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2008/10/30

エンディングノート FP税理士版20.10.30No.013

■□■□■□■□■□■□■□■□■ 20年10月30日 第13号 □■

◆◇◇ 生きるための「エンディングノート」FP・税理士版        ◇◇◆

■□■□■□■□■□■□■□■□■  http://www.sksapo-imtax.com  □■

 今日もご覧いただき、ありがとうございます。

 ファイナンシャルプランナーの会社(株)生活経営サポートの
 社長でFP・税理士 今一 実です。
 http://www.sksapo-imtax.com/fp.htm 
 
 前回このメルマガで、
 『74歳「アクセルとブレーキ間違え」車突っ込み1人死亡』
 と言うニュースを紹介しましたが、
 また高齢者の方が絡む交通死亡事故です。
 
 『自転車の96歳を書類送検 赤信号無視で死亡事故誘発』
 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/081024/ibr0810240322000-n1.htm
 (産経ニュ−ス)
 
 「男性(96歳)を重過失致死容疑で水戸地検龍ヶ崎支部に書類送検した。 
 自転車の男性は4月7日朝、赤信号を無視して国道交差点を横断し、
  自転車を避けようとしたトラックを右側の民家に突っ込ませ、
  千葉県柏市の男性運転手(当時53歳)を死亡させた疑い。」
 
 5年以下の懲役の可能性があるので、101歳まで懲役の可能性があります。
 53歳の男性がなくなっています。年寄りの冷や水ではすまないですね。 
 
 警視庁によると、次のような違反が多いそうです。
 ○信号無視
 ○横断禁止場所横断
 ○安全不確認
 ○横断歩道外横断

 どうしても年齢とともに運動機能が低下してしまうと思います。
 そのことを自覚せず、昔は走れたなどという感覚だと、
  ご自身もまた周りの人も事故に巻き込まれる可能性があります。
 
 十分に注意し、注意してあげたいものです。
 
 
 皆様のご意見で、このメルマガの内容も考えていきたいと思います。
 お気軽に感想などお送りください。
  mailto:sksapo-imtax@yurikago.net 


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■ エンディングノート ■
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 前回までメルマガでは、
 
 1.「私自身の歴史」
 
  (1)私の経歴
  (2)私の今の状況
  (3)私の思い出
  
 2.「私の家族に伝えたいこと」
 
  (1)いざという時のために
   (一)介護・看病についての希望
   (二)病名告知、延命治療、献体についての考え
   (三)遺言・生前予約・残す言葉など
   
  (2)私の財産
   (一)不動産
   (二)預貯金
   (三)保有株式等
    
 をエンディングノートに書けばいいのでは、
 という事を書いてきました。
  
 前回までのメルマガを確認される方は、こちら↓をご覧ください。
   http://archive.mag2.com/0000250721/index.html 
 
 
 保有株式等に続いて、財産を記入していきましょう。
 
  
  (2)私の財産
   (四)生命保険・損害保険
   
    ・保険会社名
    ・営業所名 代理店名
    ・連絡先
    ・保険の種類(死亡保険・医療保険・傷害保険など)
    ・証券番号 保管場所
    ・契約者 被保険者 受取人
    ・保険金額 満期日 
    ・保険料 支払い方法 引き落とし銀行 支払期間 
    ・その他参考事項
 
    
    
    保険を記入することは非常に重要です。
    万が一の場合は請求もれしてはいけないという事もありますが、
    入院中に、保険料の支払が途切れて失効してもいけないということも
    あります。
 
    会社員の方など、会社で加入してるものも記入してください。
    またクレジットカードのおまけのような傷害保険があったり、
    市民向けの共済があったりします。
    
    上に書いたような項目はできるだけ埋めたほうがいいです。

    最低限、保険証券やパンフレットなどは一箇所にまとめておけばと思います。
 
 
    生命保険の場合、死亡することによって発生する費用にそのタイミングで
    保険金として資金用意できます。
    また保険は、契約者が保険金の受け取りを誰にするか指定できる、
    メリットがあります。
    必ず望む人に、財産を引き継げると言うメリットは、非常に重要と思います。
    
    またエンディングノートに保険を記入整理することによって、
    保険の見直しの必要性の有無を考えることができるのではないでしょうか。
    
    
   
   (五)クレジットカード
   
   ・カード名
   ・カード会社名
   ・カード番号
   ・有効期限
   ・引き落とし銀行口座
   ・年会費
   ・利用状況
   ・その他参考事項
   
   スーパー、ガソリンスタンド、レンタルビデオとあらゆるところで、
   クレジット機能付の会員カードが発行されています。
   また借入機能がついてるでしょうから、どのようなカードを持ってるかは、
   管理する必要があるのではないでしょうか。
   
   
   
 ーーーー( P R )ーーーーーーーーーーー
   
 当社では、保険の見直し 保険の有効活用
 保険を使った相続対策・争族対策の相談を行っています。
 保険見直しのホームページです↓
 http://www.sksapo-imtax.com/camp-hoken.htm 
  
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ↓当社のエンディングノートのホームページです↓。
 http://www.sksapo-imtax.com/enndexinnguno-to.htm 
   
  
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■ 終末期医療のあり方に関する懇談会 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 厚生労働省で、20年10月27日「第1回終末期医療のあり方に関する懇談会」が
 開かれたようです。
 10/29現在まだ、厚労省のホームページには、資料等が掲載されていないようです。
 
 
 マスコミの報道から見てみます。
 
 
 『終末期「延命治療望まぬ」37%、16ポイント上昇』
 
 『自分が余命6カ月以内の末期で回復の見込みがない場合、
 「延命治療は望まない」と考える人が4割近くに上り、
 5年前より16ポイント増えた。(略)
 「どちらかというと望まない」を合わせると、
 7割以上が延命治療に消極的だった。』
 『一方、家族が余命6カ月の場合に
 「延命治療を望まない」とした国民は18%。
 自分の場合の半分程度だった。』 
  (アサヒ・コム)
 
 http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY200810280002.html?ref=goo
 
 自分自身については、37%が延命治療を望まず、
 家族については、16%と半分程度になってます。
 
 決断の重みという物が、あるのでしょうか。
 
 ほとんどのエンディングノートには、「この延命治療を望むか」という項目が
 あるように思います。
 決断を迫られる人のためにも、エンディングノートにそのときの考えを書くのは
 意味があるように思います。
 
 
 延命治療の言葉の意味が使う人によって、そのレベルに大きな開きがあるように
 思います。
 どの程度の治療・状態・治療効果から、延命治療と言うのか、
 ある程度の国民的な同意がいるように思います。
 
 

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 エンディングノートの作成相談
 保険見直し 資産管理 住宅ローン・不動産売却相談
  http://www.sksapo-imtax.com/fp.htm 
  

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■ 編集後記 ■
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 前回のメルマガで紹介した、朝日新聞の連載『人生のエンディング』が
 続いています。

 その第8回と9回は終末医療についてでした。
 第8回 http://doraku.asahi.com/sonaeru/081017.html 
 第9回 http://doraku.asahi.com/sonaeru/081024.html 

 一度ご覧になられたらと思います。↑


 明日事故で死ぬかもしれない可能性は誰にでもあることは頭では理解できますが、
 私自身が明日死ぬことは想像さえできません。

 私は、何歳になっていても「もう少し生きたい」などと未練がましく言いながら、
 死んでいくのかもしれません。
 でも意識なくチューブだらけで機械で生かされている自分も、
 想像したくありません。

 ただ私についての延命治療をするかどうか判断が必要になったときに、
 その判断する者の精神的負担が少しでも軽くなるようにはしたいなと思います。
 あの決断は正しかったのかな、などと思わせないようにしたいなと思います。


 
 ご感想ご要望などありましたら、今後の参考にさせていただきますので、
 ぜひお知らせください。
  mailto:sksapo-imtax@yurikago.net 
 
 もう一つのメルマガもよろしければご覧ください。
 『家計と生活に潤いを! 元国税調査官の税金ミニガイド』
  http://archive.mag2.com/0000219320/index.html 
 
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■発行者 エンディングノート・保険見直し・資産管理・住宅などのFP業務
        株式会社 生活経営サポート (大阪府高槻市)

■発行協力 税理士・元上席国税調査官・1級FP技能士・CFP
         今一実税理士事務所

■ホームページ http://www.sksapo-imtax.com 

■ブログ    http://blog.livedoor.jp/sksapo1809/ (FP)
        http://blog.livedoor.jp/fp2004tax/ (法人保険)

■メルマガ税金ミニガイド http://www.mag2.com/m/0000219320.html 

■お問い合わせ mailto:sksapo-imtax@yurikago.net 

■配信中止   http://www.mag2.com/m/0000250721.html 

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