2007/11/01
パソコン教室タウンのためになる話(NO.2) パソコン教室の選択 その2<授業システム編>
---------------------------------------------------------------------- 皆様こんにちは。 パソコン教室タウンの木村でございます。 教室のある青森市は、市街地まで紅葉が始まり日中もストーブが恋しい季節と なってきました。 皆様の地域はどうでしょうか? ---------------------------------------------------------------------- さて、今回は「パソコン教室の選択 その2<授業システム編>」 ということで、話を進めて行きたいと思います。 授業システム、実は私自身も把握しきれていません。 私のわかる範囲で書いてみようと思います。 まずはどのような教え方か、ということです。 大別すると、人手による口述方式と、ビデオやDVDなどによる形式があるよ うです。 <ビデオやDVDなどによる授業形式> この方式、受講生の利点といえば受講料の安さでしょうか。 考えてみれば、人件費もあまりかからず、受講生がビデオやDVDなどの操作 さえできれば済むわけですから。 ただし、教室を開業する時、設備投資は大変だろうな、と思います(これは生 徒さんの目線というより経営者の視点からですが) あとは生身の人間と接する時間が少ないので、コミュニケーションをとるのが 苦手な方の場合はよろしいのかも知れません。 逆にこの方式の不利な点。 実際に、私の教室に通ってきた生徒さんで、ビデオ形式の教室に通ったことが ある方からのご意見です。 その方、機械操作があまりお得意ではないとのことで、パソコンの操作の前に ビデオデッキの操作がわからず、インストラクターに質問するのはビデオのこ とばかりだったとか。 ですから、機械操作の苦手な方は大変かと思います。 そうじゃなくても、慣れないパソコンの操作も覚えなきゃいけないのに。 また、ビデオやDVD、確かに一時停止や巻き戻しはできますが、自分が思う 箇所に戻るのは難しいのではないか、と考えられます。 つまり、わからない部分が出てきたときのフォローが少し難しいのではないか と思われます。 このような場合はインストラクターに聞けば教えてくれる、とのことですが、 前後の繋がりとかも関係することもありますし、なかなかわかりづらいのでは ないかな、と思う訳です。 <人手による口述形式> この方式の利点。 これは、生の声で実際に教えてもらえる、という点でしょうか。 わからなければ質問すれば前後の繋がりも含めて教えてもらえますし。 特に、個別授業の形式ですと、わからないときはすぐに質問できますし、講師 も受講生の様子を見ながら、理解していないようだとその場で繰り返し教えて くれると思います。 逆に不利な点。 この方式の場合、受講料は高めになる場合が多いようです。 ただし、値段はその教室によって大きく異なるようですので、受講される方は 入会前にじっくり話を聞く必要があります。 また、講師によってあたりはずれがある場合も考えられます。 パソコンの操作がよくできても、人に伝える能力が劣るインストラクターにあ たった場合は、まったくもってチンプンカンプンな時間を過ごすことになるで しょう。 逆にいえば、わかりやすい説明をしてくれる講師に巡り合えれば、それこそメ キメキとパソコン操作も上達すると思いますよ! ということで。 次回は「パソコン教室の選択 その3<授業形態編>」の予定です。 大人数制、少人数制、個別指導などそれぞれの有利・不利な点を伝えていこう と思います。 ---------------------------------------------------------------------- キャンペーン実施! 旧名「パソコンスクールMTC 浪打教室」 は、2007年11月1日 「パソコン教室 タウン」に生まれ変わりました。 そこで、2007年11月15日〜2007年12月16日まで、通常20,000円で11時間分の回 数券を同額で12時間分といたします。 まとめ買いもOK! 長期間受講予定の方は、この機会にお求めいただくとお得です。 ただし、限定30枚ですのでお早めにどうぞ! ---------------------------------------------------------------------- 発行元:パソコン教室タウン 青森市花園2-44-10 サンシティ花園103 http://homepage1.nifty.com/kimukong/town_top.html ---------------------------------------------------------------------- パソコン教室タウンのためになる話 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000250392.html ----------------------------------------------------------------------


