2007/12/18
第11回 「父母より恋人・配偶者優先」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 真・韓国生活向上委員会 vol.11 2007年12月18日 発行者:MKPlanning 社長 昆 雅之 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■お知らせ ようやく10号を突破しました。これも皆様のおかげです。内容もより 充実できるようがんばっていきたいなあ。 そんな何万みたいな配送はできないけど、読んでくれる人がいるというのは とても嬉しいことです。 なにか意見がありましたら送ってください。 mkplanning@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ---------------------------------------------------------------- 第11回内容「父母より恋人・配偶者優先」 20歳以上の成人達は人生の最優先の順位で、恋人または配偶者と答えた。 就業・経歴管理ポータルスカウトは大学生及び会社員560名を対象に仕事と 家族など優先順位を質問した結果「恋人・配偶者」が35.0%で一番多かった ことが17日あきらかになった。次に父母(28.6%)、仕事と職場(17.9%)、 息子・娘(12.1%)などの順位になった。 男性は父母→恋人・配偶者→仕事・職場の順な反面女性は、恋人・配偶者→ 仕事・職場→父母の順に性別間の人生の優先順位が違った。 これは大体「愛すれば結婚しなければならない」(36.4%)と考えていたことや 「愛と結婚は違う」(25.0%)と意見も違う。 愛の有効期間に対しては、1年(25.0%)3年以上(24.3%)となった。 仕事と家族どっちが大事?これは答えるのは本当に難しい問題なのかも知れま せん。韓国は儒教が基本にあり、現在はキリスト教が国教です。家族間の思いと いうのは深いんだと一般的には言っています。しかし、日本の絆も深いものが あります。韓国は情の世界が広く深いので、本当に人間間の間隔を楽しんでいる ように見えます。ほんとうに誰とでも友達になるし、関係ないけど話には入って くるし、しかしその情が日本人には刺激的です。 日本人は、情は情でも静です。静かに見つめて間隔というよりか距離を大切に してお互いに尊重しあうんでしょう。 民族によって差異はあるものの家族の大切さを感じることは貴重ですね。



