2008/01/11
まだ見ぬ起業家へ vol.7 夜の付き合いは仕事のうちか?
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まだ見ぬ起業家へ
vol.7 夜の付き合いは仕事のうちか?
2008年1月11日 発行
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新年あけましておめでとうございます。
読みづらくえらそうなことを今年も書き綴っていきます。
あなたの許容の範囲でお付き合いいただければ結構ですが
末永くお付き合いいただけたら、
発信者としてこれに勝る幸せはありません。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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独立すると、生きていくためにまずやらなければならないことは営業だ。
営業というと夜のお付き合いも絡んでくる場合がある。
最近は接待が問題視され、以前ほど行われていないようだが、
取引金額が大きくなればなるほど、接待の必要に迫られるのではないか?
これは冷静に考えると不思議な習慣だ。
仕事の成否がお酒と私情を交えて決められてしまうのか。
人と人とのつながりはもちろん大切だ。
そんなことは大前提で皆仕事をしている。
私は独立して約10年になるが、
接待ということはしたことがない。
もちろん酒も繁華街も嫌いではないので、
接待をしてくれるというときは喜んで出かけていったが、
私から望んだことは一度もない。
もちろん、仕事仲間や取引先とのみに行くことはよくあるが、
それは接待ではなく、気の合う仕事仲間としてだ。
酒が入らないとできない仕事の話は、きっとろくなものではあるまい。
そんなことをしないと取れない契約なら、
最初から取らない方がいい。
想像していただきたい。
あなたが卑屈になって腰を低くし、
更にはお金まで出して
「仕事をください」
なんていうライフスタイルであなたは満足なのか?
そうしないと仕事が取れないというのなら、
まだ独立はしない方がいい。
あなたの商品は、あなたの仕事の時間内で、お願いしなくても、
お酒と私情を交えないで価値のわかる人に買ってもらうこと。
自分と商品に自信を持ってビジネスをしていく。
それが可能かどうかが、独立の時期の見定めのひとつになるだろう。
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発行者:合資会社ジェイライン 代表山本(Yamamo)
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