【スキー生活−理論を実践する練習】
2008年02月10日 ──────────────────────────◇
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■□目次■□
1.理論を実践する練習
2.次回予告
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■□1.理論を実践する練習■□
今まで一通り滑り方を書いてきました。初心者の方が実地に出て行うべき練習
方法などを書いていこうと思います。
なぜわざわざ練習内容を書くかといえば今までメルマガに書いてきた曲がり方
などは実地に行ってもいきなり実践できません。やはり理論的なもので、理論
を実践するための練習方法が必要です。
=これまで書いてきた曲がり方=
・左に曲がるときは
−左方向に上半身を向ける
−右足に体重を掛け、曲がりきる(カービングなら不要)
・右に曲がるときは
−右方向に上半身を向ける
−左足に体重を掛け、曲がりきる(カービングなら不要)
カービングスキーを履いたとして単純化すれば上半身を曲がりたい方向に向け
る滑りができればいい、ということになります。(最近の貸しスキーはカービ
ングしか置いていませんので安心を。)
=練習法=
・かなり平坦な斜面に移動する
・ストックのいつも掴む部分ではなく、真ん中のシャフト部分を持つ
・スキーの板とストックは平行にする
・滑り始め、曲がりたいくらいの速度になったら曲がりたい方向に
両手のストックを向ける。
・上半身が曲がりたい方向に向かうため曲がれます
「そんな簡単にできるかっ!」と思われるかもしれませんが、お試しあれ。初
めのうちは曲がる方向と反対側の足のエッジを立ててスピードを減じる必要が
あるかもしれませんが、慣れると上半身の体重移動で曲がることができます。
■□2.次回予告■□
理論を実践する練習方法を書く予定です。
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OMAKE
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いつもは一日あたり30人くらいのブログです。
昨日連続投稿したら何人くらいまで増えるのかを実験してみました。
10回連続投稿をしたら250人も訪問してくれました。それまで総アクセスが
2500人だったので、がんばってみるもんだなあと感じました。
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コメントくださいまし。
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