2009/09/09
マイホームが夢ですか? 賃貸のほうがよいですか?:松本FP事務所「お金を使いたいなら増やしなさい!」
■━━━━━━━ 松本FP事務所 「お金を使いたいなら増やしなさい!」 ほぼ週1回ほど発行 第93号 ■━━━━━━━ いつも受信してくださり、ありがとうございます。ツイッターにはまってます。松本FP事務所の松本勝晴です。 ツイッターとは、全世界で5000万人ものユーザーが参加しているコミュニケーションサービスです。ユニークなのは、1回につき140文字までしか送信できない点。 ツイッターの入力欄には、「いまなにしてる?」という質問がなされています。それに素直に答えるもよし。 そのほか見たもの、聞いたもの、感じたことをつぶやくもよし。今この瞬間、各ユーザーが何を思っているのかが、リアルタイムに反映されます。とても楽しいです。 ツイッター: http://twitter.com/ では、メールマガジンをお届けします。 ●初めての方へ:「お金を使いたいなら増やしなさい!」のポリシー 東京都中央区銀座に拠点を構える、松本FP事務所の所長であり、Mr.FPプロフェッショナルズの松本勝晴(CFP認定者)は、 あらゆるアンテナを張り巡らせてFP6分野に関する情報を収集しています。 当メールマガジンでは、将来設計や夢を「お金がない」という理由で諦めてしまう人を少しでも減らすべく、 増収、節約、金融資産運用に関する知恵や知識を提供いたします。 ●今回のネタ:住まいは、買うべきか借りるべきか? 今回は、とても難しい問題です。簡単には結論が出ませんが、私は、「みなさまの好みでどうぞ」とお答えすることにしています。 よく、住宅は購入するのがよいか、賃貸するのがよいか、損得論で結論を出そうとするケースが見られます。私はこの議論はナンセンスだと考えます。 賃貸住宅の最大のメリットは、家族構成の変化に応じて臨機応変に住み替えられることでしょう。独身者向けにはワンルームタイプ。 新婚夫婦向けに1LDKもしくは2DK。子供が出来たら、将来の子供部屋を見越して2LDK以上、という具合です。 もちろん、転勤などにも対応可能です。 デメリットは、家賃が固定の出費としてずっとついて回る点でしょう。収入の少ないであろう老後生活になったさいの固定費支出はけっこう痛いです。 では、購入する場合はいかがでしょうか? 購入のメリットは、なんといっても満足感だと思います。自分のものであり、内装などを好きにリフォームしても問題ありません。 ローンの返済が済めば、居住コストがかなり下がります。まさに財産とも考えられます。 デメリットは、ある程度最初に自己資本を蓄えておかないとなかなか買えないという点でしょうか? また、一度購入してしまうと、簡単には引越しできず、近隣トラブルに巻き込まれて住むことが苦痛になるリスクもあります。 このように、購入、賃貸、それぞれのメリット、デメリットがあります。 そして、購入と賃貸、どちらがいいのか? に関しては、正直、どちらでもよいでしょう。 おそらく、一軒家を買いたがる人は、両親とともに一軒家に住んでいたのではないでしょうか? マンションを買いたい人は、それまで両親とマンションに住んでいたのでしょう。 賃貸でいい、という人は、一人暮らしを始めるためにアパートを借りて、それ以来快適に過ごした経験を大切にしたいのかもしれません。 自分で使える現金を増やしたいなら、若いうちは両親との同居で我慢すべきでしょう。 一人住まいの快適さをなるべく早く得たいなら、大いに稼いで、家賃を払ってアパートを借りるべきでしょう。 結婚し、子供が生まれ、その子が育ち、独立させ、老いたときにどうするか、そのときに応じて、ベターな選択はいくらでもあるのでしょう。 いずれも、それまでの人生経験の中で出した結論を尊重し、私どもはそれに沿ったファイナンシャルプランを作るだけです。 今回は、全体的にエッセイぽくなってしまいました。 次回は、住宅購入には欠かせない、ローンの話をしたいと思います。 ━━━━━━━━ 今回の内容はいかがでしたか? クリックして教えてください。 よくわかった >http://clap.mag2.com/kefrememoj?good もっと知りたい>http://clap.mag2.com/kefrememoj?more ※フォームが開きます。特に「もっと知りたい」の方は、遠慮なく具体的にお書きください。 ━━━━━━━━ ●事務所からのお知らせ ・研修等につき不在のお知らせ 2009年10月2日午後~4日 日本FP協会主催のFPフェアへ参加の都合により、面談業務等はお休みさせていただきます。 2009年10月8日午前~17日 日本FP普及協議会主催の海外研修へ参加等の都合により、面談業務等はお休みさせていただきます。 ・面談による有料コンサルティング常時予約受付中です。 通常料金:スポット相談 2万1000円(税抜2万円)より 顧問契約 月額5250円(税抜5000円)より ※FP顧問契約料の支払いに口座振替を導入しました。詳しくはお問い合わせください。 面談場所:松本FP事務所(東京都中央区銀座、東京メトロ銀座駅徒歩1分) 面談希望の日時を、あらかじめ【無料通話0120-918-741】までご連絡ください。詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://mfpoffice.org/fee.html?mm 【いきなりの有料相談に二の足を踏む方は、無料メニューをお試しください。】 ・金融資産運用の基本、心構えを学ぶなら。 無料メールセミナー「金融資産を増やす不変の7原則」好評配信中。 詳しくは↓をクリック! http://mfpoffice.org/form.html?mm ・保険の見直しをしたいなら。 無料小冊子PDF版「生命保険見直しキット」好評配信中。 詳しくは↓をクリック! http://mfpoffice.org/sassi.html?mm ●編集後記 ツイッターには、ユーザーの読者になるフォローという仕組みがあります。フォローすると、自分専用のタイムラインに、その人の書き込みが表示されます。 フォローする人数が50人、100人と増えていくと、雑踏の中の会話のごとく、いろいろな会話が入り乱れます。その中で興味のあるものに返信するもよし。 ただ眺めるのもよし。引用してさらにつぶやくもよしです。日本人ユーザーはまだ50万人ほどだそうですが、もしかしたら今後かなりのブームになるかもしれません。 ツイッターに今のうちから参加しませんか? 松本勝晴のツイッター: https://twitter.com/k_matsumoto 今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 ■━━━━━━━ メールマガジン「お金を使いたいなら増やしなさい!」 発行元:松本FP事務所 発行者&執筆者:松本勝晴(CFP認定者) ※CFP(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。 ※その他保有資格:生命保険応用課程、変額保険販売資格、損害保険募集人資格、証券二種外務員資格 ※当メールマガジンの内容は、執筆者が所属する団体、委託契約を結ぶ法人などのコンプライアンスにのっとり、 あくまで一個人のファイナンシャルプランナーとして公開できる範囲内での個人的見解を表しています。 HP:http://mfpoffice.org/ 携帯版:http://mfpoffice.org/i/ 問い合わせ先:mailseminar@mfpoffice.org 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止: http://www.mag2.com/m/0000251948.html ■━━━━━━━


