2008/03/26
「飲食プロ店長伝説」【第68号】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■ ■■■ ■■ 「飲食プロ店長伝説」 ■ ■ 「飲食プロ店長伝説」メルマガSTART! ■ ■ 株式会社リンク・ワン[http://www.link-one.co.jp/] ■■ ■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第68号 ☆========<3月26日>=========☆ いつも、メルマガをご購読いただきまして、誠にありがとうございます。 しばらく、お休みいたしまして誠に申し訳ございませんでした。 4月から本メルマガはリニューアルいたします。詳細は4月発行のメルマガ をご覧ください。先駆けて、新企画を今号からお届けです。 ☆======================☆ ■◇◆□初めての方へ◆◇■ 過去のメルマガは、バックナンバーにてご覧いただけます。 ■◇◆□第66号メニュー◆◇■ 1.飲食業界ニュース 2.☆新企画☆「プロ店長の現場から」 =<テーマ:“のぼり”の高さズレてませんか?>= 3.無料試食会ツアーのご案内 <1.飲食業界ニュース>◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■ □駅ナカ吉野家 関西初登場 http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080325/sty0803252305004-n1.htm (ご提供:MSN産経ニュース) □「おしぼり」の新ブランド−国立の藤波タオルサービスが立ち上げ http://tachikawa.keizai.biz/headline/228/ (ご提供:仙台経済新聞) □食の安全へ行動計画を 農水省、企業に策定の手引 不祥事受け http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/83537.html (ご提供:北海道新聞) □絶品チーズバーガー、大ヒットの秘密 http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20080326/ (ご提供:日経レストラン) □ドリームリンク、今度は「宮崎」の居酒屋 渋谷に出店へ http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20080326m (ご提供:秋田魁新報) ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■ ■◇新企画===<2.プロ店長の現場から>============■ ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■ 現場で汗を流す、プロ店長の日々の気付きや工夫をお伝えします。 たくさんのヒントが隠されているかもしれません。 〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 ◎本日のテーマ=>★“のぼり”の高さ、ズレてませんか?★ 〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 皆さんのお店にも“のぼり”はあると思いますが、この“のぼり”の 高さについて、これまで何かお考えになったことはありますか? プロ店長のKさんは、この「“のぼり”の高さ」が知らせてくれる「警鐘」 を感じ取っていました。 ■Kさんの気付き■ (1)_________________________________ (2)______--_________-_________---__ 本来(1)のように揃っているべき“のぼり”のトップの位置が、(2)のように 揃っていないことに、Kさんは気付き、問題点の存在を考えたのです。 ■何が問題点なの?■ 問題点1)見栄え・視認性が悪い その影響で・・・ ⇒お客様の注意を引き付けにくくなる ↓ ⇒来店いただくお客様の減少 ↓ ⇒売上の減少 が予想されます。 問題点2)「変化に気付かないこと」が一番の問題である。 “のぼり”のトップの高さが全て揃っているのが、「あるべき姿」です。 この状態に変化が生じていることに気付かないということが問題。 ■Kさんはこの事象をどう受け止めたか?■ “のぼり”あるべき姿は・・・ 清潔感があり、ピンッと張っていて、高さが揃って、 お店が営業していることをアピールできている状態。 ですが、Kさんがお手伝いさせていただいているお店では ここ1週間で状態が崩れてきたそうです。その状態からKさん は以下のように考えました。 A)状態が崩れてきていた ↓ B)通常できていたことができなくなっている事に「気付けていない」 ↓ C)“のぼり”の変化は氷山の一角であるのではないか(仮説1) ↓ D)他にも気付かないうちに、できていたことができなくなっている ことがあるのではないか(仮説2) ↓ E)仮説が現実ならば、この状態の延長線上には店舗の風化が待っている ↓ F)何の手段も講じなければ、何が原因なのかがわからないまま店舗 運営はとても困難な状況になっていくのではないか?・・・ この点についてKさんはこう語っています。 Kさん「お店の変化は良いも悪いも段々と変化して行くことが多いんです。 そうすると、店舗にずっといる従業員はその少しずつ変化すること になかなか気付けないでいる場合が多いと思います。 しかしながら、お店にいらっしゃるお客様で毎日いらっしゃる人は 本当に数%です。ほとんどのお客様は1ヶ月に1回、もしくは2ヶ月 に1回が多いと思います。(注:業態にもよります) 時間を空けてご来店するお客様には、店舗の変化が明らかなんです。 ・・・・だからこそ・・・ 【変化には大きいも小さいも関係なく、「気が付かなければならない」 そして、その変化に対応することが大事である】 と考えてます。」 さらにKさんは続けます。 Kさん「A)の状態で気づくことが出来るか?、F)になってようやく 「あれれ??」と気づくか?店舗が永続的に利益を創出して行くので あれば、早期のA)の段階で気づき、1つの事象からあらゆる可能性 を考え、修正・改善する。ことが必要だと強く考えるわけです」 〜「一事が万事」という言葉がありますが、日々のちょっとした変化に注意 することの重要性がわかるエピソードだと思います。 みなさんのお店ではいかがですか? 〜 <3.無料試食会ツアーのご案内>◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■ 2008年3月上旬に東京ビックサイトで開催されたFCショーでご好評を 頂きました3業態を厳選してご紹介いたします!! 3月度はお陰様で満員御礼にて終了した、無料試食会ツアーの4月度の 申込受付を開始いたします。お早めのご応募をお待ちしております。 ■無料試食会ツアー予定日とお申し込み A)かぶら屋 :池袋で大人気!10坪から開業可能の個人様向け小さな居酒屋 ・日程:4月2日、9日、16日、23日、30日 ・場所:池袋 ・時間:17時開始 詳細情報⇒ http://www.link-one.co.jp/message/kabura/index.html 参加申込⇒ http://www.link-one.co.jp/seminar/detail.php?id=394 (表示されたページ最下部の「セミナー申し込みをする」ボタンをクリック してお申し込みください) B)ラ・ベルデ :30年の歴史を持つ老舗イタリアン!が「限定のれん分け」 ・日程:4月1日、8日、22日、28日、30日 ・場所:日比谷 ・時間:17時開始 詳細情報⇒ http://www.link-one.co.jp/message/la/index.html 参加申込⇒ http://www.link-one.co.jp/seminar/detail.php?id=421 (表示されたページ最下部の「セミナー申し込みをする」ボタンをクリック してお申し込みください) C)カフェ・ソラーレ :女性のためのライフスタイルカフェ! ・日程:4月1日、8日、15日、22日、28日、30日 ・場所:渋谷 ・時間:10時〜13時 詳細情報⇒ http://www.link-one.co.jp/message/cafesolar/index.html 参加申込⇒ http://www.link-one.co.jp/seminar/detail.php?id=424 (表示されたページ最下部の「セミナー申し込みをする」ボタンをクリック してお申し込みください) ※ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。※ 株式会社リンク・ワン FC加盟開発チーム 担当:小関(こせき)・斎藤(さいとう) < Tel:03-6418-8220 > ■編集後記■■■■■■■ 本日も最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。 しばらくの間、メルマガ送信が滞ってしまったこと、深くお詫び 申し上げます。4月からのリニューアルに向けて鋭意準備中です。 今号では、新企画のひとつをご紹介いたしました。いかがでしたか? これからも皆様のお役に立てるメルマガを企画していきたいと 思います。 今後とも弊社メルマガを何卒宜しくお願い致します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ メールマガジン「飲食プロ店長伝説」 ■発行責任者:大倉 洋一 ■問合わせ:y.ookura@link-one.co.jp 配信中止はこちらでお願い致します ⇒ http://www.mag2.com/m/0000250707.html ※外食産業は「ピープル・ビジネス」と呼ばれるほど、人に左右される部分が 大きいビジネスです。したがって、人の採用・教育・評価・モチベーション において、様々な課題を抱えている経営者の方も多いことと存じます。人に ついてお悩みの方、ぜひ私にお聞かせ下さい。これまでの事例をふまえて共 に課題解決の糸口を探すお手伝いをさせて頂ければ幸いです。ご連絡をお待 ちしております。 [株式会社リンク・ワン 大倉 y.ookura@link-one.co.jp] ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


