2009/10/22
[鴨川自然王国メールマガジン] vol.67
--------------------------------------------------------------------- ■■■鴨川自然王国メールマガジン■■■ --------------------------------------------------------------------- <第67号(通算第82号)> 2009年10月22日(木)発行 --------------------------------------------------------------------- http://www.k-sizenohkoku.com/index_top.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●目次● 1 林良樹のOne Love One Earth! 2 これからのイベント・・・大豆の収穫 あわのわ 3 里山帰農塾・・・里山の知恵を知る 4 王国農園便り ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <1 はじめに> ■One Love One Earth 10/18(日)東京日比谷公園にて「土と平和の祭典」が開催された。 有機農をテーマとしたイベントとしては日本最大で、約4万人が訪れたという。 都会のど真ん中で、大地に感謝する収穫祭として全国から生産者、 流通業者、半農半X実践者、アーティスト、ショップが集まり、 マーケットを開き、トークやライブで大いに盛り上がった。 僕らの文明は折り返し地点を通り越したのだ。 古い文明は行きつくトコロまで行き、フリコは戻り始めた。 この星にボクたち人類がこの先もずーっと住むことが出来るなら、 もう東京のようなコンクリートジャングルはつくらないだろう。 コンクリートにかわって緑の都市が、地球上に出現する。 それは知的で、高い美意識と高い精神性の上に成り立つ 成熟した文明だ。 若者達が気づき始めている。 「奇跡は神がおこすものではなく、人がおこすもの」と、 以前読んだ本に書いてあった文章を思いだした。 そう、奇跡はおき始めている。 林良樹 ----------------------------------------------------------- =========================================================================== <2 これからのイベント> ◎王国イベント 大豆の収穫 11月28日(土)~29日(日) もう、大豆を収穫する時期になりました。 つい先日まで枝豆美味しいねといっていた大豆も収穫の時を迎えます。 枯れた枝を収穫し、脱穀、選別までできればと考えています。 ご参加お待ちしております。 詳細は、鴨川自然王国HPへ http://www.k-sizenohkoku.com/event_tuki/event_kokuchi/2009/2009event_11_28_syuukaku.html ◎出店情報 ◆あわのわ◆ 11月3日(火・祝日) 11:00~17:00 あわのわ コミュニティカフェ&マーケット Vol.7 入場無料・駐車場料金 1台 500円 または 500awa 今年2回目のあわのわです。 前回豪雨にみまわれたあわのわですが、今回は晴れるとよいですね。 ライブは、豪華メンバーを迎え、スタッフも一緒に楽しみます。 皆様、ご承知おきの事と思いますが、駐車場は大変狭いです。 どうぞ乗り合わせておこしください。 カーナビで迷子になられる方が大変多いです。 鴨川自然王国HPよりアクセスマップを参照ください。 詳細は下記へ http://d.hatena.ne.jp/mura_chourou/20091022 マイバック、マイ食器、持参でお願いします。 また、今回より、駐車場料金をいただくことになりました。 =========================================================================== <3 里山帰農塾> ■11月21日(土)~11月23日(月・祝)~里山の知恵を知る~ 今年最後の里山帰農塾は「里山の知恵を知る」 今年最後の里山帰農塾です。 季節にそった作業をテーマに沿って行ってきました。 今回のゲスト講師は小熊英男さん。 帰農塾の塾生でもあり、南房総市千倉、埼玉県所沢にて クマさん共和国を主催しています。 野菜作りはもとより、炭焼きや、塩づくり、蜂蜜もとってしまうという なんでもできるまさに半農半Xの理想の暮らしをされてらっしゃいます。 鴨川自然王国のある大山地区とはまたちょっと違う、 海町千倉のおおらか暮らしも聴きどころ。 是非ご参加ください。 お申し込みはお早めに。 帰農塾のHPへ http://www.k-sizenohkoku.com/satoyama/satoyama_top.html ============================================================================= <4 王国農園便り> 10/8 台風上陸でヒヤヒヤしましたが、思った程強い風ではなかったので、 なんとか被害も少なくてすみそうです。とはいっても、この手紙を書いている今 通り過ぎようとしている状況なので、これからどうなるか不安なところもありますが。 我が家では夏からコツコツとリフォームをやってまして、とはいっても、家具買い 替えや縁台、クツ箱などを手作りしてみたりという程度なのですが、それでも家の雰囲 気というものはガラリと変わってきました。今まで藤本敏夫さんやおばあちゃんが生活 していたものに手をつけていくのは少しさびしい感じもしますが、やはり何となく、 借りている家に住んでいるような感じがどうも落ち着かなかったのも確かにありました ので、複雑ですが、僕たち夫婦の中では満足な家に変わり始めてます。きっとこの家具 たちが自分たちの思い出を刻んでかけがえのない家になっていくのだと思います。 王国も変化の時です。家がだいたい満足できる頃から、ここでの新しい暮らしも始まる 気がしてます。 藤本ミツヲ 王国での稲刈り&脱穀は房田の田んぼを残して終了しました。あともう少しです。 畑の方は冬~春野菜の植え付けが半分程度終わりましたが、何と、作付けした第2農場は 地主さんに返さなければいけなくなり、(来年の3月末に。)来年の作付けはどの事を考 えると少し心配です。でも何とかなるかな?とも思っています。ここ数カ月で王国には様 々な変化がありましたが毎日楽しく畑仕事をしています。 研修が終わるまでに移り住む家も探さなければいけないので良い情報がありましたらお知 らせ頂ければと思います。 10/11 裕子 10月の帰農塾が無事終わりました。 今月は18日の土と平和で、イベントが終わります。王国は直接のかかわりはありませんが、 嶺岡西牧の文化活動が風力発電をからめながら活発になってきました。 ちょっと楽しみです。 石井 Waveが来ている。今回の里山帰農塾の参加者は女性5名・男性2名で、5名が30台で、 あとは10代!と60代だ。 土に向かう若者達の波が、今、ヒタヒタと押し寄せている。鴨川にいると日々実感する。 これはビックウェーブが来るぞ…。 水平線のかなたから見たこともない新しいビックウェーブがあらわれる日が近づいている。 林良樹 ============================================================================= <次回> ■次号の発行は11月12日(木)を予定しています。 ■メールマガジンへの御意見、ご感想を kingdom@viola.ocn.ne.jp までお待ちしています。 ============================================================================= 鴨川自然王国メールマガジンは転載歓迎です。 みなさまにお知らせくださいね。 ---------------------------------------------------------------------------- [発行]農事組合法人 鴨川自然王国 http://www.k-sizenohkoku.com/index_top.html [発行責任者] 林 良樹 [住所]千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2 [tel] 04-7099-9011 [fax] 04-7098-1560 [mail] kingdom@viola.ocn.ne.jp ----------------------------------------------------------------------------- 鴨川自然王国メールマガジン 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止、バックナンバーはこちら http://www.mag2.com/m/0000250389.html ※鴨川自然王国メールマガジンに登録するとまぐまぐからのオフィシャルメールマガジンも 届くようになりますが、その登録・解除は以下からできます。 http://www.mag2.com/wmag/ ------------------------------------------------------------------------------- ◎鴨川自然王国メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000250389/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます



