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答えがわかれば、ダイエットは思いのほか簡単でした。どれだけ努力してもダイエットは失敗して当然です。最新の医学研究においてもダイエットは長期的には逆効果だという衝撃的な研究発表が相次いでいます。痩せるための真実をすべてお伝えします。

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2007/12/03

本能でやせる究極の簡単ダイエット!

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  ★本能でやせる究極の簡単ダイエット!★
                                          第2号 
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 こんにちは、新小田 泰平(にいおだ やすひら)です。

 ようやく完成しましたダイエットレポートを
 こちらのサイトで無料でプレゼントしています。
 
 ⇒ http://www.blue-diet.com 簡単ダイエット教室

 これを読めば、全体像がわかるので、メルマガの内容も
さらに理解しやすくなると思います。
まだ、読んでいない方は、ぜひ、お読みください。


 前回の第1号では、主にウェイダウンダイエットについて
解説しましたので、ダイエットについて、あらためて最初から
語っていきたいと思います。

 
 ダイエットがうまくいかない理由や、そもそもダイエットは
本当に効果があるのか?そして、どういう方法が望ましいのか?
ということをいろいろと語っていきたいと思っていますが、
その前に、つい最近、大きなニュースがあったので、
そちらについて触れたいと思います。

 レポートでも紹介しました、フィリップス社が、11月26日に
アメリカの照明機器製造の最大手、ジェンライト・グループを
買収しました。
 その買収金額はなんと2900億円です。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/101130/14509.html

 携帯電話事業をのぞけば、日本ではほとんど
聞いたこともないような巨額の買収劇です。
 しかも、ジェンライト社の製造技術に関心があるのではなく、
販売網に魅力を感じての買収ということです。
 それだけ、フィリップス社が自社の照明器具に自信を持って
いるのでしょう。

 青色の波長を強めた次世代蛍光灯「アクティビバ」は工場の
生産効率を上げたり、勉強の学習効率を上げたりするという
革命的な蛍光灯なのです。
青色防犯灯などよりも、現実ははるかに先に行ってしまっている
わけなのです。
 また、従来のものよりも省エネであり、環境対策にも適している
というアピール点もあります。
これらの次世代蛍光灯を武器にアメリカ市場で大きくシェアを
伸ばせると考えているのでしょう。

 実際にその可能性は高いと思います。
そして、近い将来、日本の照明器具市場にも、これらの
次世代蛍光灯を武器に本格的に乗り込んでくるでしょう。
正直、日本の電器機器メーカーは苦戦を強いられるだろうと
思います。
 あまりにも見据えているものが違うように感じてしまいます。
光や色が体や脳に様々な影響を与えるということを長年研究
し続けてきたその研究成果は相当なものがあります。

 日本の企業にも頑張って欲しいと思っているのですが、
光と色が体や脳にどのような作用をもたらすか
ということへの関心の低さを考えると、今からでは
ちょっと追いつけないような気がしています。

 


 さて、ダイエットの話に戻りたいと思います。
 

 ダイエットを頑張っても頑張っても報われないとずっと感じて
きたのではないでしょうか?
 空腹感を我慢して食べる量を減らしても、なかなか体重は
減ってくれない。それでもなんとか頑張り続けて、
少し痩せられたと思っても、結局はリバウンドしてしまって
うまくいかない。

 これは一体、なぜなのでしょうか?

 やっぱり精神力が弱いからなのでしょうか?

 実は、最近になって、食事制限ダイエットは長期的には
効果がないどころか逆効果になっているという研究発表が
相次ぐようになっています。
日経サイエンス12月号にも詳しく載っています。

 今年3月にスタンフォード大学の研究グループがアメリカで
有名な4つのダイエット方法を長期間にわたって比較した
研究結果を発表しました。
4つのダイエット法とは、「アトキンスダイエット」
「ゾーンダイエット」「オーニッシュダイエット」
「低脂肪食ダイエット」です。

 ゾーンダイエット(炭水化物、たんぱく質、脂質
の摂取割合を4:3:3にする。低インシュリンダイエットに似ている)、
オーニッシュダイエット(ほとんどの脂肪食を禁止する方法)、
低脂肪食ダイエットの3つは長期間の追跡調査ではことごとく成果が
良くなくて、まだ高脂肪高タンパク食のアトキンスダイエット
の方が結果がよかったのです。

 これまで専門家が推奨してきた低脂肪食は、ステーキやベーコン
エッグを食べる食事方法に完敗してしまったのです。

 他にもダイエットは長期的には逆効果という研究発表が
相次ぎ、これまでのダイエットの常識はいったいなんだったのだ?
となってきているのです。

 なかなかこれまでの常識から離れるのは簡単ではないかも
しれません。 
 しかし、最新の科学、医学の研究によって、ダイエットは
長期的には逆効果だということがはっきりしてきている
ということは、知っておいてください。




さて、そもそも痩せるために最も重要なことは何でしょうか?

それは、食べる量を減らすことではなく、運動をすることでもなく、
「食べることへの執着心を下げること」なのです。

ダイエットをすれば、ことごとく食べることへの執着心が
高まってしまいます。
 空腹感が強まり、食べもののことばかり考えるように
なってしまったりしてしまいます。

 運動によるダイエットでも、運動しているときに
考えているのは、「これだけ動いたから、200キロカロリー
は消費できたかな?」「ごはん、お茶碗1杯分は消費できた
かな、ケーキ一つ分にはまだかな?」というような
ことではないでしょうか。
これでは、ダイエットがうまくいかないのも当然です。


 では、痩せるためにはどうすればよいのか?

 それは、「食べることへの執着心が高まらないようにすること」
です。
 具体的には、空腹感を感じたら食べて、満腹感を感じたら
食べ終わるということです。
ダイエットをせずにやせているスリム体質の人たちが当たり前に
行っていることをまねるのです。
すなわち「ふつうに食べる」ということです。

 カロリー計算をしたり、低脂肪食ばかり食べたり、糖分を
徹底的に避けたり、というようなことはせずに、ごくごく
ふつうに食べることが大切なのです。

 そのために大切なことは、自分の空腹感と満腹感を
しっかりと感じ取れるようになるということです。

 
 長くなってきたので、さらに具体的な方法論は次回以降と
させていただきます。
次回は、食欲(空腹感)には本物とにせものの
2種類があるということと、「おなかがいっぱい」というのも
一つではなく、「満腹ポイント」と「限界ポイント」がある
ということを解説していきたいと思っています。


 それから、どこまで書けるかわかりませんが、
岡田斗司夫氏の著書「いつまでもデブと思うなよ」
の内容はいったいどうなのか?と、
盗作騒動(夏目祭子さんの「ダイエットやめたらヤセちゃった」)
についていろいろと書きたいと思っています。
 
お楽しみに。


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