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ネイルから美しくありたい女性へ。札幌のネイルアーティスト木村郁子が、以外に知られていないないネイルの知識やプロのテクニックやコツを伝授します。ネイルについて初心者の方からのご質問も承っております。

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2008/02/21

Feel Nails' Glamour 【No.67】フラットアートのコツ

 〜すべての美しくありたい女性へのメッセージ〜

   Feel Nails' Glamour 【No.】フラットアートのコツ

FEEL NAIL SALON & FEEL BEAUTY NAIL COLLEGE
の木村郁子です。

時々、お客様やスクールの生徒たちとお話するのですが、皆さん
の中には私が学生の頃から美術が得意だったに違いないと思われている方
が多い様ですが、決してそうではありません。

美術系で自慢といえば....
たしか小学2年生ころに描いた『みにくいアヒルの子』で、何か校内の賞
をいただいたような...昔過ぎてあまり記憶にないくらいです^^

こんな感じですから、絵は好きで小さな頃から描いていましたが芸術的でも
ないし、センスが良いと自分で思ったことは今まで一度もありません。

今の私のテクニックは長い経験とトレーニングで培われたものなんです。
ですから、アート・技術全般において自信を持てない方の気持ちがよく
わかります。


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そこで、今回はフラットアートのコツについてお話しましょう。

アクリル絵の具と筆を使用して、ドットを描いてみましょう。


<用意するもの>


  ・アクリル絵の具各種(加水の必要がないソフトタイプがオススメ)

  ・パレット(陶器でもペーパーパレットでもかまいません)

  ・筆 (長さは鉛筆くらいあるもので、毛に多少コシがあるタイプ)


  ・筆洗い用容器と水 (小さなぐい飲みのようなもので良いです。)
 
  ・ペーパー     (キッチンペーパーなどの吸水性の良いタイプ)

  
 最初にセッティングができたら、図案を考えましょう。
デザインは頭の中考えたイメージが、なかなか形にできないかもしれませんが、
たとえば、両手で10個の爪がありますから、どの指にデザインを何本?
図案の配置は?と、できればカラーで描写してみるとよいでしょう。


だいたいの構図や手順が理解されセッティングしていると、スムースに
デザインをすすめることができ、しかも、要領よく仕事がスムースであることは、
わたしたちにとっても、お客様にとっても好都合なのです。           

では、フラットアートが苦手な方はこのメルマガ読者のなかにもいますか?

ベーシックではまず、大なり小なり点を自由自在にコントロールしていきます。

ドットは他のアートの基本になりますから、大きな○から小さな○までトレーニング
しましょう。
最初は紙からはじめて、ネイルにも施せるようになるまで、絵の具の量、配置、
大きさななどのさまざまな点に気を配りましょう。

かすれて筆跡が残ったり、逆に絵の具が多すぎて凸凹しないようにします。

ドットを6個かたちよく配置しただけで、お花も描くことができますよ。

次回は、お花や他のアートをバランスよく仕上げる裏技をご紹介します。

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*ネイルサロン&スクール フィール「FEEL」ブログ*
   http://feelnail.exblog.jp/
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