2008/03/21
まだ見ぬ起業家へ vol.10 経営者の視点を持つ
■-------------------------------------------■ まだ見ぬ起業家へ vol.10 経営者の視点を持つ 2008年3月21日 ■-------------------------------------------■ あなたがは、今どこかの従業員でしょうか? もしそうだとしたら、早いうちから、「経営者の視点」での ものの見方を癖にして欲しい。 例えば、今まで買い物は奥様など自分以外の他人に任せていたと言う人は、 たまには自分に買い物に行くことをお勧めする。 そこで、様々な気付きを得られるようになってもらいたい。 スーパーはただ物を売っているわけではない。 なんらかのコンセプトや目標があって、品揃えをし、バーゲンなどを企画している。 POPひとつとっても大変勉強になるし、チラシと売り場の関係なども 興味を持ってみると、なんとなく経営陣の販売方針が見えてくるものだ。 更には、その時々の物価の推移や農作物の出来、不出来など、 地場の産業と輸入商材との力関係なども一目で分かってしまう。 これはスーパーだけでなく、あなたの身の回りすべてにおいて言えることだ。 常に「お金の流れ」を気にしながら物事を観察する。 「自分がやろうとしている仕事とは関係ない」 などと思うのであれば、まだまだ甘い。 社会の動向を知ることなく、 また、身近なところの「お金の流れ」をしることなく、 どんなビジネスも続けることは出来ない。 あなたの今もらっていてる給料は、どうしてその金額になっているのか? あなたは会社にどのくらい利益をもたらしているのか? あなた一人にかかる会社のコストはどのくらいなのか? 成長率は? などなど、ただ給料を給料として見るのではなく、 お金の流れとして見ていただきたい。 社会を動かすには金が必要だ。 金の流れを読む力を付けると言うことは、 社会のニーズなどにも敏感になると言うこと。 優秀な経営者ほど、それが優れているのは言うまでもない。 何より、この感覚が身につくと、結構物事の本質が見え来て、楽しいものである。 ■-------------------------------------------■ 発行者:合資会社ジェイライン 代表山本(Yamamo) URL: http://jline.net ご意見・ご感想は→ yamamo@jline.net このメルマガの解除はこちらから↓ http://www.mag2.com/m/0000251624.html


