2007/11/09
不動産業界を若干毒っぽく暴露!!増刊号 第4話への前フリ『仲介手数料の仕組み』
___________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ よ(^ー^)ろ(^o^)し(^ ^)く(^▽^)ね(^ー^)ノ ☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆ 新創刊につき相互紹介いただけるメルマガ発行者さまを募集しております。 次号以降、しばらくはヘッダー部分にて紹介させていただきますので 宜しくお引き立てのほどお願いいたします。 いんふぉto不動産購入を検討している人々 ━━━━━━━★ ■ はみだし不動産屋の裏仲介日記 http://www.infocart.jp/af.php?af=mistoff&item=12185&url=re-brains.com%2Fonline%2Fura%2Findex.htm ☆━━━━━━ https://www.flat-30.com/service/flat30.html#flat2 ↑フラット30なる不動産業者のホームページを見ていました フラット35に似た名前をつけて キーワード検索で35のところをまちがって30で検索してしまった人々を拾う ベタだけどかなりSEM効果抜群な業者名ですよね? ふらっと立ち寄った購入希望者に対して 仲介手数料一律30万円をウリにして囲い込みをしている不動産屋さんのようです。 不動産の仲介手数料の仕組みを分かりやすく書いていたので一度見てみて下さい。 日曜に発行予定の次号はこの仲介手数料にまつわる話です。 不況でも儲ける「コンシェルジュ経営」 http://item.rakuten.co.jp/book/1534843/ 近頃はこの『フラット30』の様に仲介手数料を割引する業者が増えて来ました。 多くは『不動産コンシェルジュ』を名乗っているところが特徴です。 コンシェルジュとはなんぞや? まあ不動産の場合は購入希望客の為の案内人兼相談役と言った感じでしょう。 私が不動産コンシェルジュを自負する業者の社長に聞いた話です。 『お客が気になって見つけて来た物件に関し 調査・アドバイスして購入の手助けをするのが不動産コンシュルジュである。 お客に主導権を託し、業務の効率化を進めているので手数料が割引出来る。』 と言うのが『不動産コンシュルジュ』のビジネススキームらしいのですが… 如何せん、この仕事のやり方に関しては不動産業界では絶対のタブーとされている 『抜き』行為をせざるを得ないシチュエーションが少なくありません。 スムーズで公正明確な不動産流通の為の仕組みを逆手に取ってモラルハザードな ビジネスモデルになりかねない危険性を孕んでいます。 私が尊敬する不動産屋さんの社長と仲介手数料割引の話をしていた時に 『賃貸屋の営業じゃあるまいし、安易な手数料割引は手数料相応のサービス提供を放棄する行為じゃないか? 顧客を囲い込みする為に手数料を割引して、お客が持って来た情報を元に抜きに走るのが法律の専門家なんて言えるか? 賃貸業界は抜きが当たり前みたいになってるけど売買でそんな事したら不動産の情報流通の妨げになってしまうよ。』と言っていました。 私も同じ考えでした。 賃貸仲介に関しては仲介手数料50%代とか手数料無料が少なくないですが それにはやっぱりモラルハザードな仕組みがあるんですよね。 ちなみに不動産流通に関して国土交通省の目指している方向性は確実に法律の専門家としての不動産業者のレベルアップです。 不動産コンシュルジュのビジネススキームとやらは一歩間違うと ショップ店員と大差ない賃貸仲介営業と同じになってしまう恐れがあります。 アメリカでは不動産業者の立場が弁護士に近いと言われています。 高額の取引で複雑な法知識も要求されるからです。 ただの案内役や口利きするだけの不動産業者は時代のニーズに合致しない筈なのです。 ちなみに『不動産コンシュルジュ』と言うのは日本独自のもので アメリカの不動産業に於いて買い手のアドバイザー的不動産業者は 『バイヤーズエージェント(買い主代理人)』と言われています。 参考までにコチラの本を読んでみるのも良いかも知れません。 だまされずにマンション・住宅を買う方法 http://item.rakuten.co.jp/book/4998374/ とは言え フラット30の様に明確な手数料とサービス内容を前提にしている場合は これもひとつのサービスの形と言えるのやも知れません。 私は基本的に『不動産コンシュルジュ』はインチキ不動産屋だと思っていたのですが この業者↓に関してはなかなか良い仕事の仕方をしているのではないかなと思いました。 https://www.flat-30.com/service/flat30.html#flat2 よかったらついでに是非コチラ↓も見てみて下さい。 http://www.infocart.jp/af.php?af=mistoff&item=12185&url=re-brains.com%2Fonline%2Fura%2Findex.htm http://www.infocart.jp/?e=mistoff ↑情報商材も紹介していきます。 良かったらコチラもチェックしてみてください。 人は住むためにいかに闘ってきたか http://item.rakuten.co.jp/book/3691616/ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!! 発行人:みすとおふ 問い合わせ mas1979@infoseek.jp ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


