鉄子の冒険的ゲルマン紀(奇)行 RSSを登録する

なんのとりえもない42歳の主婦がはじめてのヨーロッパ旅行ではじめての鉄道一人旅を経験し、旅先で遭遇した苦難をご紹介します。オバサンパワーがもたらした冒険はどのような旅になるでしょうか?

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2008/04/08

42歳取り柄なしの主婦が経験したヨーロッパ一人旅の冒険物語

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       <> 鉄子の冒険的ゲルマン紀(奇)行
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                       2008.4.8発行
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読者のみなさん、こんにちは。
長い期間メルマガの発行を滞らせたままで申し訳ござませんでした。
体調を崩してしまい、最悪な時は目も開かないくらいでした。まだ
完全ではありませんが無理のない程度で進めていきます。

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   第47話「ウィーン2日目〜〜シュテファン寺院」

とにかくRはあの体格でも歩くのが早い!!!
どこをどういったのか全く分からない中
着いたのはシュテファン寺院です。


『ここがモーツァルトの結婚式、
そして葬式もあげた教会・・・』


このシュテファン寺院は
ゴシック様式の教会としては
ケルン大聖堂についで
ヨーロッパで2番目の大きさです。


しばらく教会を眺めているとRが
「シャシン、シャシン」
と言ってきたので、
急いで写真を撮り、中に入りました。


私はこのシュテファン寺院の中で、
かつてここにモーツァルトがいたという思いを馳せながら
しばらく次元を超えた空間を感じていたい気持ちにありましたが、
「次・・・次・・・」
とRにせかされて、教会の外へ出ました。
寺院の外ではコンサートのチケットを売っている
18世紀ごろの服をきた男の人が
観光客に声をかけています。
「ムシ、ムシ」
Rは私にそういうと、足早に歩き始めました。

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            ブログのご紹介

ブログでは旅先で撮影した写真なども公開しています。文章だけで
は伝えきれないものを感じていただければ幸いです。
ブログの写真もここまで来るとやっとそれなりに増えてきました。
記事を公開してから後で写真を追加しているものもありますので、
時々過去の記事もチェックしてみてください。
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