2008/12/03
本能でやせる究極の簡単ダイエット!遅い夕食の危険性
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★本能でやせる究極の簡単ダイエット!★
第42号
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こんにちは、新小田です。
「本能でやせる究極の簡単ダイエット!」が
まぐまぐ大賞2008の「ファッション・美容部門」にノミネート
されました。
推薦してくださった方、本当にありがとうございました。
今度は本審査となりますので、まだ投票をされていない方は、
ぜひ投票をお願いいたします。
■まぐまぐ大賞2008 投票方法
(1)まず、以下のページへアクセスしてください。
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/
(2) そして、「部門賞」の右側、上から2番目の
「ファッション・美容」部門のところの▼をクリックすると、
ノミネートされたメルマガがリストアップされます。
その真ん中あたり(上から7番目)に
「本能でやせる究極の簡単ダイエット!」がありますので、
それを選んでクリックしてください。
他の部門で投票したいものがない場合には、何もクリックする必要は
ありません。
もし、お気に入りのメルマガがあれば、それも同時に投票することが
できます。
(3) そして、次にその下の総合大賞の部に移ります。
「総合大賞を選んでください! ▼」 とあるので、
その▼をクリックして、「■本能でやせる究極の簡単ダイエット!」
と出てきますので、そこをクリックして下さい。
(4) 次に、推薦する理由を記入する欄が出てきます。
簡単でかまいませんので、ご記入下さい。
(5) そして、あなたの「メールアドレス」を記入して下さい。
(6) 最後に、「投票する」をクリックすれば、それで投票は終了です。
投票していただいた方には、まぐまぐから抽選でプレゼントもあります。
全国のコンビニで使えるクオカード500円分(100名)
2008年流行グッズ(合計10名様)
さらに、ためになるメルマガになれるように頑張りますので、投票を
よろしくお願いいたします。
今回は「遅い夕食の危険性」です。
仕事などでどうしても夕食が遅くなってしまう人も多いと思います。
夜9時、10時、もっと遅い時間となってしまう人も多いでしょう。
そういう人は「ふつうに食べる」ということが難しくなってしまいます。
まず、心理面の問題があります。
長時間にわたるストレスの反動で、食欲が強くなってしまい、どうしても
たくさん食べてしまいがちです。
それから、空腹感の苦しさの問題です。
強い空腹感の苦しさに耐えているうちに、その苦しさにも慣れたり、
空腹感のピークも過ぎてくれることもあり、空腹感もそれほど
気にならなくなることも多いと思います。
しかし、食べ始めると、やっぱりかなりおなかがすいていたのだ
ということを自覚させられるでしょう。
その空腹を完全に満たそうとすると、どうしてもたくさん食べ過ぎて
しまうのです。
そして、夜遅い時間に食べると、そのあとエネルギーが使われることが
少ないので、そのまま脂肪として蓄積されやすいという問題もあります。
このように、夕食が遅くなると、太りやすくなる要素がたくさんあるのです。
太ってしまって当然とさえ思えるほどなのです。
これらの問題にどのように対応するのかということが重要になってきます。
満腹感を感じるまで食べるのをとるか、おなかいっぱい食べるのを
あきらめて、摂生を心がけてやせるというのをとるか、二者択一の
問題だと考える人が多いでしょう。
実際、ほとんどのダイエット関連の本、健康関連の本を読んでも、
そのどちらかだとなっています。
でも、おいしいものを満腹になるまで食べるというのは、人生の大切な
楽しみであると思います。
これを捨ててしまうというのは、賛成できません。
まだ詳しいことはもうちょっと待って欲しいのですが、
「ダイエットの成功、失敗のカギを握っている最も重要なもの」から
考えても、おなかいっぱい食べるのを我慢するというのは
おすすめできないのです。
じゃあ、満腹感を感じるまで食べる方を選択して、やせるのはあきらめ
ようということなのか?というと、そういうわけでもありません。
ここで登場するのが「2番目に大切だと考えていること」です。
それは、食前に脳の過剰な興奮を静めておくということです。
夕食が遅くなると、空腹感の苦しさが強くなって、脳が過剰な興奮状態に
なってしまっているので、そのまま食べ始めると、どうしても食べ過ぎに
なってしまいます。
「空腹感の苦しさ」というのは、もちろん食べることによって弱まって
くれるのですが、これがそんなにうまくは弱まっていってくれない
ものなのです。
空腹感の苦しさが弱まっていくスピードはかなり遅いので、強すぎる
空腹感の苦しさを感じている状態から食べ始めると、ほとんどの場合、
食べ過ぎてしまうのです。
そんなときに使って欲しいのが、「青色ダイエットめがね」なのです。
空腹感の苦しさを「食べることによって」ではなく、
「青色の鎮静効果によって」、先に弱めておいてから、
普段どおりに食べて欲しいのです。
もちろん、青色ダイエットめがねははずしてから食べます。
青色めがねを掛けるとどんなふうに見えるのかというと、
例えば、下の写真のような感じの色です。
左側が青色ダイエットめがねをフィルターとして曇り空を撮ったものです。
右は同じ日時の曇り空をそのまま撮ったものです。
http://www.blue-diet.com/ak3.jpg
次の写真は雲ひとつない青空の写真を撮ったものです。
左側が青色ダイエットめがねをフィルターとして撮影し、右側はそのまま
の青空を撮ったものです。
http://www.blue-diet.com/sky-a4.jpg
ポスターでよく見かけるような、澄み渡る理想の青空に近い感じになります。
空腹感の苦しさを弱めておいてから食べると、ガツガツと必死に食べる
こともなくなるでしょうし、満腹感もより感じやすくなるでしょう。
強い空腹感の苦しさを感じているときほど、その価値を感じてもらえる
だろうと思います。
なぜ、こんなわけのわからないダイエット方法を主張しているのかがわかって
もらえるだろうと思います。
問題の原因は脳にあるのです。
脳の過剰な興奮を静めることが重要なのです。
食べることによっても興奮を静めることはできますが、それだとどうしても
食べ過ぎてしまうのです。
それから、強い空腹感の苦しさはあまり長い時間感じないほうがよいです。
これについて詳しく書くと長くなってしまいますので、また後日にまわし
ますが、これは最近わかるようになってきたかなり怖いメカニズム
(慢性痛と同じです。)がかかわっているのです。
ですから、強い空腹感の苦しさを感じるようなときは、飴をなめたりして、
ちょっとは苦しさをやわらげるようにしてください。
青色ダイエットめがねをトイレの中で掛けるなどして、空腹感の苦しさを
やわらげるのもうまい方法だと思います。
ここまでちょっと異端な方法論を述べてきましたが、
一般的な対策とされているものは、次のようなものでしょう。
・満腹感を感じるまで時間がかかるので、ゆっくりとよく噛んで食べましょう。
・健康のため、腹八分目で食べ終わるようにしましょう。
・夜、遅い時間に食べると健康的ではないので、夕食は遅くとも8時までには
食べ終わりましょう。
・規則正しく、同じ時間に食事をとるようにしましょう。
やっぱりどれも理想論だと感じてしまいます。。
それを実行できる人にとっては、素晴らしいものだと思うのですが、
それを実行できない多くの人にとっては、逆に重圧となってしまうと思います。
遅い夕食だと、空腹感の苦しさから逃れるために必死になってしまい、
ゆっくりとよく噛んで食べるというのはとても難しいと思います。
さらに腹八分目で食べ終わるというのも至難の業だと思います。
こういうことを長年続けられる人はすごいと思います。
自分にはちょっと信じられません。
おなかがすききったあとの遅い夕食では、空腹感の苦しさに支配されて
しまうのはむしろ当然だろうと思います。
この苦しさと精神力だけで戦い続けろというのは、無茶な話だと思うのです。
こんなところで頑張らないで欲しい。
こんなところで精神をすり減らさないで欲しいのです。
自分自身と必死に戦ってどうするんですか。
頑張って戦うべきなのは、もっと他のところだと思います。
次回は、「青い鳥はどこにいるの?」の予定です。
お楽しみに。
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【編集後記】
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紅葉のシーズンも終わりに近づいているようですね。
昔はもっと紅葉が早かったのになあと思えてなりません。
紅葉といえば、中学校のときの文化祭を思い出します。
毎年、11月の前半に木・金・土の3日間もあったのです。
全国的にも3日間は珍しいから、ちょっと減らすべきだと
圧力が毎年掛かっていて、卒業する年だったか、卒業したあとの
年だったかには2日間に減らされたと思います。
まあ、さすがに仕方がないだろうなあと思っていました。
この文化祭がとても面白くて、修学旅行と同じくらい強く印象に
残っています。
スライド写真を撮りに行くぞということで、京都競馬場に何人かで
写真を撮りにいきました。
たまたま菊花賞の当日で、あまりの人の多さで、イメージしていた
写真が撮れずにかなり苦戦したのを覚えています。
そんな楽しい文化祭はいまは何日間の開催になっているのかなあ?
と思って中学校の年間行事を調べてみたところ、文化部の
市内合同文化祭というのがあるだけで、一般生徒の文化祭は0日
になってしまっているようです。
なんとむごいことになっているのだなあと驚きました。
まあ、土曜日の授業が減った分を考えると、こうなるのも仕方の
ないことなのかもしれません。
でも、やっぱりちょっとさびしいですね。
このメルマガを気に入っていただけましたら、
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さらに気に入ったよという方がおられましたら、まぐまぐには
読者さんの本棚というコーナーありますので、よろしくお願いします。
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■発行者:新小田 泰平
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