2009/04/05
ブーツのシェル出しで軟骨を守ろう!
----------------------------------------------------------------------- ☆☆☆ めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100 ----------------------------------------------------------------------- こんにちは ヨーロピアンスノースクール校長の長内です。 本日、会津高原だいくらスキー場はクローズいたしました。 たくさんのご入校ありがとうございました。 42号のメニューはコチラです ■ブーツのシェル出しで軟骨を守ろう! ■■編集後記 ----------------------------------------------------------------------- ■ブーツのシェル出しで軟骨を守ろう! スキーブーツと足の軟骨の関係 知っていますか? 1.インストラクターやスキーコーチ、選手など、 長時間ブーツを履いている人 2.足にぴったりのバックルブーツをはいている人 この2つにあてはまる人は要注意です。 足のくるぶしや指の付け根など 骨がブーツにあたっている場所が少しづつでてきてしまうことがあります。 でてしまった軟骨をもとにもどすことはできないので 軟骨がでそうなところは、あらかじめ「シェル出し」しましょう シェル出しは、特殊な器具を使うので、スポーツ店にまかせたほうがいいです。 (できれば、熟練の技を持っている人にやってもらいましょう) ドライヤーをあててブーツの一部をだすという方法も 応急処置的にはありますが ドライヤーの熱ぐらいでは、 完全にだすことができず、結局もどってしまいます。 わかっている人は、新しいブーツを買った時に シェルだししてしまいます。(これで安心) 軟骨が大きくなってしまうと、 日常履く靴もあわなくなってしまうので、気をつけてください。 ぴったりなブーツを履いていても、 長時間履かない人、シーズン中何回も滑らない方は 大丈夫です。 ☆メチャモテなスキーヤーになりたい方は是非、当スクールへ 会津高原 ヨーロピアンスノースクール http://www.aizu-ns.net/euro ----------------------------------------------------------------------- ■■編集後記 最後まで、読んでいただきありがとうございます。 足の一部があたって痛い方は、スキー専門店に相談してみてください。 スキー、スノーボードに関する質問もお受けしています。


