2008/09/12
ボディの拭き取り前編 - 簡単!洗車・メンテナンス講座
簡単!洗車・メンテナンス講座 http://carwash.hm-2006.com/ Contents─────────────────────────────── 1 本格洗車 2 ボディの拭き取り ───────────────────────────────── 1 本格洗車 本格洗車を今月から本格的に開始しましたが、 最初から読んで頂いている方もいらっしゃれば、 途中から読んで頂く方もいらっしゃいます。 ところどころで途中を振り返る「まとめ」のほうも行っていきます。 2 ボディの拭き取り前編 さて、今回は前回行ったボディシャンプー洗いのあとのボディのふき取りです。 長くなってしまうので二部にわけてお届けします。 戸そうめんの上に乗った丸い水滴は、 表面張力で盛り上がりレンズのようになります。 この水滴に太陽光線が当たると、 水滴のレンズ効果で光が集められて、 その熱と光で塗装面にシミを作ってしまうのです。 これをウォータースポットと言います。 だからこそ洗車の際の拭き取りをキチンと行わなければなりません。 拭き取りを使う道具にも気を使いましょう。 クルマの塗装というのは想像以上にデリケートなものです。 使い古しのタオルなどでゴシゴシとこすられては、 あっという間にキズだらけになってしまいます。 柔らかく吸水性のよい専用の布を用意したいです。 拭き取り用のウエスは出来れば、 粗拭き用と仕上げ用の2種類用意して、 交互に使用すると効率がいいです。 セーム革などは水の入ったバケツを用意して、 頻繁に洗い、汚れを落とすようにします。 布の吸水性を利用して、 こすらずに水滴を払うように拭いていきます。 一度にクルマ全部を拭かずに幾つかのパートに分けて、 拭き上げていきます。 ただし、水分が自然乾燥してしまうとシミになることがあるので、 あくまで手早く行います。 セーム革を使う人はセーム革は、必ず一度濡らしてから使用します。 ウエスが水を吸い取らなくなったな、と感じたらすぐに絞ります。 ウエスが汚れてきたと思ったら、 バケツに用意した水で洗って汚れを落とします。 今回はここまでです。 次回は後編をお届けします。 ■個人情報の取扱いについて お問い合わせ頂いたメールアドレスなどの情報につきましては、 必用条件を満たし次第削除致します。 尚、返信に多少のお時間を頂く場合がございます。 [発行]洗車ワールド http://carwash.hm-2006.com/ [お問い合わせ] http://carwash.hm-2006.com/guide/contact.html [PR] 日本・世界の名言を配信 http://quote.qooin.com/ (C)2007-2008 洗車ワールド



