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不動産の広告に携わる仕事をしています。斜に構えて眺めてみれば理不尽でツッコミ所満載の不動産業界!!これでいいのか?業界の実情と理不尽を大暴露。不動産を買いたい人も売りたい人も、業界の人も参考にしてみて下さい。

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2007/11/19

不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!! 第5話『REINS』


よ(^ー^)ろ(^o^)し(^ ^)く(^▽^)ね(^ー^)ノ
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ヒソヒソ( ゜o゜)ヤダァ(゜o゜ )ネェ、キイタ?( ゜o゜)オクサン(゜o゜ )アラヤダワァ


『カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!』

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不動産の広告に携わる仕事をしています。
斜に構えて眺めてみれば理不尽でツッコミ所満載の不動産業界!!
これでいいのか?
そんな事考えていたら将来自分で不動産屋さんをやりたくなって仕方が無い今日この頃です。

不動産業界のココを直せばもっと良くなるのに…
自分だったらこうやるのに…

そんなネタを稚拙な文章でお届けします。


不動産を買いたい人も売りたい人も、業界の人も参考にしてみて下さい。
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将来
自分が不動産屋さんになる時、必ずSEMのノウハウが必要になると思い練習がてらドロップシッピングでネットショップを作ってみました。
不動産とは関係ないですが参考までに見てみて下さい。
http://mistoff.10.dtiblog.com/



第5話『REINS』
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(/。\)ミザル<(‐‐)>キカザル(‐×‐)イワザル


国土交通省指定不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/

宅建業法を勉強した人や
不動産業務に携わる人なら必ずや知っているレインズです。

第4話で話題に出しました業者間流通のメイン媒体になっているのがレインズです。
現在では売主から売却依頼を不動産業者がうけた場合
専任媒介、または専属専任媒介の場合は必ずレインズに登録する義務が発生します。
これによりすべての不動産業者が共有する流通物件データベースに情報を掲載し
売主側の不動産業者と買主側の不動産業者でニーズがマッチする機会を向上させました。
実際、レインズが発足して以来表立って取引件数が増えて来ていると統計に出ています。

また、膨大な物件情報をデータベース化することで
市場価格を明確に判断するための参考情報源としての役割も果たします。
レインズに登録された物件の成約情報などは一部一般消費者にも公開されています。
不動産業者の経験と勘で相場が作られる様な不透明さが排除される様になって来ました。

レインズの義務化により不動産業者の情報共有が強制になり
格段に一般消費者向けの情報開示が進んで来たと言えるでしょう。

それに伴い、不動産業者もいっそうの業態変化を余儀なくされました。
レインズを利用するメリットの中に
その3. 「お客様へのいままで以上のきめ細かなサービスの提供」
と言うのがあります。

どこの業者に言っても情報共有化がされているので
来店客が閲覧出来る情報は8割方同じになってしまいます。
すなわち不動産業者は同じ商品を売る者としてサービスの向上と差別化をしなければならなくなりました。
『口入れ屋』の頃は、自社の商圏を縄張りに売買ニーズの情報を抱え込み、
情報を有するが故にお客が頭を垂れて世話をしてもらうのが不動産屋だったかもしれません。

しかし同じ物をどこの業者でも売れる様な業界形態の変化が
高飛車な殿様商売を出来ないシチュエーションを作り上げました。

普通に販売に携わる人なら当たり前の話なのですが
同じ物を売ると言うシチュエーションが不動産業者には未知の領域で
変化に適応出来ない不動産業者も未だ多いのが実情です。

売主買主ともに気をつけるべきはこう言った
時代の変化に適応出来ない不動産業者に捕まらない様にすることでしょう。


いんふぉto購入予定者さま
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不動産購入マニュアル【CD-R完全収録版】
http://www.infocart.jp/af.php?af=mistoff&item=3978&url=www.preseek.jp%2Fmain%2Fbook.html
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同じ物を売る時に重要になるのはサービスの差別化です。
小売店などでは当然そう言ったことを視野に入れて品揃えやマーケティング
また店作りや接客の質が重要になっています。
不動産に関しても業界での情報共有がなされた現在においては
そのようなサービスの差別化が図られて来ています。
昔なら一般消費者は無知で営業マンの押せ押せドンドンでハンコを押させるのが
不動産屋の仕事の大部分を占めていたのかもしれません。
今はそんなお客を舐め腐った不動産業者にはお客がついて行きません。
でも未だそう言った営業力幻想を抱いている不動産業者は少なくないんですよね。
それは地元の不動産屋から中小の不動産業者
大手仲介業者やフランチャイズ業者にもまんべんなく存在します。
逆に言えば業者の大小に関わらず
親切丁寧なサービスをしてくれる不動産業者も存在すると言うことです。
不動産業者の真贋を見極めるための情報はなかなか手に入れ難い物ですが
参考に出来る情報は手に入れることが可能です。
本屋で買える様なマイホーム購入本では手に入らない情報ですので
商品案内だけでも一見の価値ありです。

http://www.infocart.jp/?e=mistoff
↑情報商材も紹介していきます。
良かったらコチラもチェックしてみてください。

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カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!
 発行人:みすとおふ

 問い合わせ mas1979@infoseek.jp
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