松本FP事務所「お金を使いたいなら増やしなさい!」  RSSを登録する

資産運用は夢を加速するエンジンです。あなたのライフプランを実現するために、お金は絶対必要です。当メールマガジンは、あなたのお金を増やすのに必要な、増収、節約、運用に関する知恵や情報を提供します。執筆者は東京都中央区銀座を拠点とする、CFP認定者の松本勝晴(松本FP事務所長、Mr.FPプロフェッショナルズ)。ファイナンシャルプランナーとしての知識を、20年以上の投資実践を元にした体験を踏まえ、ほぼ週1回お届けします。お金は大切だとわかっても何から始めたらよいかわからないあなた、ぜひご登録ください。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/08/12

多くの人の助けがあるからコストがかかるのです:松本FP事務所「お金を使いたいなら増やしなさい!」

■━━━━━━━
松本FP事務所
「お金を使いたいなら増やしなさい!」
ほぼ週1回ほど発行 第89号
■━━━━━━━


いつも受信してくださり、ありがとうございます。8月も中盤ですね。松本FP事務所の松本勝晴です。

先週より、ワイドショーは元アイドルの追跡で明け暮れました。週末にはついに逮捕されたわけですが、
両親が薬物で逮捕されるという強烈な体験をした10歳の子供にとって、決して記憶から消せない夏休みとなってしまったのでしょうね。
真相に関してはまだ謎な部分も多く、特に元アイドルが起訴されるのかも不明ですが、世間を騒がせたことを1日も早く反省してほしいところです。

では、メールマガジンをお届けします。


●初めての方へ:「お金を使いたいなら増やしなさい!」のポリシー

東京都中央区銀座に拠点を構える、松本FP事務所の所長であり、Mr.FPプロフェッショナルズの松本勝晴(CFP認定者)は、
あらゆるアンテナを張り巡らせてFP6分野に関する情報を収集しています。
当メールマガジンでは、将来設計や夢を「お金がない」という理由で諦めてしまう人を少しでも減らすべく、
増収、節約、金融資産運用に関する知恵や知識を提供いたします。


●今回のネタ:自分でやればコストは下がるんです

先週のメールマガジンで、家族4人がマイカーで移動するコストのほうが、列車や飛行機を利用して移動するコストよりも安くなる。
高速道路が1000円で乗り放題ならなおさらだ、という話を、まえがきとあとがきで述べました。

この話、振り返ってみると重要なので、改めて今回のテーマといたします。

公共交通機関の場合、ダイヤどおりに運行するにあたって、多くの整備スタッフを抱え、運転士やパイロットや車掌や乗務員を使い、
さまざまなシステムを問題なく動かすために多大なコストを支払っています。それらのコストが、すべて運賃に反映されています。
そのうえ、家族4人全員が公共交通機関を利用する客として運賃を支払う必要があります。

一方、マイカーで移動する場合は、車両の整備は最低限ですし、ドライバーに支払う賃料は、お父さんやお母さんは辞退するでしょう。
この段階で、費用はガソリン代と有料道路の料金のみとなります。

要するに、乗り物の維持管理運行を他人に任せ、その分のコストを支払うか、それとも自分で行ってコストを下げるか、の選択です。

実は、生命保険や金融商品の維持管理にも、同様のことが言えるのです。

まずは、生命保険から見てみましょう。

最近では、営業員を抱えずにネットで申込が出来る生命保険会社などもあります。商品内容もシンプルなうえ、人件費などのコストを極力少なくして、
負担の軽い保険料を実現しています。自分自身が、どのような保障が必要なのかわかっていて、ネット生保の商品が漏れなく十分な内容ならば、
自身で手続きすることで見た目割安と思える保険に申し込めます。

リスクとしては、告知手続きなどを自分でするにあたり、本来申告するべき病歴を告知せずに契約してしまい、いざというときに保険金が給付されない、
なんてことがある点でしょう。意外と見逃しがちなのは、1カ月ほど前に風邪をひいて、7日間以上の風邪薬を医師により処方されているケースです。
ささいなことでも、告知義務違反を問われますので、通院の心当たりがある場合は注意が必要です。

また、過大な必要保障額を算出してしまい、余分な保険料を支払うリスクもありそうです。これは、支払える保険料から保障内容を逆算すると起こりがちです。

自分で調べる、手続きするのが面倒ならば、生命保険募集人を介して見積もりを作成してもらったり、申込手続きを手助けしてもらうべきでしょう。
良心的な募集人ならば、選択できる範囲で保険料負担の軽いものを選んでくれるでしょう。
それでも、保険料に内在している人件費は、ネット専業生保よりも高いと想像できます。

次に、投資信託などの金融商品の場合を見てみましょう。

金融資産運用を行う場合、大きく分けると、投資信託や生命保険などを活用する方法と、自身で上場株式や、店頭で公社債を購入する方法があります。

いずれも、証券会社や銀行の窓口を利用する、ネット専業証券会社やオンラインバンクを利用する、などの場合があります。

投資信託を申し込む場合は、申込手数料と、信託報酬が比較的大きな費用となります。申込手数料を節約したい場合は、ノーロードファンドを探す必要があります。
また、パンフレットなどで、信託報酬なども確認するべきです。

この、信託報酬を支払うこともまかりならん、という場合は、自分で上場株式を分散投資するしかありません。

営業員などに相談したい場合は窓口を利用する。すべて自分で調べ、選択し、申し込む場合は、ネット証券を利用する、という具合です。

繰り返しになりますが、どのようなケースでも同じです。

遠方に移動する場合でも、生命保険や金融商品を選択する場合でも、より多くの人が関わっている場合は、その分支払うお金が多くなります。

投資信託ならば、それを販売する人、運用する人、信託業務を行う人など、多数の人が関わっているのです。だからそれなりにコストがかかります。
上場株式を自分で分散投資するならば、事実上、売買手数料のみになります。無茶な売買をしなければコストは少ないはずです。

今回は、無駄だと思う費用を減らしたいなら、なるべく自分で勉強してできるようになろう、というお話でした。


━━━━━━━━
今回の内容はいかがでしたか? クリックして教えてください。
よかった>http://clap.mag2.com/kefrememoj?good
いまいち>http://clap.mag2.com/kefrememoj?bad
※フォームが開きます。ご自由に感想をお書きいただけます。
━━━━━━━━


●事務所からのお知らせ

・面談による有料コンサルティング常時予約受付中です。
 通常料金:スポット相談 2万1000円(税抜2万円)より
      顧問契約 月額5250円(税抜5000円)より
 ※FP顧問契約料の支払いに口座振替を導入しました。詳しくはお問い合わせください。

 面談場所:松本FP事務所(東京都中央区銀座、東京メトロ銀座駅徒歩1分)

 面談希望の日時を、あらかじめ【無料通話0120-918-741】までご連絡ください。詳しくは、ホームページをご覧ください。
 http://mfpoffice.org/fee.html?mm

~~~~~~~~
【銀座でもやります! 残り5名、ライフプラン提案書作成モニター制度】

 通常料金3万6750円(税込)が無料! なお、モニター参加条件は以下の2つです。

 >1~2ヶ月以内に2回~3回程度、銀座まで面談に通っていただける方。
 >事務所ホームページやメールマガジンなどに、ライフプラン提案書作成の体験談公開をご許可いただける方(匿名可)。

 モニター参加者の生の声あります。詳しくは↓をクリック!
 http://mfpoffice.org/lifeplan.html?mm
~~~~~~~~

いきなりの有料相談に二の足を踏む方は、無料メニューをお試しください。

・金融資産運用の基本、心構えを学ぶなら。
 無料メールセミナー「金融資産を増やす不変の7原則」好評配信中。

 詳しくは↓をクリック!
 http://mfpoffice.org/form.html?mm


・保険の見直しをしたいなら。
 無料小冊子PDF版「生命保険見直しキット」好評配信中。

 詳しくは↓をクリック!
 http://mfpoffice.org/sassi.html?mm


●編集後記

薬物犯罪ですが、大量所持で死刑になる国もありますね。それほど薬物犯罪を重大視しているということでしょう。
一方、日本の場合は、所持、利用などの場合は、初犯ならば執行猶予となるケースが多いです。
ましてや優秀なタレントの場合、すぐに仕事に復帰できるケースもあります。
復帰の是非はともかく、今回騒ぎを起こしたタレントたちは、過ちを深く反省し、二度と薬物に手を出さないようにしてほしいものです。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


■━━━━━━━
メールマガジン「お金を使いたいなら増やしなさい!」
発行元:松本FP事務所
発行者&執筆者:松本勝晴(CFP認定者)

※CFP(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、
日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

※その他保有資格:生命保険応用課程、変額保険販売資格、損害保険募集人資格、証券二種外務員資格

※当メールマガジンの内容は、執筆者が所属する団体、委託契約を結ぶ法人などのコンプライアンスにのっとり、
あくまで一個人のファイナンシャルプランナーとして公開できる範囲内での個人的見解を表しています。

HP:http://mfpoffice.org/
携帯版:http://mfpoffice.org/i/
問い合わせ先:mailseminar@mfpoffice.org
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止: http://www.mag2.com/m/0000251948.html 
■━━━━━━━


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る