2008/11/17
本能でやせる究極の簡単ダイエット!温度の重要性
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★本能でやせる究極の簡単ダイエット!★
第40号
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今回から読んでいただいている方、はじめまして。
新小田 泰平 (にいおだ やすひら)と申します。
これまで正しいとされてきたダイエット常識は、実はかなり間違ったもの
だったのではと強く感じていまして、それをできるだけわかりやすく
伝えていきたいと思っています。
昨年から、ダイエットというものが長期的には逆効果になっていることが
わかったという研究結果が発表されるようになっていて、
今後、ダイエットにまつわる常識は大きく変わってくる可能性が
あるだろうと考えています。
また、そうでなければ、今後も肥満問題がますます深刻になるのは
間違いないだろうと考えています。
詳しい話をもっとはやく知りたい方は、メルマガのバックナンバーや
http://www.blue-diet.comから無料でダウンロードできるレポート:
本能でやせる究極の簡単ダイエット!おなかいっぱい食べてやせる方法完全版
を読んでいただけると、さらにわかりやすくなると思います。
11月3日、文化の日にFMラジオの番組「KANSAI TODAY 765」(FMCOCOLO)
に出ました。
パーソナリティの古家まさひこさんが青色ダイエットめがねを使った
ダイエットに以前から挑戦してくれていて、1ヶ月ちょっとで、
5キロもやせて、それからちょっとリバウンドして3キロ減です、
ということでした。
もともとそんなにやせる必要もないだろうと思っていたのに、5キロも
やせたと聞いてびっくりしました。
それで、そこからちょっとリバウンドしたということだったので、
「このダイエット方法はリバウンドしにくいところがいいところだと
思うんだけど、リバウンドしたのか?まあ、もともとやせる必要性も
低かったはずだし、それくらいのリバウンドはあっても不思議ではないか」
と思いました。
ところが、実際に実行したダイエットというのは、
青色ダイエットめがねを掛けながら食べていたということでした。
やっぱりなかなか伝わらないものだなあとあらためて感じました。
でも、ふつうに食事制限ダイエットをするよりはよっぽど楽だし、
効果もあるだろうとは思います。
できれば、食事の前に2分ほど掛けて、落ち着いたらはずして、
普通に食べるというのをちゃんと理解して使ってもらえたらなあ
と思っています。
まあ、リラックス効果もかなり感じてもらえたようなので、
それなりにうまく使ってもらえてよかったと思います。
さて、今回のテーマは「温度の重要性」です。
食べるときに、食べ物の温度というものを気にしていますか?
実は意外なほどに温度が重要なのです。
例えば、菓子パンのように冷たい食べ物は、たくさん食べても満足感が
得にくいのです。
過食で苦しんでいる人は、自分がどのような食べ物をたくさん
食べているかを思い出してみてください。
菓子パン、ハンバーガー、お寿司、スナック菓子、デザート類
などなど、冷たくて早食いしやすいものがほとんどだろうと思います。
そういう冷たい食べ物は、たくさん食べても、体は温まってくれない
のです。
もともと、生き物は食べ物の栄養を熱エネルギーとして利用しています。
カロリーというものも、熱を生み出す力のことを表しています。
飢えとともに寒さというものは死を招く恐ろしいものであって、
寒さに耐えられる体を作ろうと必死に栄養を補給しようとするのです。
食欲の秋と言われるのも、寒くなってくると、寒さに対抗できるようにと、
体に栄養を蓄えようとして、食欲が増すからなのです。
逆に温度が高くなると、それだけで食欲は減退気味になります。
だから、夏は食欲が減退すると感じる人が多いのです。
(冷たい水やお茶をガブガブ飲んでいると、胃腸は冷えるので、
食欲が増進してしまうということも多いようです。)
そういうわけで、寒い地域の方がより太りやすいと言えます。
まあ、そうは言っても、屋内は暖かいので、現実的にはあまり関係は
ないでしょう。
ただ、寒いと、脂肪分や塩分が多い食事になりがちなので、
そういう点は気をつける必要があると思います。
日本人は、昔から一汁一菜(いちじゅういっさい)や一汁三菜と
言われるように、ごはんとおかずと温かい汁物をいっしょに食べて
きました。
温かい汁物を食べると、満足感が得やすくなるのをわかっていたの
でしょう。
西洋料理のコース料理などでも、まず温かいスープが出されることが
多いですが、これも同じ理由でしょう。
さらに、温かいみそ汁などを先に飲むと、炭水化物が糖として勢いよく
吸収されるのを防いでくれるので、血糖値の急上昇を避けることが
できるというような利点もあるのです。
おやつにおいても、甘い和菓子といっしょに温かいお茶を飲むと、
より高い満足感や幸福感を得ることができます。
こういう昔からの知恵はぜひとも活かすべきだと思います。
そして、さらに温かさは心の面にも影響が大きいことがわかって
きています。
ホットコーヒー、心も温める可能性−米研究
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-34523120081025
ホットコーヒーを手に持っていただけで、心も温かくなって、他人に
寛大になりやすいということがわかったという研究です。
感覚的にもわかるような気がします。
ホットコーヒーを飲んでも効果はあったのでしょうが、この研究は
手に持っていただけです。温かいものなんら何でもよかったのでしょう。
身体的な暖かさと、心理的な温かさが密接に関係することを示す研究
ということですが、果たして人間はそんなにも単純なのでしょうか?
ええ、きっと単純なのだろうと思います。
何年か前に、アイスダイエットや氷ダイエットというものが
ちょっと話題になったことがあります。
冷たいものを食べると、その冷たいものを体内で温めるために
カロリーが消費されるので、冷たいものを摂取するとダイエット
にプラスに働くのではないかというものです。
冷たいものを温めるのに消費されるカロリー自体も少ないし、
体が冷えると、代謝も悪くなるでしょう。
そして、体が冷えると、脳は熱エネルギーを余計に必要
だと判断して、さらに食欲が増進してしまうかもしれません。
やはり、あまりうまい方法ではないだろうと思います。
人間(生き物)は死に直結している飢えと寒さを恐れてきました。
その恐れを取り除いて、安心させてあげることが何よりも重要です。
そのためには、食べ物を食べることと、温かいものを摂取するのが
一番よいのです。
熱いお茶など、食後に温かい飲み物を飲むだけでも、物足りない感覚を
やわらげてくれるので、かなりの違いがあると思います。
物足りない感覚というのは、具体的にどのような感覚かというと、
肩を中心として、首から胸のあたりにかけての満たされないさびしい感覚
というような感じのものです。十分な食事と温かいものを摂取すると、
そのいやな感覚は弱まるはずです。
温かいものは、食べるスピードも自然にゆっくりになるので、
食べすぎを防ぎやすくなるので、当然、過食もしにくくなります。
温かいものは体も満足しやすくなるうえに、心も安心してくれるので、
いいことだらけだと思います。
脳や体がまだ不満を感じているようならば、温かいものを積極的に
摂取するようにして、満足感を与えてあげてください。
まぐまぐにて「まぐまぐ大賞2008」が始まりました。
推薦していただけると大変ありがたいです。
もっとためになる内容にしようという原動力につながると思いますので、
ぜひともよろしくお願いいたします。
下記ページから、推薦する理由とメールアドレスを記入するだけです。
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/form.html?0000251323
抽選で、2008年流行グッズや、クオカード500円分が100人に当たる
ということです。
推薦締切りは、11月18日(火)18:00です。
よろしくお願いします。
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【編集後記】
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やっぱり息を吐くというのは、とても重要だとあらためて感じています。
詳しくは前回のメルマガを読んでください。
http://archive.mag2.com/0000251323/20081101174412000.html
食欲をもうちょっと抑えたいなと感じている人は、
食前、食事中、食後で、合計10回はしっかりと息を吐くように
してくださいね。
それから、熱いものがよいからといって、熱すぎるものを飲むのは
気をつけてくださいね。
「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」という言葉もあるように、
飲み込みさえすれば、あとは熱さが気にならなくなるのですが、
やっぱりどう考えてもやばすぎますよね。
食道や胃がやけどしまくりだと思います。
あの熱さに問題なく耐えられる方がおかしいだろうと思います。
熱さの魅力もありますが、ほどほどにということで。
このメルマガを気に入っていただけましたら、
他の人にもぜひ紹介してください。
さらに気に入ったよという方がおられましたら、まぐまぐには
読者さんの本棚というコーナーありますので、よろしくお願いします。
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