2009/11/11
学校のエコ化の推進/生活、事業、防災を支える発電機49
★ 今回のテーマ / 学校のエコ化の推進 おはようございます。 学校のエコ化の中心は太陽光発電の導入です。特に学校に導入される ということは、地球環境問題に関する教育にも狙いがあります。 エネルギー問題と教育との関係から、色々な波及効果も期待されます。 安心に気を配り、どうぞ毎日をお元気にお過ごしください。 ============================== ☆☆ 生活、事業、防災を支える発電機 ☆☆ -----第49号(2009年11月11日)----- ◆学校のエコ化の推進◆ 地球環境問題は、人類の将来の生存と繁栄にとって緊急かつ重要な 課題です。学校においても、地球環境問題に対応するため、自然との 共生や、環境負荷の軽減、環境・エネルギー教育への積極的活用の観点 から、学校施設のエコ化が求められています。そういった状況の下で、 学校のエコ化がスクール・ニューディールの重要項目として位置付け られています。 ●学校施設整備の最重要課題の一つとして、学校への太陽光発電導入 拡大を強力に推進することが謳われています。エコ化関連として この他にも、二重サッシや断熱ガラス、断熱材、節水型トイレ、 省エネ機器の導入による省エネ改修や校庭の芝生化、ビオトープの 設置等、学校のエコ改修のための予算が確保されています。 ●学校における太陽光発電の導入は、低炭素社会の実現に向けて、学校、 地域にわたる環境・エネルギー教育に活用できるほか、再生可能エネ ルギーの積極的活用、二酸化炭素削減効果、学校の電気代の節約にも 資する具体的効果があります。 ●新しい学習指導要領には、エネルギーや資源について、また、光電池 の働き方などについて盛り込まれています。日本がフロントランナー として世界に先駆けて「低炭素・循環型社会」を構築し、地球温暖化 対策において国際的責任・役割を果す上で、学校への太陽光発電の 導入は、大きな意義を有するものです。 ●文部科学省、経済産業省、環境省などの関連機関が連携し、一体と なって、太陽光発電の導入拡大を図り、公立小中高等学校において、 早期に現在の約10倍の学校施設への設置を目指しています。 ●導入費用の地方自治体の負担を大幅に軽減するために、公立の小中 学校への太陽光発電導入については、事業費の平均95%を国が負担 することになっています。その他のエコ改修についても国の負担が 平均93%となるようにしています。私立学校への太陽光発電の導入 についても、国からの支援が得られるようになっています。 ●学校への太陽光発電の導入は、導入だけで終らせることなく、学校や 地域の環境・エネルギー教育に積極的に活用するようにし、太陽光 発電をはじめとした再生可能エネルギーや、省エネルギーへの国民的 理解が広がるような取り組みにつなぐことが大切です。 ●環境・エネルギー教育への活用や、導入に当っての技術面、実務面 での留意点や先行事例については、関係省庁が連携してパンフレット や事例集を提供しています。また、相談窓口も設けられています。 以上に紹介しましたような学校エコ化の推進は、色々な波及効果を 伴うものと思われます。この波及効果に思いを巡らし、自分が自社が どのような貢献ができそうか、考えてみたいと思います。そこから 新たな事業展開が見えてくる可能性もあるのです。 ================================ ★発電機ひと口メモ 学校のエコ化は、幅広い波及効果が期待できそうです。太陽光発電、 省エネルギーなどには、電力関連の仕事も多いと想像されます。学校 エコ化の進展状況に注意を怠らないようにしましょう。 ================================ ◆発電機のメンテナンスメモ◆ ・非常用発電機の不良部症例集で各部をチェックしてみましょう。 ・特に、長いこと放置している部分は要注意です。 ・心配な点が見つかった時には、専門事業者に相談しましょう。 ・よく解らないことがあるようでしたら、下記にご相談ください 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク 窓口担当:今西敏之 E-mail <imanishi@b-c-p.net> TEL:06-6392-5575 ※このメールマガジンは、転送することができます。 ・読んで欲しいと思う方がおられる場合には、本誌を全文で 転送してください。 ・毎号転送するのがお手数の場合は、下記のメールアドレス宛に 転送先のアドレスをご連絡ください。次の号から配信いたします。 <kowbow1@mbe.nifty.com> ・転送先の方に下記サイトから読者登録をして頂くこともできます。 まぐまぐ http://archive.mag2.com/0000250296/index.html メルマ http://www.melma.com/backnumber_171281/ ヤフー http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/12769/p/1/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★災害時の電気確保の事前対策や発電機のことなら.......... ・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください ・多種多様な有効情報はこちらから↓ http://www.sunyou.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆NPO:安心創造ネットワークから◆ ◎I HAVE A DREAM 2008年5月6日、新大阪に新しく学生を中心とした若者のための フリー・アート・スペース「I HAVE A DREAM」が 当NPOの活動の一環として新しく開設されました。 隠れた才能・埋もれた才能は誰にだってあります。人間の才能で顕在化 しているのはわずか3%で、残りの97%は潜在化して埋もれていると 言われています。 私たちは写真、絵画、書道、工芸等すべての芸術分野で発表の機会を 望んでいる学生に無料でギャラリーを貸し出します。展示を機に学生 諸君に自信をつけてもらうと同時に、基本に忠実な力もつけてもらい たいと考えています。 展示者の個性や色を尊重し、顕在化し、埋もれた才能を発掘したいと 思っています。 ご関心をお持ちの方は、下記のウェブサイトをお訪ねください。 http://b-c-p.net/dream/ihave_index.html ◎ご挨拶とお願い 私たち 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワークは、 平成7年1月17日の「阪神淡路大震災」の体験に基づき、「災害時に どのような“安心”を届けられるか」をテーマとして設立されました。 諸々の活動を通じて私たちが感じ取りましたことは、“安心”は災害時 に限らず、日々の生活においてもきわめて重要な課題となっている、 ということでした。 特に、子供や青少年の教育に関しましては、深刻なレベルで“安心”が 阻害されていることが判ってきました。そこで私たちが始めましたのが “I HAVE A DREAM”の事業です。 http://b-c-p.net/dream/ihave_index.html 災害時の安全の要となる電気の供給に関する情報に加えて、青少年の 育成に関わる領域での“安心”追究に関する情報をも取り上げ、随時 発信していこうと考えています。 私たちは今後も、行政や関連諸団体との連携を図りながら、安心創りに 貢献していきたいと願っています。今後ともよろしくお願いします。 ◎ご入会をご検討いただけましたら、幸いに存じます。 志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。 ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。 総合案内サイト: http://b-c-p.net/ ご連絡先: メールアドレス <miyaori@b-c-p.net> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★事業展開や経営管理に地域のOB人材の活用を考えてみませんか ・ご関心をお持ちの方は、下記にご連絡ください 産業人OBネット理事 大島啓生 Eメール <hiro.oshima@nifty.com> ------------ 特定非営利活動法人 産業人OBネット 〒650-0013 神戸市中央区花隈町7-16 保健会館3階 電話:078-362-4680 FAX:078-341-3052 http://homepage2.nifty.com/sangyoujin-obnet/ E-mail <sanobnet@yahoo.co.jp> ・こんなことをしています *産業人OBと中小企業との人材マッチング支援 *中小企業の販路開拓支援 *中小企業の人材ニーズ調査(神戸商工会議所から受託) *社員教育・人材育成のための講座の出前 ・会員募集中、アドバイザー募集中です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました 特定非営利活動法人(NPO) 安心創造ネットワーク 窓口担当:今西敏之 E-mail <imanishi@b-c-p.net> URL <http://b-c-p.net/> 大坂市淀川区三国本町1-14-37 〒532-0005 安心モデルルーム内 TEL:06-6392-5575 FAX:06-6392-2372



