2009/06/17
「席次のお悩みにお答えします!」~ハッピー&ウェディング情報~「ハッピーの法則」
-:*:::*:--:*:::*:--:*:::*:--:*:::*:--:*:::*:--:*:::*:--:*:::*:- 〜 ハッピーになれるウェディング情報 〜 「ハッピーの法則」 vol.062 June 17th, 2009 -:*:::*:--:*:::* Presented by Seven Happiness *:::*:--:*:::*:- こんにちは! セブンハピネスのコンシェルジュMC Masakoです。 ジューンブライドの季節。 日本は 今ひとつすっきりしない天気が続きがちですが。。 なぜか 晴れ女伝説は 更新中。。!! でも、ウェディングカメラマンさんによれば 少しくもり、くらいの方が写真的には キレイに撮りやすいのだとか。 あまりにピーカンでも 新郎新婦が眩しいお顔になってしまったりして タイミングが難しかったりするみたいです。 なるほどー。 さて、さて、今週もこれを読んでくださるあなたに、 これからの人生に、沢山の愛があふれますように との願いをこめて。。。 今週もハッピーな話題をお送りいたします♪ ■□■ 目次 ■□■ 1. 今週のハッピーの法則 「グッドナイトスリープタイト」 2. ハッピーウェディングの7つの常識 「席次のお悩みにお答えします!」 3.Information 「東京カフェウェディング スタッフ募集中」 ________________________________ 1 ☆。今週のハッピーの法則 :*:・'° ________________________________ 【グッドナイトスリープタイト】 30年間の夫婦の軌跡を描いた、三谷幸喜さんの舞台です。 中井貴一さんと戸田恵子さんの二人芝居で 昨年末〜今年初に上演された 作品で、 WOWOWの特番を録画してあったのを、 やっと、、ちょっとずつ時間を作って 全部を見ることが出来ました。 まあ、もともと涙腺が弱いのもあるんですけど 思い出すたびに なんでこんなに泣けるんだか 自分でも不思議。 その涙も、悲しいとか 嬉しいとか 感動したとか じゃなくって、、、 すごく穏やかであったかで、、 気づいたらいつのまにかほほを伝っているような・・ 隣にいる 大切な旦那様を見る目が変わるというか 身近にいる人にとってもやさしくなれるというか なんで 三谷さんは、こんなに人を見る目というか 描き方があったかいんだろう!って 心がふるふるって震える 感じ・・・なんです。 これ!!!! 結婚する方というか、、 結婚している方に、、かな? ちょーーーーーーーーーオススメしちゃいます!!! タイムマシンのように、時間軸をいったりきたりしながら、 いろんな なぞが 推理小説のように、だんだんと ときあかされていくドラマ展開。。 三谷さんの才能に圧倒されました。 ラストシーンで この夫婦が結婚したばかりの頃のことが 描かれているんですが、そこで、そこからの30年間が うわーっと 胸に押し寄せてくるんです。。 「ねえ、ねえ? 私たちって、最後にどうなっちゃうのかなぁ。。? どっちかが生き残るとか、絶対いや!!! だから、、、お互い、 愛したままで分かれるっていうの、どう? そして最後の日はずっと一緒にすごして お互いを愛するの。。。 ね、どうどう?!」 「ああ、わかったよ。。そうだねそうしよう。」 「うん!」 「安心した?」 「安心した!」 「じゃ、ぐっすりおやすみ。。。」 戸田さんのあどけなーい台詞、 中井さんのあったかい旦那様像 なぜか 涙がとまりませんでした。 日常のなにげなーい、どこにでもあるようなお話なのに だからこそ、 自分の琴線に触れてくるような感じなんですよね。 一見、結末は ハッピーエンドじゃないんだけど こんなに幸せな気持に溢れる作品て、、すごい。。 だれかを愛するってほんとに素敵なことで 人生ってこんなにすばらしいものなんだって あらためて 結婚ていいなぁって 教えてくれた作品でした! チャンスがあったら、是非見てみてくださいね♪♪ あ、自分も見たよ!という方がいたら 是非、ご感想をお聞かせくださいませー ________________________________ 2 ☆。ハッピーウェディングの7つの常識 :*:・'° ________________________________ 【席次のお悩みにお答えします!】 新郎新婦にとって、席次を決めることは ひとつの大きな結婚準備の山場だといえると思います。 だれに どこに座ってもらって だれにどんなギフトを用意するのか。 席次表の原稿に書きこむ作業は、お二人しかできないことだけに 間違っちゃいけないし、気を使いますよね。 このところ、席次のお悩みを続けてご相談いただいたので、 まとめていくつかお答えしちゃいます! Q1.同居の家族に、敬称をつけるかつけないか?の判断基準は? A1:席次は、来賓の皆様へのおもてなしの意味があるので、 自分の身内には、つけない、というのが一般的です。 つまり、自分の両親、結婚していない兄弟姉妹と、 結婚して両親と同じ姓になっている兄弟の家族(子供を除く)。 おじいちゃま、おばあちゃまは、敬称をつける方が多いです。 なお、子供は それによらず くん、ちゃん、をつけてもOK、 (新郎新婦の子供がいる場合は、さすがにわが子にはつけない というケースが多いかも。) 一方、席札は、新郎新婦以外 すべての方に敬称をつけるのが一般的。 と、・・・あいまいな書き方をしているのは、 いわゆるマナー、というのは、もともと、 その方を大切にする、というところが大切なので 時代や シチュエーション、土地柄などによって 違ってきますし、 これが正しい!というのが明白にある、 わけではないからなんです。 お二人や、ご家族のお考えや などで、通常はこうだけど このたびは、あえて こうしました、 というのでも、おもてなしの心が伝わればOKなのだと 思います。 Q2.新郎側と新婦側の人数バランスがとれないので 新婦の家族が新郎側に座ってもいいの? A2:これも、結論からいうとアリ、です。 なかには、ご両親のテーブルを新郎新婦のまん前に 置く方もいらっしゃいますし、 必ずしも知っている人同士が同じテーブルと いうことではなく、むしろ 喫煙のあるなし、を 基準にしたり、 知らない人同士で仲良くなってもらいたいという 意味で、趣味趣向や、 年代が同じくらいの人を同じテーブルに、、、と いうのも、アリだと思います。 しかし!そこで大切なのは、なぜこういう席にしたのか というお二人のお気持をゲストの方にさりげなく お伝えしましょう。テーブルを廻ってご挨拶するときでも いいですし、席札におくメッセージカードに書いても いいと思います。 なにもいわないと、 なんとなく、すみに追いやられてるのかな。。。 なんて思ってしまうかもしれない席でも、 たとえば、 「おタバコの煙が届かないところにと思いまして。。」 と一言あるだけで、 きっとお二人のさりげない心遣いに感激してくださるはず♪ まだまだ 質問にお答えしきれていませんが そういえば、自分も聞いておきたかった!という質問が ある、という方がいらっしゃれば、 このメルマガで順次お答えしていきたいと 思いますので お気軽に メール下さいませ♪ (お届けするメールでお読みいただいている場合は、 そのまま返信すると こちらに届きます♪) ________________________________ 3 ☆。Information :*:・'° ________________________________ 「東京カフェウェディングの情報マガジンブログ配信中!」 http://ameblo.jp/cafewedding/ カフェウェディングのお手伝いをしてくださる スタッフも募集中です!! 結婚式が大好きで、なにかかかわることができたらいいな、 と思っている方、大歓迎! 司会経験のあるプロの方も是非お力を貸してください! お問い合わせはお気軽に(^^) https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=7hapi&formid=102 _____________________________ ■■ 編集後記 ■■ 最後までお読みいただきありがとうございました。 しまった、舌の根がかわかぬうちに また 一週あいてしまいました。。(^^;) 先週と先々週にお手伝いした最新の ウェディングのレポートを、 「なないろのハッピーウェディング」 http://ameblo.jp/7hapi/ 「東京カフェウェディング」 http://ameblo.jp/cafewedding/ に載せました! よかったら覗きに来てくださいね(^^) このメルマガを読んでのご感想や、 ご意見、ご質問などありましたら、是非 happy@7hapi.com までお寄せ下さい。 いただいたメールは全て読ませていただき お返事をさせていただいています。 今後の励みに、また戒めに。。。 是非、ご感想をお願いいたします。 ではまた、来週の水曜日に、、 お会いしましょう♪ :☆∴:、*. :☆∴:、*. 〜ハッピーになれるウェディング情報〜 「ハッピーの法則」 ■発行 :株式会社セブンハピネス ■発行責任者:Masako Noguchi ■WEBサイト :http://7hapi.com/ ■お問合せ : https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=7hapi&formid=102 ■このメルマガは【まぐまぐ】で発行しています。 http://www.mag2.com/ 【ご愛読解除は下記URLからお願いします】 http://www.mag2.com/m/0000250788.html 【バックナンバーページ】 http://archive.mag2.com/0000250788/index.html ______________________________


