小さな「できた!」障害児パソコン教室のお知らせ  RSSを登録する

MAMIEでは『障害児向けパソコン教室』の講師として指導をしております。NHK教育テレビ「きらっといきる」平成18年9月2日放送分明日につながれ、小さな「できた!」で、このパソコン教室が紹介されました。大阪・西宮で障害者パソコン教室を実施。

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2008/04/12

春休みの寺子屋パソコン教室の報告です。

3月28日。金曜日の1時から5時まで、

ひまわりセンターで春休みの寺子屋パソコン教室を実施した。

夏休みの寺子屋パソコン教室以来の再会に子供たちはそれぞれの仲間との

出会いにとても賑やかだった。

以前はMAMIEの事務所で実施したのですが、引越しのため、部屋が狭くなった。

子供たちが怪我をしたらよくないと思い、ひまわりセンターの部屋を借りた。

教室と同じくらいの広さなので子供たちはのびのびと走り回った。

内容はワードの書類に自分のプロフィールを入力してそれを小冊子にして

持ち帰るというもの。

携帯で写真をとってワードに貼り付けたらいいやな、と思ったら、

全員、写真じゃなくて、絵を描く!!!!!自分の絵をパソコンで描くぅ!

というのだ。げっ。私は迂闊なことにペンタブレットを持ってこなかった。

まさか、絵を描くとは思わなかったアクシデント。

「いいよ、その代わりにマウスで描きなさい」

「えええええええええええ!ペンはペンは???持ってこなかったのぉ?」

「マウスに慣れるべし!」と私は子供たちに言ってマウスを使って

絵を描かせた(冷や汗)。

最初はブツブツと言っていた子供たちだったが、集中して絵を描いているので

「し〜ん」と静かだった。

おお、いいぞ!子供たち!

http://plaza.rakuten.co.jp/mamiemikimaru/diary/200803280000/

案の定、子供たちの心が読めなかった私が失敗したのはお茶のペットボトル。

のどがかわいたら紙コップに入れて飲めばいいと思ったのだが、

子供たちは私の飲んでいるCCレモンを紙コップに入れて飲んでいた。(涙)

というわけでお茶のペットボトルは誰も開けなかったのだ。があああああん。

「じゃ〜これは卑弥呼が持って帰ってね。卑弥呼が買いなさい」※安藤美紀の通称。

私はお茶のペットボトルを持ち帰った。しくしく。

春休みの寺子屋は楽しかった、とみんなが言ってくれた。

「また、夏休みにね!」と子供たちはこう言葉を交わしていた。

それを見て私は思い出した。

子供たちの思い出。パソコンの勉強と共に仲間と会う。このひとときが大切なのかも

しれない。次は夏休みだ!バテないように栄養をつけなくては。

2008年4月11日 安藤美紀
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