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セラピストの為の
オイルマッサージ上達法
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こんにちはセラピスト NOEL(ノエル)です。
オイルマッサージが”上手な人”と”そうでない人”。その差は何でしょう?
経験?もちろんソレもあります。
では、同じ位の年数の経験があるのに差がでるのは何故?
手の形・手先の器用さ・向き不向き・生まれ持った資質etc…
手が2本ついていて、手のひらがあり、指が4本以上あるなら
『どんな手』の方でも上手になる可能性は秘めています。
このコツは<ボディ>でも<フェイス>でも一緒。
さぁ、張り切ってゴットハンドを目指しましょう!!
【コツ 一期一会】
マッサージで人に触れる『その瞬間』、あなたはどうしてますか?
入り方としては『手をすべらせながら流れるように入る』
『一瞬手を置き、スタートする』
の2種類ではないでしょうか?
いずれにせよ、どの場合でもクライアントの肌に触れる『その瞬間』と、
マッサージを始める『その瞬間』を大事にして下さい。
『その瞬間』の感触で”クライアントが貴方の手をどう感じるか?”が
と〜〜〜〜っても大事o(>_<)o。
クライアントとおしゃべりしながら楽しく施術でも構いません。
でも、
『その瞬間』は、たとえ話の受け答えをしながらでも
全神経を触れる手先に集中して下さい。
たとえその方が常連さんでも同じです。
今日、その肌に触れる『その瞬間』。
そこで今日の施術の『出来』が変わります。
最初の一歩は常に大切にしてください。
それだけでクライアントへの印象は変化します。
ギコチなくても大丈夫、ともかく集中して入ることが肝心。
(スムーズに入れたらベストだけどネ~~;)
特に回数を重ねて経験を積むと、施術自体が流れ作業になりがち。
目をつぶってでも出来てしまうかも。
でもね、クライアントの肌は日々変化しています。
施術者の手も体調・心の変化・生活環境・季節などの影響を受け
日々変化します。
そして施術者の手は口ほどに物を言います。
直接肌に触れるのですから、クライアントも敏感に感じ取ります。
”施術の1回1回を大切にする”こと
”今日はどうしたら気持ち良くなってもらえるのかな?”
と思いながら施術をすることが上達への近道。
というより、【プロの心得】ではないでしょうか?
今一度、自分の施術態度を振り返ってみましょう。
「気持ちよくなって欲しいな。」
「少しでも疲れが取れますように。」
そう思えるなら大丈夫(^^OKです。
スタートはソコから!!
くれぐれもクライアントに”ワザ攻め”で、
「上手いでしょ」と見せ付ける施術に走らないように。
上手かどうかを決めるのは『クライアントの感じ方ひとつ』です。
施術者は適度な緊張とホスピタリティを忘れずに!!