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2007/11/06

パソコン教室タウンのためになる話(No.3) 「パソコン教室の選択その3<授業形態編>」

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皆様こんにちは。
パソコン教室タウンの木村です。
朝晩の冷え込み、大変厳しくなってまいりました。
皆様はいかがお過ごしですか?
教室のある青森市内は、街路樹の紅葉も進みかなり落葉も目立ち始めておりま
す。
個人的な話ですが、昨年の今頃、引越しをいたしまして・・・
その日、ちょうど青森市内は初雪が降り、夜には路面にも雪が積もったことを
思い出します。
そろそろ冬支度を本格的にしなければいけませんね。
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さて、今回は「パソコン教室の選択その3<授業形態編>」ということで話を
進めて行きたいと思います。

授業形態についてもすべてを把握しきれてはいないのですが、私のわかる範囲
でお話を進めさせていただきます。

まず、大きく分けるとこのような形態があるようです。
1.一斉授業方式(大人数の場合も少人数の場合もあるようです)
いわゆる、学校の授業のような形式です。
2.自己学習+質問形式(ほとんどは少人数形式だと思います)
テキストや課題を受講生がこなし、その結果をインストラクターが見て指導。
または、受講生が質問した部分にのみインストラクターが答える方式。
3.完全個別指導(ほとんどはマンツーマン形式)
操作などの説明部分から一人の生徒に付きっ切りで指導する形式。

それでは個々の長所、短所を見ていきましょう。

<一斉授業方式>

この方式の長所は、大抵の場合授業計画が組まれていると思いますので受講生
ご自身の計画(受講計画ではないです)が立て易い、というところでしょうか。

逆に短所は、自身の理解度と関係なく授業が進んでいくこと。
理解していなくても、どんどん授業が進む場合もありますし、理解しているこ
とがあっても、我慢して授業を受けなければならないこと。
また、欠席した場合にはその部分を独習しなくてはなりません。
それから、授業計画が立てられているということは、自分が入校したい時期に
入校できない可能性もある、ともいえます。
また、人数が多い場合、個別の質問がしづらい場合も考えられます。
特に人前で発言したりするのが苦手な方だとその傾向が強くなるかも知れませ
ん。

<自己学習+質問形式>

この方式の長所は自分で受講計画がたてられること。
この形式は、ほとんどの場合受講予約を取ってから受講する形になると思いま
すので、ある程度ご自分の予定を考えながら受講計画が立てられるでしょう。
また、自己学習する自信のある方にとっては、わからない部分だけを質問すれ
ばよいことになりますので、時間の節約にもなると思います。

短所は、自己学習形式の場合、誤った解釈をしてもそのまま通り過ぎてしまう
可能性があること。Aという操作を、人によって違う解釈をしてしまい、実は
そこが大事な部分なのに間違ったまま覚えてしまう可能性がある、ということ
です。
また、例えばですが受講生3名に対してインストラクターが1名だとします。
受講時間60分だとして、生徒Aに30分、生徒Bに20分、生徒Cに10分
という感じで、本当は生徒BもCももっと教えて欲しいことがあったのに時間
内に教えてもらえなかった、という不公平感が生まれることも考えられます。

<完全個別指導>

この方式の長所は、受講生の方にインストラクターが一人くっついて教えてく
れるので、質問などもしやすいですし、受講計画も立て易いかと思います。
(この形式の場合もほとんどは予約制でしょう)
自己学習形式では見逃しがちな間違いなども少なくなると思いますし、講師に
よっては、より簡単な操作方法などを教えてくれるかも知れません。
また、受講時間はずっとその受講生のために時間を割きますので、時間的な不
公平感も少なくなるでしょう。

この方式の短所ですが、(その教室にもよると思いますが)予約が取りにくい
場合がある、また、相性の悪い講師とでも受講時間内はずっと一緒にいなくて
はならない、といった部分でしょうか。
また、これは受講生の理解度にもよりますが、場合によっては人よりも多く時
間がかかるといったことも考えられます。


前回の授業システム編でも今回の授業形態編でもいえることなのですが、まず
受講される方が、自分にはどの方式が向いているのか考えた方がよろしいかと
思います。
また、教える側の人間は限られた人間しかいないので、場合によっては受講生
とインストラクターの相性が悪い場合も考えられます。こればかりは受講して
みないとわからない部分だったりしますので、受講生の方にとっては不利な側
面になるかも知れません。
いいインストラクターに巡り会えればよろしいのですが。

さて、次回は「パソコン教室の選択 その4<受講料編>」です。
誰もが気になるところだと思うのですが、受講料の納入方法、受講料そのもの
などいろいろな側面から見てみたいと思います。

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  パソコン教室タウンのためになる話
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