2009/03/07
大きな関節
皆さん、ご自分の身体(特に筋骨格系)で、 病院に行くほどではないけど、痛い箇所・気になる箇所はありませんか。 忙しさにかまけて、放置しておくと、次の痛みに繋がりますよ。 若いからって、安心しないで。 渋谷・かたリラックスの院長が、日常生活の中で起こる、身体に関する悩みや 症状を分析して、それに関する情報をお伝えします。 ここまで教えちゃっていいのか、「自分で治せるシリーズ」は見逃せません。 第64号は、大きな関節 ★大きな関節 痛みを作らない方法の一つをご紹介します。 動作で、できるだけ大きな関節を使い身体の負担を減らしましょう。 そうすると、小さな関節に負担が掛かりません。 例えば急須でお茶を入れる時に、軽いからと取っ手を指だけで持つと、 痛みがでなくても、指と手首に負担が掛かります。 重たいヤカンでは、指だけで持とうとすると、指や手首の関節を痛めてしまい、 腱鞘炎などの原因にも繋がります。 急須やヤカンを持つときに、逆手(手のひらを上向け)にすると、 指や手首だけではなく、肘や肩の大きな関節を使える事になります。 逆手を使うことで、大きい関節(肘関節・肩関節)が可動して、小さな関節には 負担が掛かりません。 日常生活の心がけで、痛みの予防ができるのです。 PCのマウスを操作する時に、指だけで動かしていませんか? 手首で動かしていませんか? 肘関節ではなく、肩関節を意識して操作してください。 だるさ・腱鞘炎の予防になります。 歩行時に、注意してみましょう。 足首だけで歩いてませんか? ヒールを履いている方、膝下だけで歩いてませんか? 股関節を意識して歩きましょう。 自ずと歩幅も広くなります。 そして、足首・膝の負担が軽くなり、大変歩きやすくなります。 そのときに、お尻(臀筋)閉めると、ヒップアップ効果も期待できます。 日常生活で注意できる事 ・バッグは手で持たないで、肘にかける、できれば、肩にかける。 均等に左右交互に掛けなおす。 ・重い荷物は両手で持つ 。 ・椅子から立ち上がる時、補助をする手は、指を使わず手のひらや、腕全体を使う。 ・重い荷物を持ち上げる時は、逆手を使い、腕と背中全体を使い持ち上げる。 東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602 (恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル) 営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時) 水曜定休日 03-5875-1160 渋谷・かたリラックス カイロプラクティック


