50歳からでも始められる歌とギターが楽しめる方法 RSSを登録する

50歳を過ぎてからギターの弾き語りや伴奏やアドリブ・ソロができたら楽しいだろうなと思うけど、何をどうしたらいいのかよくわからないというあなた。心配要りません。僕も同じ50代としてこれまでに知り得たことを書いてあなたのお手伝いをしたいと思います。

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2007/11/06

ギターでドの音は、6本の絃のどこにあるの?

はじめまして。

「50歳からでも始められる歌とギターが楽しめる方法」発行者の武川逸雄(たけかわ
いつお) と申します。


これから、不定期ですが、タイトル通り50歳からでも始められる歌とギターが楽しめ
るようになる方法を知り得る限り考えられる限りお伝えして行こうと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。



第1回目は、ギターの6本ある絃の1フレットから12フレットまでの中に必ず1箇所
づつあるドレミファソラシドの“ド”の音の位置を覚えましょう。


まず、8、3、10、5、1、8という数字を覚えて下さい。


これが、6絃〜1弦までのドの音の位置を表すフレットの数字なのです。


ですから、


A.最初は、この8、3、10、5、1、8という数字を声に出しながらその音をギター
で弾いてみて下さい。


B.Aの練習に少し慣れたら、今度は数字のかわりに全て“ド”と言いながら弾く練習を
してみましょう。


AとBの練習を5分間くらいづつやってみましょう。


意外に早くできたかもしれませんね。


それでは、次回はギターのフィンガーボード(指板)上で、ドレミファソラシドを弾く
弾き方を説明しようと思いますので、楽しみにしていてください。

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