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2008/08/18

早大、南カリ大がアカデミックプログラム参加:音声対話システム開発メルマガ 第15号

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楽しい!話し合えちゃう音声対話システム開発


音声対話システム開発の基本、ハウツー、
便利なツールやソフトを隔週でご紹介します。

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[ 第15号 ]

こんにちは、音声対話システムのアジリングアです。

函館市、根室市、佐呂間町の若佐地区、北陸の石川県金沢市、
静岡県都市部など以外にお住まいのみなさま、
よいお盆休みを過ごされましたか?
(上記地域のお盆については前号の編集後記を再読ください
http://www.agilingua.com/jp/magazine/14.php)

アジリングアの当メールマガジン、
「楽しい!話し合えちゃう音声対話システム開発」
(原則的に毎月1日、15日の隔週刊)では
これまで音声認識率を低下させる要因について
ご説明してまいりましたが、
今号では予定を変更し新たにアカデミックプログラムに
参加した学校・研究室をご紹介いたします。



■ アジリングアのアカデミックプログラム

アジリングアの技術の最大の特徴は、
高い専門性を要する音声対話システムを早く簡単に開発できることです。 

その技術をパッケージ化したものがアトム音声対話SDKですが、
アジリングアでは学術発展に貢献することを目的に
このSDK(ソフトウェア開発キット)を教育・研究機関を対象とし
100USDというきわめてお求めやすい価格に設定した
アカデミックプログラムを推進しています。 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.agilingua.com/jp/academic/overview.php

今号では新たにアカデミックプログラムに参加した
研究室様を2件ご紹介します。


■ 早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学課 可部研究室

こちらの研究室では介護や福祉に役立てるロボットの
研究を進めていらっしゃいます。

今回は研究室の学生さんの一人が
「笑いで高齢者の健康を促進するロボットの
音声対話システムの構築」
というテーマで卒業研究を進めるにあたり、
アジリングアの音声対話SDKをご使用いただくことになりました。

高齢化社会が進む日本ですが
お年寄りが楽しく明るい気持ちで暮らすことに
音声対話システムがお役に立てればとても嬉しいです。
どんな研究結果となるか楽しみです。

早稲田大学人間科学部のホームページはこちらです。
http://www.waseda.jp/human/school/



■ 南カリフォルニア大学 Institute for Creative Technologies

南カリフォルニア大学はアメリカ西海岸最古の総合大学として
古い由緒のある、多くの優秀な学部を誇る学校です。

その工学系研究室のひとつ、
Institute for Creative Technologies の
Dr. David Traum教授の研究室が
「自然言語理解および自然言語生成開発ツールの迅速な開発」
という研究テーマにアジリングアの
アカデミックプログラムを利用することになりました。

こちらの研究室ではロボット、バーチャルキャラクター、
ゲーム、コンピュータトレーニングシミュレーションシステムなどの
デジタルメディアの研究・開発をすすめており、
これまでU.S. Armyなどをパートナーに多大な成果を上げています。

こちらもどんなアプリケーションに音声対話システムが
応用されるのか楽しみです。

Institute for Creative Technologiesのホームページはこちらです。
http://ict.usc.edu/


■編集後記:

アジリングアでは、アカデミックプログラムの参加校さまには
原則としてアプリケーション開発のサポートはいたしませんが
出張の合間などに地理的・時間的に可能な際には
ご訪問して開発システムを拝見させていただいたり、
基本的なSDK使用に関する質問に応じたりいたします。 

ロボットその他の機器に音声インターフェースの付加を
お考えの研究室様はどうぞ気軽にお問い合わせください。 

ご質問、ご意見などはお気軽にmagazine@agilingua.com 
までお寄せください。開発に関するご質問もどうぞ。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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[楽しい!話し合えちゃう音声対話システム開発]
発行者:Agilingua, LLC.
発行者サイト:http://www.agilingua.com/jp/main/index.php
配信中止はこちら:http://www.mag2.com/m/0000251894.htm
ご感想、お問い合わせはお気軽に:magazine@agilingua.com
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