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2008/10/30

簡単!洗車・メンテナンス講座

簡単!洗車・メンテナンス講座
http://carwash.hm-2006.com/

Contents───────────────────────────────
 1 寒い季節
 2 コンパウンド
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1 寒い季節

寒い季節になってきて、洗車をしようと思い躊躇してしまうことも多いかと思います。
今回はコンパウンドの本格洗車を今回は紹介していきます。
夜、街灯の下にクルマを止めてボンネットを眺めたときに、
細かなキズが無数についているのを発見したことはありませんか?
このキズは洗車の時に細かなホコリや鉄粉が付着した状態のまま、
スポンジや布でコスリ洗いをしてしまったり、
不適切なワックスがけなどで戸そうめんを引っかいてできてしまったものです。
一度ついてしまったこのような傷はシャンプーなどでは落とせないので、
キズごと塗装の表面を削ってしまうしかありません。
そのためのケミカルが、コンパウンドです。
コンパウンドには、液剤の中に小さな粒子が混ざっていて、
その粒子が小さなヤスリのような働きをします。
種類も粒子の大きさによって中目、細目、超細目、超微粒子などがあります。
なれない人がいきなり粗目などを使いこなすのは難しいので、
まずは超微粒子のコンパウンドを使って、
見にくい部分で試してから使うことをオススメします。 

2 コンパウンド

1.スポンジにつける
スポンジを用意し、バケツに用意した水に浸け、固く絞ります。
湿らせたスポンジにコンパウンドを適量とります。
コンパウンドは、直接クルマのボディにはのせず、
必ずスポンジに一度とってから使用するようにします。


2.タテにのばす
塗装面を霧吹きなどで湿らせて、
初めにタテ、次に横と一方向ずつ磨いていきます。
まずはタテ方向。
磨き残しができやすいので、決して円を描くように磨いてはいけません。
キズが深い部分は回数を多く磨きます。


横にのばす
次に横方向へと磨きます。
広い面積を一度に磨こうとせず、30〜40cm四方程度のスペースに区切って、
スペースをつなぎ合わせてゆくように磨きます。
コンパウンドがなくなり透明になって、綺麗な塗装面になるまで磨きます。
1つのスペースを磨き終えたら、用意したウエスでコンパウンドのカスを拭き取ります。

3.拭き取る
太陽の反射でキズが消えたことがわかるようになっていると思います。
コンパウンドの後は、必ずワックスかコーティング剤をかけて、
表面に保護膜を作るようにしましょう。

本日はここまでです。

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