2008/05/07
第23回「就業漢字熱風」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 真・韓国生活向上委員会 vol.23 2008年5月27日 発行者:MKPlanning 社長 昆 雅之 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■お知らせ 最近は寒さも緩まって行楽シーズン。韓国もGWでしたので出かけた 方も多かったようです。 私は、大学の学祭に行ってきたんですが人も多く、ミニコンサートなんか あって楽しんできました。 みなさんはどのような休日をすごしましたか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ---------------------------------------------------------------- 第23回内容「就業漢字熱風」 最近、就業市場に漢字の風が吹いている。 6日、大韓商工会議所によれば、先月締め切られた”2008年第2回漢字試験に 1万5000余名が応募した。 3月に実施された第1回(3750余)と比較しても応募人数が4倍に増加したこと だ。 英語試験(TOEIC)が、就業準備生達の必修試験になるような感じで 漢字の流れがあることは、漢字能力を要求する企業は多くなったことが原因だ。 クムホアシアナグループ、ドゥサングループなどは、毎年新入社員の採用に 対して漢字試験を適正試験の中の一つとしてあるほどだ。 実際には、今回応募者中73.6%が20代が出てきた。また、応募者の95%が就業 時の加算点に連結させている。 経済5団体は、2004年企業に新入社員が入社時、漢字の活用能力の反映を要求 して大韓商議が同じ年に10月初試験を遂行する。 大韓商議の漢字試験は、等級によって総9段階で施行される。 1-5級(高級〜中級)は、点数によって等級を付与していく方式で、初級は( 6〜9級)は、平均100点中60%以上が合格ラインだ。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



