交通事故相談アドバイザーへの道。 RSSを登録する

私どもNPOでは交通事故被害者に体系的に事故・損害保険・病院傷病関連の知識を構築しています。交通事故に関連した仕事をされている方がさらに総合的なアドバイザーとして苦しんでいる被害者の相談を受けられる方法をメルマガを通じて考えてまいります。

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2007/10/29

step00:交通事故相談アドバイザーへの道。


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=== step00:交通事故相談アドバイザーへの道。
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NPO法人大阪交通事故被害者救済センターの山口です。
私どもは、肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けている
交通事故被害者が、損害賠償関連で経済的に、加えてそのこと
でさらに精神的に2次災害を受けることに対して、事故被害者
をサポートすることを目的としたNPO法人です。

□交通事故を相談業務とする専門家はいない?
医者、弁護士、行政書士、警察関係者、損害保険関係者は、
それぞれその分野での本業があります。ですが、交通事故に
関して、総合的に相談できる専門家はそれを名乗っているだ
けで、認定されたものではありませんでした。
もちろん、中には素晴らしい力を持っておられ、被害者の方々
に尽力されている方も多いのですが、全く示談ゴロのような方
がいるのもまた事実です。
その相談できるレベルを規定する制度は現在何もありません。

□当NPO法人ではその検定試験を発足させます。
実際、交通事故そのものには詳しいが、保険の知識がない、
またはその逆、であると、被害者への本当のアドバイスは
被害者が希望するレベルに達しないことも考えられます。
そこで、私どものNPOでは、交通事故相談を引き受けてきた
実績をベースに、検定試験を行うことにいたしました。
交通事故に遭った場合、まずアドバイザーに相談しよう、
というレベルを規定できる検定試験です。
詳細は、来年1月に発表、3月から実施予定です。

□このメールマガジンの役割
このメールマガジンは、そういった包括的な交通事故知識とは
どういったものかを知りたい、学びたい方のために、とある
講習生が、交通事故相談アドバイザーになるまでの物語を文章
でお届けするものです。

□百花繚乱にならねばいいのですが。
全く空白の検定領域ですので、様々なNPOや団体が同様の資格
制度を立ち上げてくるかもしれません。
もちろんそれはかまわないのですが、私どもNPOが最初にこの
計画を立ち上げたことをここに宣言しておきたいと思います。
既に計画のところがあれば、ご一報いただければ幸いです。

少しでも多くの交通事故被害者を支援するためにまず一歩前進
からはじめてまいります。

 2007年10月29日 
  
 NPO法人交通事故被害者救済センター理事長 山口 達也

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発行:NPO法人大阪交通事故被害者救済センター
=  http://jikonpo.net/osaka/
== このメールマガジンは『まぐまぐ』から発行しています。
=== http://www.mag2.com/m/0000250343.html

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