコストを下げて上司や会社を喜ばせることができるか、考えてみてはいかがで しょうか? 【参考書籍】 クリス・アンダーソン:著 「フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」 アマゾンでチェック!> http://bit.ly/4ofWVs ━━━━━━━━ 今回の内容はいかがでしたか? クリックして教えてください。 よくわかった > http://clap.mag2.com/kefrememoj?good もっと知りたい> http://clap.mag2.com/kefrememoj?more ※フォームが開きます。特に「もっと知りたい」の方は、遠慮なく具体的にお書きください。 ━━━━━━━━ ●事務所からのお知らせ 【面談による有料コンサルティング常時予約受付中】 通常料金:スポット相談 2万1000円(税抜2万円) 顧問契約 月額5250円(税抜5000円)より ※FP顧問契約料の支払いに口座振替を導入しました。 料金について詳しくは、下記リンクをクリックしてご覧ください。 http://mfpoffice.org/fee.html?mm 【面談ご希望のお客様へ】 面談場所:松本FP事務所(東京都中央区銀座、東京メトロ銀座駅徒歩1分) 面談は事前予約制となっております。突然訪問いただいた場合、不在の場合もあります。 あらかじめ下記リンクをクリックしてご覧になり、お問い合わせください。 http://mfpoffice.org/custform.html?mm 【いきなりの有料相談に二の足を踏む方は、無料メニューをお試しください。】 ・いよいよ残り3名、ライフプラン提案書作成モニター制度 通常料金3万6750円(税込)が無料! なお、モニター参加条件は以下の2つです。 >1~2ヶ月以内に2回~3回程度、銀座まで面談に通っていただける方。 >事務所ホームページやメールマガジンなどに、ライフプラン提案書作成の体験談公開 をご許可いただける方(匿名可)。 モニター参加者の生の声あります。詳しくは↓をクリック! http://mfpoffice.org/lifeplan.html?mm ・金融資産運用の基本、心構えを学ぶなら。 無料メールセミナー「金融資産を増やす不変の7原則」好評配信中。 詳しくは↓をクリック! http://mfpoffice.org/form.html?mm ・保険の見直しをしたいなら。 無料小冊子PDF版「生命保険見直しキット」好評配信中。 詳しくは↓をクリック! http://mfpoffice.org/sassi.html?mm ●編集後記 パソコンは、なんとか応急処置をして起動する状態になりました。しかし、その後の修正 プログラムを入れる手間が非常に面倒でした。いろいろ不要なソフトも入っていますし、 ここらで買い換えたほうがよいと思いました。改めて見積を取ると、これまで買ったパソ コンの中でいちばん安いのに、満足度はかなり高いものになりそうです。 今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 ■━━━━━━━ メールマガジン「お金を使いたいなら増やしなさい!」 発行元:松本FP事務所 発行者&執筆者:松本勝晴(CFP認定者) ※CFP(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登 録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商 標の使用を認めています。 ※その他保有資格:生命保険応用課程、変額保険販売資格、損害保険募集人資格、 証券二種外務員資格 ※当メールマガジンの内容は、執筆者が所属する団体、委託契約を結ぶ法人などのコンプ ライアンスにのっとり、あくまで一個人のファイナンシャルプランナーとして公開できる 範囲内での個人的見解を表しています。 ※当メールマガジン全文を無断で転載することはご遠慮ください。 HP: http://mfpoffice.org/ 携帯版: http://mfpoffice.org/i/ 問い合わせ先: mailseminar@mfpoffice.org 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止: http://www.mag2.com/m/0000251948.html ■━━━━━━━


