2008/01/07
MAMIE 安藤美紀から伝えます!障害者パソコン教室からの「メッセージ」3回
MAMIE 安藤美紀から伝えます!障害者パソコン教室からの「メッセージ」3回 ◆安藤美紀の今月のメールマガジン 小さな【できた!】 ◆MAMIEのホームページ ⇒ http://www.mamie.jp/ ◆「MAMIEの活動報告」大阪と神戸の障害児パソコン教室の様子が見れます。MAMIEを支えるスタッフの呟きも! ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/mamiemikimaru/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【障害児のパソコン教室ができるまでの話NO.3】 MAMIEの安藤美紀です。 小さな「できた!」障害児パソコン教室のメルマガへようこそ。 新年おめでとうございます!今年もどうぞ、宜しくお願いします。 昨年12月10日、北海道高等聾学校に行ってきました。 http://www.nhk.or.jp/sapporo/event/19_heartfultalk.html 私にとっては聾学校でトークショーをするのは初めての経験でした。 http://plaza.rakuten.co.jp/mikimarutera/diary/200712240000/ そのとき、パソコン教室が開催するまでの流れを話しました。 高校生は真剣なまなざしで私の話を聞いていました。 「やろうと思えばできる。」目標をひとつに絞れば、できる。 いろんな角度から挑戦する。あきらめないこと。 それを大事に持ち続けていくといつかは叶う。 障害児パソコン教室は私だけでなく、できる人がいたら頑張ってほしい。 トークショーが終わったあと、高校生と交流し、私は聾学校の教師たちと交流。 そして案内されたのは聾学校内にあるパソコン教室でした。 マックとウィンドウズがたくさん並んだ教室でした。 マックとウィンドウズ同士でデータを添付して開くためには どうしたら解決できるか?という試しができるように環境を整えたものです。 「ホームページ制作も指導しておられるのですか?」と聞くと 指導してるらしい。しかし、HTMLとかタグとか難しい内容から教えるため、 みんな頭に入らないらしい。 「そりゃ、そうやわ。楽しく教えないと覚えてくれないよ。 ブログを楽しく入力することから指導したほうがいいよ」 「あははは!そうですよ!みんな、わからない!とブーイングしてます」 そういう団欒を過ごした後、私は高校生の進路の相談に乗った。 最後にはNHKのスタッフが迎えに来てくださり、 私はホテルに戻るためのタクシーに乗って校長と教頭に見送られた。 北海道高等聾学校は眩しかった。雪景色と海景色、青い空。 この土地で高校生は青春を過ごし、社会へと飛び立つんだな。 子供たちの目を見つめ、どんなことに興味を持ち、 それをよりよく伸ばしてやれるか?それが私の課題だった。 今年はこの課題に力を入れよう。子供たちが楽しみ、 能力をのばしてやれるようなテキストも作らないとね。 それはスタッフと共に力を合わせて作成したいと思う。 (このメルマガをみたスタッフは悲鳴をあげてると思う) というわけでスタッフ一同、宜しく頼んだよ(笑) ◆安藤美紀からのメッセージ◆ --------------------------------------------------------------------------- ◆障害のある子のパソコン教室 ◆ 障害のある子のパソコン教室を続行できるためにも多くの方のご協力が必要です。 MAMIE講師は全員障害者です。皆さんのご協力が必要です。 生徒さん、ボランティア募集中です。 子供たちに接しながらパソコンや障害児教育を勉強しませんか? http://www.mamie.jp/classroom/nishinomiya.html お申し込み、ご質問は下記にご連絡ください。 お待ちしております。 電話:06-6885-4141 FAX :06-6885-4141 MAIL:mamie@mamie.jp http://www.mamie.jp/


