2008/09/19
ボディの拭き取り[後編] 簡単!洗車・メンテナンス講座
簡単!洗車・メンテナンス講座 http://carwash.hm-2006.com/ Contents─────────────────────────────── 1 前回の続き 2 ボディの拭き取り[後編] ───────────────────────────────── 1 前回の続き 前回に続いてボディの拭き取りについて解説していきたいと思います。 前回の記事は下記から参照できます。 http://archive.mag2.com/0000251043/20080912154000000.html 2 ボディの拭き取り[後編] ■側面の拭き取り ドアには、ウィンドウや取っ手など凹凸や隙間が沢山あるので、 水分が残りやすいです。 表面を撫でただけでは必ず拭き取りきれない部分が出てくるので、 開けられるところは必ず開けて、 その隙間も拭き取ります。 ドアを開けて拭き取り 開けられる部分は必ず開けて全体を丁寧に拭きます。 ドアの横や下部、枠部分は、水分が残ってしまいがちなので注意しましょう。 ドアの取っ手も何度も動かして、 隙間から水が漏れてこなくなるまでキッチリと拭き取ります。 ■後部ドアの拭き取り ワゴン車など、後部にもドアがあるクルマも最近はかなり多くなりました。 後部ドアがあるクルマの場合はそのドアを、 乗用車ならトランクを必ず開けて、 隙間に残った水分を拭き取ります。 ドアの溝などを拭き取った時にウエスが汚れるようなら、 別のウエスを用意して洗いましょう。 ■ドアを開閉する ドアなどの隙間に残った水分は、 どんなに丁寧に拭き取っても、 なかなか拭ききれません。 そういうときには、ドアを何度も開けたり閉めたりして、 隙間に残った水分を強引に叩き出しましょう。 ■細部の拭き取り ドアミラーは何回か前後に折り曲げて、 隙間に溜まった水を完全に拭き取ります。 奥に入り込んでなかなか取れない水は、 ストローなどを使って隙間に強く息を吹きかけて飛ばすのもいいと思います。 給油口の拭き取り 給油口のフタの中にも水が入り込んでいるので、 フタを開けて拭き取ります。 給油口やドアの合わせ目などが汚れていると、 雨水などで汚れが流れ出し、 黒い筋になってボディを汚してしまいます。 ■ワイパーアームの拭き取り ワイパーのアームをウィンドウから立ち上げて、 その根元部分や、アーム自体の水分も綺麗に拭き取ります。 このときウォッシャーの噴出し口などにも余分な水分が残っていないか、 しっかりとチェックしましょう。 今回でボディの拭き取りは完了です。 冒頭にも挙げましたが、 今回は前、後にわけて解説しました。 文字量などもありますので、今回と前回を合わせて参照してください。 [PR] 洗車ワールドをモバイルでも http://carwash.hm-2006.com/guide/mobile.html 自動車保険比較 http://www.hm-2006.com/insurance/ ■個人情報の取扱いについて お問い合わせ頂いたメールアドレスなどの情報につきましては、 必用条件を満たし次第削除致します。 尚、返信に多少のお時間を頂く場合がございます。 [発行]洗車ワールド http://carwash.hm-2006.com/ [お問い合わせ] http://carwash.hm-2006.com/guide/contact.html (C)2007-2008 洗車ワールド



