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2009/03/29

スキーブーツのバックルは閉める?閉めない?

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 ☆☆☆
 
        めちゃモテ・スキー塾  かっこよく滑る上達100

 
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こんにちは
 
ヨーロピアンスノースクール校長の長内です。

だいくらスキー場はあと1週間です。
最後は、怪我なく、楽しく終わりましょう

 41号のメニューはコチラです

■スキーブーツのバックルは閉める?閉めない?
■■編集後記
 
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■スキーブーツのバックルは閉める?閉めない?


スキーブーツには、大きくわけて、2種類のブーツがあります。
リアエントリーブーツとバックルのブーツ。


みなさんは、どちらを履いていますか?


●第一段階・・・スキーが初めての人
 脱ぎはぎも楽で、調整も簡単なリアエントリーブーツを履く人が多いようですね。
 (レンタルブーツもこちらが主流)


●第二段階・・・少し上手になってきた人
 しかし、どうしても足のフィット感や締め具合の微調節ができないため、
 より足との一体感を求めるだすと→バックルブーツ



●最終段階・・・上級者になり、さらに足のフィット感を求めだすと
 ブーツの中には、足型のインナーが入っていますが、
 インナーをフォーミングするという究極の技になります。
(自分の足型に成型したインナー)



このフォーミングは、とにかく、足にぴったりのインナーなので、
ブーツを履くと足がしびれてくるほどです。


とても長時間履いていられません。
(足がつってしまうことも)



ということで・・・。

●結論

フォーミングをしている人
もしくは、同等のぴったりしたブーツを履いている人は
滑る時しかバックルを閉められない人が多いのです。

リフトに乗る時は、第1、第2バックルをゆるめたり、
こまめな調整をしています。


足裏感覚は、とても重要なので、ブーツには、こだわりますが
パワーの伝達が良い分、足のしびれや圧迫、疲れなどと戦っているのです。

*気をつけないと、
 軟骨がでてきてしまうので、ぴったりのブーツもほどほどに。


☆メチャモテなスキーヤーになりたい方は是非、当スクールへ
会津高原 ヨーロピアンスノースクール
 http://www.aizu-ns.net/euro
 
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■■編集後記
 
最後まで、読んでいただきありがとうございます。

軟骨がでてくると、ブーツを履いていられません。
そんなときは、さらに究極の奥儀 「ブーツのシェル出し」をしましょう

次回は、シェル出しについてです。

スキー、スノーボードに関する質問もお受けしています。

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