2009/05/13
押入れでカビがはえないように
----------------------------------------------------------------------- ☆☆☆ めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100 ----------------------------------------------------------------------- こんにちは ヨーロピアンスノースクール校長の長内です。 スキーでお世話になった小物、ウェア、用具を 上手にしまいましょう 43号のメニューはコチラです ■押入れでカビがはえないように ■■編集後記 ---------------------------------------------------------------------- ■押入れでカビがはえないように スキーシーズンが終わり、 スキーの小物たちやウェアをしまおう!と思っているあなた! ちゃんと干してからしまいましょう。 「スキーに行こうと思って、押入れから小物をだしたら カビがはえていて・・・がっかり」 よく聞く話です。 干してしまう・・・当たり前のことですが、 スキーで疲れて、 小物は押入れに入れっぱなしで忘れてしまう人も多いようですよ 1 帽子など洗えるものは、洗ってしっかり干すこと。 2 グローブなどの皮製品は、 皮専用のクリームでしっかり保護膜をつくり、風通しのよい場所で保管。 3 ウェアは、クリーニングにだしましょう *水洗いすると完全に防水がなくなります。 あとで防水スプレーをしても、なかなか元にはもどりません。 *防水性がなくなってもよいウェア(例えば古いものとか)は 水洗いしても大丈夫ですが、すぐ濡れてきます 4 用具は、ワックスをしっかりぬりましょう *ワックスをぬらないとエッジがさびることがあります ブーツは、中のインナーがとれるものがあるので、 とりはずして乾かしましょう スクールは、ブーツ、板の台数もあるので、1日がかりです。 新しいウェアは、もちろんクリーニングですが、 除雪、作業用のウェアは、水洗いして、防水スプレーをかけたりしています。 めちゃモテになりたい方は、 カビのはえたグローブを使わないように がんばりましょう ☆メチャモテなスキーヤーになりたい方は是非、当スクールへ 会津高原 ヨーロピアンスノースクール http://www.aizu-ns.net/euro ----------------------------------------------------------------------- ■■編集後記 最後まで、読んでいただきありがとうございます。 家族分あると、片付けは大変ですよね 道具のお手入れは、来年の滑りに影響しますよ!! スキー、スノーボードに関する質問もお受けしています。


