めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100  RSSを登録する

スクールの校長が教える「かっこよく滑るため」のスキー場での基礎知識、用具の選び方、技術解説などウィンタースポーツの最新情報をお伝えします。初心者の方からエキスパートの方まで必見です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/03/15

本物の着こなしで差をつけろ!(ウェアのフード編)

-----------------------------------------------------------------------

 ☆☆☆

        めちゃモテ・スキー塾  かっこよく滑る上達100



-----------------------------------------------------------------------
こんにちは

ヨーロピアンスノースクール校長の長内です。

すっかり気候は、春に向かっていますね。
桜の下で花見が楽しみです。

39号のメニューはコチラです

■本物の着こなしで差をつけろ!(ウェアのフード編)
■■編集後記

-----------------------------------------------------------------------
■本物の着こなしで差をつけろ!(ウェアのフード編)


今回は、ウェアのフードです。

ちょっとマニアックな内容ですね。
(小さなところをこだわり過ぎ??)

今どきのスキーウェアには、必ずと言っていいほどフードがついています。

みなさんは、このフードどうしていますか?

急にふぶいてきたり、雨が降ったら、かなり便利なアイテムですよね。

「寒い日や吹雪の日は、
 フードでもなんでもかぶって寒さをしのぎたい!」

うん。確かに。


中には、フードの上からゴーグルをしている人もいます。



しかし!!



「かっこよく」を追求したければ、
フードをかぶるのは、残念ですが、やめましょう。

インストラクターの場合
ジャケットの背中には、スポンサーやスクール名がプリントされているので、
天気がよい日はフードをウェアからはずし、着用しています。

フードがあることで、風圧がかかるので、
レースコーチなど、高速で滑る人々は特にフードはかぶりません。

フードをかぶっていると
「私は、フードがとれない程度のスピードで滑ります」
というアピールになってしまうのです。


かっこよく着こなすというのは、
利にかなっている部分と
「武士は食わねど、高楊枝」的発想もありますね。
(自分で書いていて、そう思います)


フードの上からゴーグルをすれば、
風くらいでは、フードが飛ぶことはありませんが
あとは、見た目の問題でしょう。

頭の寒さ対策ならば、ヘルメットが一番です。


☆メチャモテなスキーヤーになりたい方は是非、当スクールへ
会津高原 ヨーロピアンスノースクール
 http://www.aizu-ns.net/euro

 -----------------------------------------------------------------------
■■編集後記

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

急に雨が降ってきたときは、「フード様、ありがとう!」という感じですが
滑っている時は、NGです。

確かにかぶると暖かいですが…。

スキー、スノーボードに関する質問もお受けしています。


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る