2009/01/02
インチキラクターとインストラクター(安全)
----------------------------------------------------------------------- ☆☆☆ めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100 ----------------------------------------------------------------------- みなさん、あけましておめでとうございます。 ヨーロピアンスノースクール校長の長内です。 待望の雪が降り、だいくらは全面滑走可能です。 不況を吹き飛ばし、ウィンターシーズンを楽しみましょう!! 31号のメニューはコチラです ■インチキラクターとインストラクター(安全) ■■編集後記 ----------------------------------------------------------------------- ■インチキラクターとインストラクター(安全) さて、今回から 「インチキラクターがインストラクターになるための100のテクニック」を 中心にお送りしたいと思います。 よくゲレンデで、お友達やご家族にレッスンをしている光景を目にします。 それは、大変ほほえましい光景です。 しかし、スキーが上手なA君とスキーインストラクターのB教師との決定的違いは なんでしょうか? ずばり、「生徒さんの安全を確保できるか!」ということです。 インストラクターは常に生徒さんの安全を確保しながらレッスンしています。 リフトに乗ったか、安全に降りたか、 他の人のじゃまになっていないか、安全に止まっていられる場所なのか・・・。 みなさんに技術的なレッスンをしている最中も 他のスキーヤーと接触しないような場所を選びながら 滑ったり、話をしたりしています。 また、生徒さんが自然に止まっていられる場所を選んで止まります。 もし、止まった場所が、片斜面になっていたら、止まった人から谷底におちてしまいますよね。 お友達やご家族にスキーを教える場合、生徒さんの安全を考慮する! それでこそ、インストラクターへの道なのです。 ゲレンデの真ん中で立ち止まっているとインチキラクターだということがばれてしまいますよ・・。 安全第一ですね。 ☆メチャモテなスキーヤーになりたい方は是非、当スクールへ 会津高原 ヨーロピアンスノースクール http://www.aizu-ns.net/euro ----------------------------------------------------------------------- ■■編集後記 最後まで、読んでいただきありがとうございます。 常にゲレンデのどこに危険があるのかを知っておくことも大事です。 滑っているときもうしろに目があると思って視覚、聴覚をフルパワーで使いましょう。 スキー、スノーボードに関する質問もお受けしています。 ----------------------------------------------------------------------- メールマガジン「めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100」 ☆発行責任者:長内 覚 ☆めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000251181.html



