Skipper Johnの中国ビジネス・チャンス! RSSを登録する

経済成長が著しい中国・上海から、中国歴四半世紀以上のSkipper Johnこと石井良宗が、中国のビジネス・チャンスや中国経済の実態を毎日お届けする、生の中国ビジネス情報メルマガです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/16

【中国ビジチャン/ No. 242】 帝王切開しても8月8日に生みたいという中国人妊婦の情熱

この記事を取り寄せる

上海から毎日HOTな中国ビジネス情報をお届け!

中国は年間10%以上の経済成長を続けていて、日本人にとっても多くのビジネスチャ
ンスがあります。毎日定点で情報をふるいにかけることで正しい中国経済の見方がで
きるようになります。

このメルマガでは毎日参考になるニュースを拾い上げ、ビジネスチャンスにつながる
ような解説と提案を行っています。中国経済の実態に毎日少しずつ触れてみましょう。


■Skipper Johnからのお知らせ: 
【7月19日午後2時 @古象大酒店、「上海ドリームプラン」ぜひお越しください!】
 ↓↓上海ドリームプランプレゼンテーション2008
 http://www.sailho.com/knowledge_info.html

■テーマ: 【「帝王切開しても8月8日に生みたいという中国人妊婦の情熱 】

■今日のニュース:↓↓帝王切開しても8月8日に生みたいという中国人妊婦の情熱
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=10202&r=sh

・北京オリンピックの開会式である08年8月8日に子供を出産したいという妊婦がここ
 上海でも急増、中にはこの日に病室の予約を入れたいという妊婦が殺到している産
 婦人科もある。
・『青年報』の報道でも、8月10日が出産予定日のある妊婦は、2日早めて帝王切開で
 8月8日に出産したいと医師に願い出ているという。
・上海市ではこれまでも吉日を選んで帝王切開するというケースがあったと報道され
 ているが、帝王切開率は60%と自然分娩する人より遙かに多いのが現実だ。
・いずれにしろ、2008年の上海は史上空前のベビーブームになっていて、どこの産婦
 人科も妊婦の行列で大変なことになっている。産婦人科医院では、入院期間を短縮
 させるなどして対応しているという。

■戦略ポイント: 8が三つも並ぶ吉日は出産も結婚もフィーバー

■Johnのコメント
私の香港の友人夫婦は、そんなに信心深いわけでもなかったのですが、妊娠後は両親
の勧めで有名な風水師に見てもらい、出産の大安吉日を選んでもらってその日に帝王
切開で出産しました。

香港では帝王切開は多いようで、妊婦さんもあまり抵抗がないようです。この記事に
よれば、最近の上海でも帝王切開が60%くらいらしいので、抵抗感はあまりないとい
えそうです。

帝王切開率は、日本で約16%、米国で29%、ブラジルや韓国では約40%だそうで、これ
らに比べると上海の60%はかなり高い比率であるようです。
↓↓帝王切開に対する無知・勘違いをなくそう
http://allabout.co.jp/children/diwks/closeup/CU20070915A/

以前から、08−10年は上海でベビーブームになると予想されていました。それが現実
のものになってきている気がします。

また、数年後には上海で幼稚園のキャパシティーが大幅に不足するとも言われていま
す。ベビーブームと共に用品や教育のビジネスチャンスが増えてきそうです。

ところで別の記事では、今年の8月8日には約5千組が婚姻届を出すだろうと予想されて
いて、お役所のほうも準備に忙しいとのことです。どうやら大フィーバーになりそう
です。




本日の中国ビジネス・チャンス!は以上です。
最後までお読みくださってありがとうございます!

●転送OKです

(c)2008 John Ishii / Sail Ho!.com
All rights reserved

●解除
http://www.mag2.com/m/0000250944.html

●メルマガのバックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000250944/

●著者ウェブサイト(現在準備中です)

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る