2007/11/15
エンディングノート FP税理士版19.11.15No.002
■□■□■□■□■□■□■□■□■19年11月15日 臨時第2号 □■ ◆◇◇ 生きるための「エンディングノート」FP・税理士版 ◇◇◆ ■□■□■□■□■□■□■□■□■ http://www.sksapo-imtax.com □■ ご登録いただき、またご覧いただきありがとうございます。 ファイナンシャルプランナーの会社(株)生活経営サポートの FP・税理士 今一 実です。 http://www.sksapo-imtax.com/ 月刊なんですが、御礼の臨時増刊させていただきます。 まぐまぐのシステム上、創刊第1号は配信されず、 登録もしていただけないため、0人からの出発でした。 皆様のおかげをもちまして、私にとっては非常にうれしいほどの 数十人の方々に、ご登録を頂いています。 本来、エンディングノートというきわめてマイナーなテーマなので、 読んでいただける方が、いらっしゃるのか、ぶっちゃけたところ 不安でした。 私自身では、エンディングノートはマイナーでも多くの方に重要な内容 だと思い込んでいるものですから、少しの方でも一緒に 学んでいけたらなぁなどと思っていました。 本当にご登録いただき、ありがとうございました。 続けていく勇気をいただきました。 皆様のご意見で、内容も考えて生きたいと思いますので、 お気軽に感想などお送りください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ エンディングノート ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は、なぜ私がエンディングノートが重要と思っているかについて、 書いてみたいと思います。 あまり身内のこと、しかも特にめでたい事でもないことを書くのは、 好きでないので軽くさせていただきます。 私が34歳のときに父が亡くなり、喪主をやりました。 救急車で運ばれ、その後3ヶ月で亡くなりました。 で、これがたいへんでした。 医療方針をどうするか、告知をどうするか、 などを決めていかなければ、なりません。 亡くなっても、葬儀はどのようにするのか、誰に連絡するのか、 などもすぐに決めていかなければなりません。 また葬儀後も、財産があるわけでもないですが、 銀行はどこを使っていたのか、借金や保証人になっているのは ないのか、なども調べ考えていかなければなりませんでした。 というような経験の中で、 「こんなん先に自分自身で、書いといてくれたら楽やん」 ということに気がつきました。 エンディングノートがあったらと、このときに実感しました。 本当にあれで良かったなのかなと悩むこともないし、 本人の意思の尊重もできるのに、と思いました。 まぁ、この経験が今私が、安定した国家公務員(税務職員)を辞め、 アホやなぁと言われつつも、喜んでファイナンシャルプランナーの会社 と税理士をやっている理由の一つでもあるのですが。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 相続税がかかるのは ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こちらのコーナーでは、相続や、ライフプラン、保険についてみて 行きたいと思います。 相続税がかかる人は、どれぐらいの割合かご存知でしょうか。 お亡くなりになった方20人に対して、 1人を少し切っている程度です。 5パーセントを切っています。 思ったより少ない、というイメージでしょうか。 ただ、「相続税」はかからなくても、 「相続」はどんな方にも関係のあることです。 よく言われるのは、「相続」を「争続」にならないように しようということです。 この点についても、エンディングノートが、遺言書とちがい、 法的効力はないとは言え、役立つことができるのではと思っています。 また早めの対策に、気づかせてくれるものだと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今後は、具体的に、エンディングノートの内容を見ていこうと思います。 ご要望とございましたら、お知らせいただけると幸いです。 これからも末長お付合いいただけることを、願っております。 ********************************** ■発行者 エンディングノート・保険見直し・資産管理・住宅などのFP業務 株式会社 生活経営サポート (大阪府高槻市) ■発行協力 税理士・元上席国税調査官・1級FP技能士・CFP 今一実税理士事務所 ■ホームページ http://www.sksapo-imtax.com ■ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/blm2004/ ■役所情報メルマガ http://www.mag2.com/m/0000234996.html ■お問い合わせ mailto:sksapo-imtax@yurikago.net ■発行システム 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ (0000250721) ■配信中止 http://www.mag2.com/m/0000250721.html ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、 その内容を保証するものではありません。 わかりやすくするために、簡素化した表現等も多々ございます。 これらの情報によって生じた、いかなる損害についても、 補償はいたしかねます。 担当官庁または専門家の有料サービス等のご利用をお勧めいたします。 **********************************



