いろいろな人
2008年5月20日
PM1:25〜
いろいろな人
おとといのイベントにて感じたことがあります。
本当にいろいろな人がいるな〜とおもいました。
鑑定をする人、鑑定をされる人、値定めする人、自然体の人・・・・
とくに強く感じたのは、「値定めする人」でした。
中には鑑定をされている人がいたとおもいますが、
自分の占術を一番にかかげ、ほかの占術を下にみてしまう・・
そんな方がいたようにおもわれました。
占術(せんじゅつ)とは、占いの技術をさします。
この技術において優劣があるのでしょうか・・・
たとえば、武道というものを例に出してみるなら
「合気道」「柔道」「空手道」「剣道」「太極拳」「少林寺拳法」「日本拳法」
「ボクシング」「テコンドー」「カポエラ」などなど・・
いろいろあります。
ここに優劣はあるとおおもいでしょうか?
例えば、打撃技系・間節技系などの区別はあるかもしれませんし
そこの部分において、得意な分野や苦手な分野はあるかもしれません。
目指す方向性としては、武道を通じて体を鍛えて心を鍛えることです。
つまり人格形成に努めることとなります。
このことから、鑑定において、自分の占術を上にみる
または、そのように思わせる行為は、真理からほど遠いのではないでしょうか・・
鑑定とは、本来、「あてる」ということではありません。
「あてる」だけなら、興信所にいって調べたり、論理的なカウンセリング
をうけたほうが正確だとおもいます。
鑑定はその先のことをさすものであり、
お客様にとって明るい未来に向かえる最短の道の選択肢をお渡しすること
が一番大切ではないでしょうか・・・
その為には鑑定士が自ら経験や体験をしたことも踏まえて
お話することで未来にむかっていって頂けるようにしなくてはならないとおもいます。
他者の鑑定士を否定する人などを要注意だとおもいます。
人間性においての否定はあるかもしれませんが、
占術においての否定はありえないはずです。
前のブログで
「外核」「内核」のお話をしたことがございますが、
前者は、外部からの情報であり
後者は、内部からの情報であることから
占術は、あくまでも「外核」であり、
鑑定においての心に響く言葉は「内核」であります。
そして内核は真理でもあります。
また真理は共通するものであるはずですから
まったく違う占術をしても
最終のメッセージは同じになるわけです。
何度もいいますが、
他者を否定する鑑定士はまず、あやしいとおもう方がいいでしょう。
鑑定される立場の方は、鑑定士の生きかたを見て頂き
本質を理解して上で、鑑定にのぞんで頂くほうがきっといい未来に向かえるとおもいます。
僕もふと、他者のことを気にかかることもございますが
常に、内観し、温かい鑑定ができるように精進していきたいとおもいます。
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光明


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