2009/10/20
トータルフィットネス☆ニュース 第85号 (指導者向け)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ トータルフィットネス☆ニュース 第85号 (指導者向け) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 発行日2009年10月20日 皆様、こんにちは。『トータルフィットネス☆ニュース』編集長の陸です。 フィットネスや健康に関するトータルフィットネスならではの情報を定期的に配信い たします。 今週は、パーソナルトレーナーやフィットネス関連指導者が現場で使える知識とセミ ナー情報をお届けします。 TF☆ニュース記事では、当たり前の知識を見直すことができます! 【コンテンツ】 ・TF☆ニュース記事(指導者向け)~「トレーニングの考え方」 ・TFCセミナー情報 ・TFCアンケート ・編集後記 是非、生の現場で役立つ内容を最後までお楽しみください。 ───────────────────────────────────── 【トレーニングの考え方】 トレーニングというと、一般の方のイメージは、スポーツジムでダンベルなどのおも りや、マシンを使い「ウエイトトレーニング」をすることでしょう。トレーニング= 訓練、ですから、一概に「おもりを使った」ことだけをトレーニングというわけでは ありません。 クライアントの中には、筋肉をつけて体を大きくしたい人や、シェイプアップしたい 人ばかりでなく、腰痛・肩こりに悩ませ続けられたり、運動中の間違った動作の繰り 返しによって痛みが生じ、それを何とかしたいという人たちも多くいます。 慢性的な痛みや、ケガ、もしくは障害(継続的な痛みなど)があるのはなぜか、とい うと、これは結果であり、他に原因があります。体にはそれぞれ根本に決まった機能 があり、それから外れた動きをし続ければ故障します。正しい機能は皆さん本来持っ ているはずですが、日常生活の中での間違った繰り返しで忘れてしまっているので す。それを思いださせ、再教育し、さらに強化していくことが「トレーニング」でも あります。それをせず、ただ「おもり」を挙げ、回数をこなすことは、本来の「ト レーニング」から外れてしまっていると言っていいでしょう。 一般的なトレーニングの概念しか持っていないと、そういった慢性的な痛みや、間 違った使い方からひき起こされた障害を積極的に乗り越えていくことは難しくなりま す。他動的なもの(医者に通ったり手技治療などに依存)より、自動的に、正確に自 分で動いた方が、つまりトレーニングをした方がはるかに結果が出ます。 人は立って生活する動物です。きちんと立つことすらできないのに、正確な動作や、 きれいな動きはなしえません。まずは体の「軸」の獲得が最重要になります。その感 覚を養うにはやはりトレーニングをすることが一番です。自分の体に対しての「感覚 (センサー)」を高めることができ、前後・左右のバランスはもちろん、動きの違和 感や、筋肉の力の入り具合を自身で察知できるようになります。 自分のカラダなのに、自分が一番よくわかっていません。動くはずなのに、自分で動 かせない、コントロールができない、止められない・・・驚くほどたくさんありま す。 おもりを持ち上げることより先に、まず、自分の体をコントロールできるようなト レーニングをしましょう。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 正確な動作ができるようにトレーニングすべし ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 小林さくら ───────────────────────────────────── ■□■ TFCセミナー情報 ■□■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [NEW] 『フィットネス指導者のための「指導方法ピンポイントレクチャー」』 【ボディエクササイズ編】 フィットネス関連の知識や実技を第三者に指導するということは、その人の生活動作 に大きく影響を与えることになります。指導されて覚えたことは日々の生活で再現さ れ、それは繰り返されます。もし教わったことが日常生活や運動時において体に無理 をかけてしまっているとしたら?いつか様々な不定愁訴やケガを発生させる根源と なってしまうかもしれません。その体の問題を誘因するリスクを低下させることによ り、初めてその指導に意義がでてきます。 フィットネス指導は、長期的に指導を受けた方の健康に長く寄与することが大切で、 その場だけの指導は対処指導といわざるをえません。ホリスティック医療 (包括的 医療) という言葉が見直される機会が増えてきましたが、フィットネス指導におい ても同様に幅広く活用できるものであれば顧客満足度は高いものになります。本当に 「良いもの」 は淘汰されません。 本質的観点、現実的視点で、その指導方法に問題があるのかをマンツーマンでレク チャーいたします。 ◆ 内容 日頃、指導しているポイントを機能解剖学や構造的にみて、その意味や考え方を精査 し、最適な指導方法をレクチャーいたします。基本的な知識でも 「ちょっとしたポ イント」 でまったく違うものに変わってしまうことがあります。他の指導者との差 別化としてお客様に役立つ知識と考え方を学んでいただけます。お申込者が普段指導 している内容を詳細に確認することができます。もちろんメモを取っていただいて結 構です。 ※ボディエクササイズに関しての内容のみとなります。 ◆ 対象 パーソナルトレーナー、ジムインストラクター、フィットネスインストラクター、高 齢者運動指導者など(フィットネス関連の指導現場でご活動中の方とさせていただき ます。) ◆ 日程:参加者のご希望を考慮し、ご相談のうえで決定します。 ◆ 時間:120分 ◆ 講師:本橋正光 ◆ 参加料:16,800円 (税込) ◆ 定員:先着10名限定 ◆ 会場:トータルフィットネスコンディショニングセンター 〔東京豊島区・大塚〕 ※ご希望であればスポーツクラブにてマシントレーニングのレクチャーを行うこと も可能です。(その場合、ゴールドジムノース東京にて行いますので、施設利用料2, 630円が別途かかります。 〔東京豊島区・大塚〕) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その他のTFCセミナー情報はこちらをご覧ください♪ ↓ セミナー情報ページ http://www.e-tfc.jp/main/seminar.html ───────────────────────────────────── ◆お申込方法:MAIL、お電話、FAXのいずれかで講座名をお申込み下さい。 ご案内は、パソコンのメールが最適です。パソコンで使用のメールアドレスがござい ましたら、そちらでお申込み下さい。 *お申込みの際に活動状況をお聞きしています。私達はその情報を基に出来るだけ参 加者のニーズを検討し、よりためになるセミナーの開催を心掛けています。このよう な意図をご理解いただき、できるだけ情報提供をお願いいたします。 当社では、個人情報保護について明確なポリシーを示しています。 以下をご確認ください。 http://www.e-tfc.jp/main/privacy-protection.pdf ────────────────────────────────────── ★☆★ TFCアンケート ★☆★ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ワンクリックでOK!アンケートへのご協力、どうぞよろしくお願いいたします♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆あなたの業務の現場は、次の内どれですか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆スタジオ ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002881Q0030694A1db25 ◆ジムエリア ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002881Q0030694A267a5 ◆治療院 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002881Q0030694A3ec2b ◆チーム ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002881Q0030694A49e13 ◆その他(コメントボードにご記入ください。) ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002881Q0030694A5a358 ○結果を見る ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0030694C63a4 ○コメントボード ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0030694P00Ca086 締切:2009年10月28日23時00分 ◇ 【アンケート集計結果】 ☆Q.一番よく行っているエクササイズは次の内どれですか? ・スタジオエアロビクス 0% ・ウェイトトレーニング 25% ・ヨガ、ピラティス等 13% ・ランニング、ウォーキング 38% ・スイミング 0% ・その他 25% ───────────────────────────────────── 【編集後記】 10月はハロウィンのシーズン。 この時期は、フィットネスクラブにおいてもこれにちなんだ装飾をしたり、フロント などには持ち帰りフリーのキャンディが置いてあったりしてますよね。 当社コンディショニングセンターでもお持ち帰りフリーのキャンディをご用意しまし た(^^) 気候の変化により喉も傷めやすいこの季節。お立ち寄りになった際には、是非一つお 持ち帰り下さい♪ 編集長:陸勇志 ───────────────────────────────────── ◎内容を気に入っていただけましたら、下記をコピーペ-ストして ご友人数名にメールでご紹介いただけましたら幸いです。 「トータルフィットネス☆ニュースってメルマガいいよ!」 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000250475.html ◎皆様からご意見、ご感想をお待ちしております! ⇒ con-center@e-tfc.jp ◎弊社に開催してほしいセミナーのご要望がございましたら、どしどしお寄せくださ い。 ⇒ con-center@e-tfc.jp ───────────────────────────────────── メールマガジン「トータルフィットネス☆ニュース」 発行責任者:本橋正光 *このメルマガは個人で使用・引用する以外に外部に転送または、出力することを禁 じます。 トータルフィットネス株式会社 TEL:03-3911-0117 FAX:03-3911-7131 MAIL:info@e-tfc.jp HP:http://www.e-tfc.jp ───────────────────────────────────── Copyright (c) 2005-2009 Total Fitness Corporation. All rights reserved.


