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不動産の広告に携わる仕事をしています。斜に構えて眺めてみれば理不尽でツッコミ所満載の不動産業界!!これでいいのか?業界の実情と理不尽を大暴露。不動産を買いたい人も売りたい人も、業界の人も参考にしてみて下さい。

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2007/11/05

毒舌暴露!?不動産業界 第3話『仲介の興り』

よ(^ー^)ろ(^o^)し(^ ^)く(^▽^)ね(^ー^)ノ
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『カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!』

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不動産の広告に携わる仕事をしています。
斜に構えて眺めてみれば理不尽でツッコミ所満載の不動産業界!!
これでいいのか?
そんな事考えていたら将来自分で不動産屋さんをやりたくなって仕方が無い今日この頃です。

不動産業界のココを直せばもっと良くなるのに…
自分だったらこうやるのに…

そんなネタを稚拙な文章でお届けします。


不動産を買いたい人も売りたい人も、業界の人も参考にしてみて下さい。
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将来
自分が不動産屋さんになる時、必ずSEMのノウハウが必要になると思い練習がてらドロップシッピングでネットショップを作ってみました。
不動産とは関係ないですが参考までに見てみて下さい。
http://mistoff.10.dtiblog.com/


第3話『仲介の興り』
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(/。\)ミザル<(‐‐)>キカザル(‐×‐)イワザル


今回は不動産屋さんの基本である『仲介』の興りについてお話しします。

様々な業態の不動産業者がいる中で
一般的に『不動産屋』と言われているのは大半が『仲介業者』です。
仲介が専門の業者から
多角的に不動産に携わる業務をしながら仲介をする業者まで
仲介こそが不動産業の基本と言われています。

仲介とは?なんぞや

仲介は読んで字の通り
売りたいニーズと買いたいニーズ
貸したいニーズと借りたいニーズ
それぞれのニーズの仲に介して話をまとめるのが仲介です。

前者を供給
後者を需要とします。

供給と需要がダイレクトに取引をすれば手っ取り早い様に感じるかもしれませんが
第2話で書いた様に不動産は高額な取引になります。
ヘタを打つ事の無い様に法律の専門家を介して取引をするのが望ましいと言えます。

これぞ不動産の『仲介』であるといえます。

近頃の需要客の中には
『間に入って手数料を掠め取られるのは癪だ』
と思って直接供給側に交渉しにいく人もいたりしますが
公正明快な取引の為にはやっぱり仲介業者に間を取り持ってもらうのが良いでしょう。


それでも不動産業者を嫌がる一般消費者も少なくありません。
それは偏に『仲介の興り』に起因すると思われます。

コレは私が仕事で付き合いのある不動産業者の社長が言っていたことです。

人の移動が活発になったのは戦後の話で
それ以前は一部の都市を除いては皆、生まれ故郷で育って大人になり暮らしていました。
また、都市部でもエリアごとに一定のコミュニティが形成されていたそうです。
今でも田舎にはありがちですが閉鎖的でよそ者は受け入れられ難い雰囲気がありました。
特定のコミュニティのエリアは同じ苗字ばっかりって言うのも現代では少なくなりましたが昔はそれが普通でした。
遠方からやって来た人間はコミュニティの中で居場所を得る為にコミュニティの有力者に認められる必要があったのです。
大方の場合、有力者=地主でした。
その地主から土地を買ったり借りたりしなければよそ者に居場所が無かったのです。
よそ者が地主に顔合わせする際に心証よくする為に『口入れ屋』と呼ばれる人達がいました。
いわゆる町の世話役で人の面倒を見るのが好きなおせっかいさんから、
揉め事や問題に首を突っ込んで金にしようとするヤクザ者まで色々なタイプがいたのですが
この『口入れ屋』が地主によそ者をする事により認められる社会的システムがありました。
この紹介『口利き』でよそ者から謝礼を得ていたそうです。
この仕組みは現在の宅地建物取引業法が出来るまで続いていたそうです。

ここで注目してもらいたいのは
”いわゆる町の世話役で人の面倒を見るのが好きなおせっかいさんから、
揉め事や問題に首を突っ込んで金にしようとするヤクザ者まで色々なタイプがいた”
と言う部分です。

おせっかいさん気質な不動産屋さん。
ヤクザまがいの不動産屋さん。
現代でも仲介は口入れ屋とやっている事に根本的な違いはありません。

上の文章でなんとなく汲み取ってもらえるとは思いますが
地主(売主)に口利きしてやるのが『仲介』の元々でした。
だからどうしても仲介業者は地主の顔色伺いが優先されて
買いたい借りたい需要ニーズに対してはおざなりになってしまいがちです。
おざなりならまだ良い方で、高圧的な態度を取る業者だって少なくありません。

客商売でタメ口きく商売なんて不動産屋さんぐらいじゃないですか?

こうやって書くと不動産屋さんと関わる気が失せるかもしれませんが
近年は地主の影響力も弱まり
買い手の資金力あってこその取引成約ということもあって
買い主の相手を重点的にする不動産屋さんも増えて来ています。
いわゆる『客付け業者』と言われる不動産業者ですが
コレはまた今度お話しさせてもらう事としましょう。



いんふぉto不動産購入を検討している人々
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■ はみだし不動産屋の裏仲介日記
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いわゆる『情報商材』と言われているものですが…
これはなかなか読み応えがあります。

もともとまぐまぐのメールマガジンだったものをまとめたものらしいです。
つまり私がやろうと考えた事を既にやっていた人が居たってコトですね。

この電子書籍の執筆者:諸星峻一さんの言葉を借りれば
真面目なマイホーム取得の本とは一線隔す裏側からアドバイスした情報です。

言うなれば業界の人が手の内を見せてしまう様なものでしょう。
手品師がタネも仕掛けも暴露してしまうのとは訳が違います。
だって手品はエンターテイメントでしょう?
お客さんを楽しませて満足させます。

商売はニーズに対して満足を提供してた対価を得る事と定義すれば
商売をしていない不動産屋さんや不動産営業マンが世の中には多過ぎるのです。
それは物件情報を儲けのネタ
買いたいお客さんや借りたいお客さんをカモと潜在意識で認識しているのです。

全員がそう言う訳ではありませんが…
口入れ屋気質が抜けきらない不動産屋さんの性根を大暴露しています。

書く内容は追々かぶってくるとは思いますが
私のメルマガは発行ペースが遅いので
いち早く業界の真実を知り口入れ屋のカモにならない知識を仕入れたい人は
是非コチラ↓を見てみて下さい。
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カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!
 発行人:みすとおふ

 問い合わせ mas1979@infoseek.jp
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