2008/10/24
SLニセコ号を見にいこう!~北海道発!スロー&エコドライブで楽しむ観光ガイド No.11
●----------------------------------------------------------------● 【北海道発!スロー&エコドライブで楽しむ観光ガイド No.11 】 2008/10/24 ●----------------------------------------------------------------● 北海道はゆっくり走ると面白い! 旅好き、ドライブ好き、北海道大好き〜!な子連れフリーライターによる、 「のんびりゆっくり♪」で行く北海道観光・ドライブガイド。 美味しく食べて遊んで、そして交通費は控えめに。 エコドライブのテクニックで旬の北海道を楽しむメルマガの、始まり始まり〜。 『スロー&エコドライブ気ままにブログ』はこちら♪ ぜひご覧下さいね〜☆ http://slowdrive.269g.net/ ----------------------------------------------------------------------- ◆目次◆ ●はじめに〜台風のよう!〜 ●秋のオススメ紅葉ドライブ〜小樽編 その3〜 「SLニセコ号を見にいこう!」 手宮市場近くのおいしいパン屋さん ----------------------------------------------------------------------- ●はじめに〜台風のよう!〜 こんにちは。メルマガ「スロー&エコドライブ北海道」の11号です。 昨日からの強い風雨が、まるで台風のような天気です。 我が家のテラスに何気なく置いてあったものが、今朝はそこら中に散乱していました。 北海道は台風の被害がほとんどない地域ですが、その分、自然災害への危機管理 に対する認識が薄いような処があります。 (これが大雪になると、そうでもないので、地域の特性とでもいうのでしょうか…) Yahoo!災害情報にはこうした自然災害にどう対応するといいのかについてのヒントが載っています。 最近は爆弾低気圧という言葉が耳慣れてきたように、突然の災害に見舞われることが珍しくなくなってきました。 日頃から情報をチェックして、被害のないよう、あっても最小限にとどめる努力 をしたいものです。 ■Yahoo!災害情報 http://rescue.yahoo.co.jp/ ----------------------------------------------------------------------- ●秋のオススメ紅葉ドライブ〜小樽編 その3〜 「SLニセコ号を見にいこう!」 毎年9月〜11月の土日祝、札幌〜小樽〜蘭越間の後志沿線を「SLニセコ号」が運行します。 黒い煙を吹き上げながら懐かしい汽笛を響かせ、力強くもどこか哀愁漂う蒸気機関車。その勇姿は毎週多くの人々を楽しませています。 「SLニセコ号」は、1941(昭和16年)年生まれのC11-207号機。「カニ目」のヘッドライトが特徴的な、懐かしいボディが印象的です。 実は道内を走る観光SLは、すべてこの機種。ヘッドマークを変えることで“SL○○号”として活躍しているのです。 10/18、宿のご主人と息子さん(もうすぐ3歳)と一緒に、SLニセコ号を見に行ってきました。SLが大好きな息子さんと、毎週見にいっているそうです。 10時少し前、小樽駅から少し外れた道に車を停め、そのまま駅のホームへ。 本来なら入場券を買って入るところですが、さすが慣れているもので、あまり近くまで 行かなければ、そこで見ることができるそうです。 他にもカメラを構えたSLファンらしき男性が、橋の上からSLを見ていました。 ホームには既にSLニセコ号がいて、もくもくと黒煙を吐きながら、出発の時を待っていました。 札幌から発車するこの列車、実は黒煙を出すのはここ小樽駅から。それまではディーゼル車両の牽引で来るそうです。本来の姿が見られるのは、ここからなんだとか。 10時1分。大きな汽笛の音とともに、ゆっくりと汽車が動き出しました。 その迫力に思わず圧倒。カメラのシャッターも上手く切ることができないまま、車両はあっというまに目の前を通過していきました。 子どもたちに手を振る車掌さん、運転士さん。 何だかとても幸せな気持ちになりました。 SLニセコ号は11月3日(月・祝)までの土日・祝日の延べ17日間運行されます。 乗って晩秋の後志を旅するも良し、駅でその姿を見物するも良し。見て損はなし!です(笑)。 〈DATA〉 ■SLニセコ号 □期間 2008年9月20日(土)〜11月3日(月・祝)の土日祝(延べ17日間) □料金(大人1名)※全席指定、但し倶知安〜蘭越間は全車自由。子どもは半額 札幌〜倶知安間 片道2590円、札幌〜ニセコ・昆布間片道2900円、札幌〜蘭越間 片道3220円 ※その他お得な「SLニセコ号フリーきっぷ」や「日帰り温泉グルメきっぷニセコ」もあり。詳細はサイトにて □時刻 (上り)札幌8:31発〜蘭越12:37着 (下り)蘭越12:43発〜1札幌8:29着 ※各駅の時刻についてはサイトを参照下さい □サイト JR北海道 http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/slniseko/ ----------------------------------------------------------------------- ●手宮市場とパン屋さん「GABBEH ギャベ」 SLニセコ号をみた帰り、手宮市場の近くで降ろして貰いました。 小樽市内にはたくさんの市場があります。港町ということもあり、新鮮な魚介を 朝早くから手に入れたり、市場のなかの食堂などで味わうことができます。 手宮市場は小樽駅から車で約5分。こぢんまりとしていますが、1917年開設の地元 の人々に愛されてきた歴史ある市場です。 こちらで、今朝の新聞のチラシで気になっていたかまぼこ屋さんに行ってみることに。 店頭では元気なオバチャンが大きなそろばんをはじいては次々と商品を売っています。 店の奥では、揚げたてのかまぼこがどんどん出来ていました。 人気のお店なのか、次々にお客さんが訪れては好きなネタをどんどん買っていきます。 お客さんとオバチャンのスピードの早さに、あっけにとられてしまいました(笑)。 買ったのはチーズ入と、タコのかまぼこ、シューマイの皮で包んだ大きなかまぼこの3種。うちに帰ってから食べましたが、どれもとっても美味しかったです♪ 〈DATA〉 ■手宮市場(てみやいちば) □住所 小樽市錦街9-3 □定休日 日曜 □時間 10:00〜19:00 〈かまぼこ〉 ■木村蒲鉾店 □電話 0134-22-3969 続いて、手宮市場の並びにあったパン屋さんへ。 泊まっている「とまや」さん情報によると、昨年できた新しいお店とのこと。なんと、仙台から小樽が気に入ってこちらでパン屋さんを開かれたのだとか。 お店の名は「GABBEH(ギャベ)」。 とまやさんのブログによると、 「イランの遊牧民によて織り続けられている毛足の長いざっくりとした絨毯のことで、 「自家製」っていう意味もあるんですって。 その柄は、大地・空・草木・動物などの美しい自然や、身近な出来事などから生まれ、家族の幸せを願う気持ちがこめられているそうです。 生活の中で必要なものを自分の手で作るという日々の営みを大切にしたいというお気持ちからお店にもこの名前をつけたのですって。」 う〜ん、とても素敵な由来ですね♪ お店はとても小さくて、かわいいのれんが出ています。 店内は清潔感溢れる白を基調としていて、シンプルでこぢんまりとしたたたずまい。 棚には陶器も置いてあり、こちらも販売しているようでした。 お店を切り盛りしているのは年配のご夫婦。 10時OPENで、棚には天然酵母のパンがたくさんありました♪ クルミ入り、クランベリー入り、チーズ入り、シンプルな「ウリ」という名のパンetc…。 そして、気になる甘いパンは、奥の方に…。 おそるおそる、それは買えないのですか? と聞くと、「焼きたてなので、まだ あたたかいのですが、それで良ければ…」と、いうことで、カワイイ形の「おやきパン」 (つぶあん・こしあん・プリン)とふわふわの白いクリームパンを。気づけばたくさん 買ってしまいました。 天然酵母のパンは、ハード系ではありません。白くてもちもちとした食感が風味良く、 とても美味しいです。 クルミパンは、クルミがぎっしり入っていて、食べ応え十分。 パンも60〜200円前後とリーズナブル。また食べたいな、と思える優しい味でした。 そうそう、おまけの試食用パンもいただいちゃいました☆☆こういうちょっとしたサービスも嬉しいですよね♪ 〈DATA〉 ■GABBEH(ギャベ) □小樽市豊川町1−10 ・JR小樽駅車で約5分 □電話 0134-24-1276 □時間 10:00〜18:00 □休み 火曜 □駐車場 なし □天然酵母パン160円〜、おやきパン60円、クリームパン(2種)120円 他 ■編集後記 小樽は坂が本当に多いです。なかには心臓破りの坂なるものも……。 この日は手宮市場から宿まで約20分の道のりを歩いて帰りました。斜度がかなり きつく、途中3度ほど休みましたが、ホントに心臓が破裂するんじゃないかと 思いました(苦笑)。おかげでいい運動にはなりましたが。 ----------------------------------------------------------------------- ※情報はメルマガ発行日現在のものです。 変更の可能性がありますので、現地に行く際は確認を取るなどして下さい。 ※転送OKです。北海道のお友達、北海道が大好きな方へどうぞ紹介してください 。 その際はできるだけ原文のまま転送くだい。 ※配信の登録・変更,解除:http://www.mag2.com/m/0000251143.html ★★広告・相互紹介を募集しています。 ただし、公序良俗に反すると思われるメルマガ以外とさせていただきます★★ 発行者 サトウ ユホ --------------------------------------------------------------------- <独り言> 来年、SLニセコ号に乗ってみたいなぁ〜。 ◎北海道発!スロー&エコドライブで楽しむ観光ガイド のバックナンバー・配信停止はこちらです ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000251143/ 今日も最後までお読み下さいましてありがとうございます!☆☆☆感謝☆☆☆


